<div dir="ltr"><div><div><div><div>村上です。<br><br></div>Mroonga5.09よりmrn_operationsというGroongaのテーブルが<br>自動生成されるようになり、テーブルオープン時に操作途中の<br>レコードが残っていた場合、自動復旧が試みられるようになった<br>と思います。<br><br></div>update途中でこけて、Auto repair is done: &lt;table&gt;: failure<br></div>となっていて初めてこの機能に気づいたのですが、<br>私の用途では、自動でreindexが走るのは好ましくありません。<br>(repairかreindexでerrorになっていそうですが、私の場合、Mroonga<br>の通常の使い方を逸脱してかなり複雑にindexを張りまくっている<br>ので、まぁ通らなくても不思議ではないかなと思っています)<br><br>なにぶんでかいので、普通に直列にインデックス構築しなおしちゃう<br>と十時間以上かかってしまいます。<br><br></div><div>そのため、この機能を抑制するサーバ変数などがあるとうれしいです。<br><br>たぶん、以下のコミットあたりを参考にして回避すればいいと思いますが、<br>今少し余裕がないので手前でほげって回避しています。<br><br></div><a href="https://github.com/mroonga/mroonga/commit/c8e881c9bb32a61dd0c1af0dd5779b54800acee0">https://github.com/mroonga/mroonga/commit/c8e881c9bb32a61dd0c1af0dd5779b54800acee0<br></a><br><a href="https://github.com/mroonga/mroonga/commit/db56480247e7b70597308a0601bf3fc0e0634b6b">https://github.com/mroonga/mroonga/commit/db56480247e7b70597308a0601bf3fc0e0634b6b<br></a><br>余裕ができたら負債の返済を行いたいと思いますが、そういうオプションが<br>実装されるとうれしいなという報告でした。<br><br></div>