From shinsuke @ users.sourceforge.jp Mon Jul 3 07:02:01 2006
From: shinsuke @ users.sourceforge.jp (shinsuke @ users.sourceforge.jp)
Date: Mon, 3 Jul 2006 07:02:01 +0900
Subject: [Jetspeed-japan-trans] CVS-Update: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides
committed by shinsuke
Message-ID: <20060702220201.60E812AC00F@users.sourceforge.jp>
Update of /cvsroot/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides
In directory sf-cvs:/tmp/cvs-serv18211/ja/xdocs/guides
Modified Files:
guide-properties.xml guide-psml.xml
Log Message:
reviewed
jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-properties.xml 1.3 -> 1.4 (modified)
http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-properties.xml.diff?r1=1.3&r2=1.4
jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-psml.xml 1.5 -> 1.6 (modified)
http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-psml.xml.diff?r1=1.5&r2=1.6
===================================================================
RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-properties.xml,v
retrieving revision 1.3
retrieving revision 1.4
diff -u -r1.3 -r1.4
--- guide-properties.xml 2006/05/25 03:55:48 1.3
+++ guide-properties.xml 2006/07/02 22:02:01 1.4
@@ -141,9 +141,9 @@
org.apache.jetspeed.portal.groupId
myprojects
myportal
1.0
The following properties all specify a subfolder of the ${org.apache.jetspeed.portal.home}
@@ -300,7 +300,7 @@
org.apache.jetspeed.portal.conf.dir
j2:portal.conf.tomcat
@@ -503,7 +503,7 @@
org.apache.jetspeed.server.shared
${org.apache.jetspeed.server.home}/shared/lib/
org.apache.jetspeed.deploy.war.dir
${org.apache.jetspeed.server.home}/webapps/
Jetspeed-2 and its maven-plugin uses, as well as provides, by default a HSQLDB database.
@@ -663,9 +663,9 @@
org.apache.jetspeed.production.database.default.name
org.apache.jetspeed.production.database.user
org.apache.jetspeed.production.database.password
org.apache.jetspeed.production.jdbc.drivers.path
/lib/ojdbc14.jar;/lib/nls_charset12.jar
少なくとも前述の必須のプロパティは
${USER_HOME}/build.properties
- で定義する必要があることに注意してください。HSQLDB を使った最低限のカスタムポータルの設定は以下のような風になります。
+ で定義してあることを確認してください。HSQLDB を使った最低限のカスタムポータルの設定は以下のようになります。
org.apache.jetspeed.portal.home
だけが必要になります。
===================================================================
RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-psml.xml,v
retrieving revision 1.5
retrieving revision 1.6
diff -u -r1.5 -r1.6
--- guide-psml.xml 2006/05/25 03:55:48 1.5
+++ guide-psml.xml 2006/07/02 22:02:01 1.6
@@ -72,7 +72,7 @@
-PSML は Portal Structure Markup Language の頭文字を取った物です。PSML は Jetspeed 内のコンテンツの構造化と抽象化を行うために作成されます。PSML はポータルページ上でポートレットがどのように集約され、レイアウトされ、装飾されるかを定義します。ページレイアウトは、Java ポートレット標準 API の守備範囲ではないことに注意してください。なので PSML は Jetspeed 特有の実装です。そして、Jetspeed 2 の PSML は Jetspeed 1 の PSML とも違うことに注意してください。このドキュメントは PSML リソースのエレメントのリファレンスガイドとして使えます。 +PSML は Portal Structure Markup Language の頭文字を取った物です。PSML は Jetspeed 内のコンテンツの構造化と抽象化を行うために作成されます。PSML はポータルページ上でポートレットがどのように集約され、レイアウトされ、装飾されるかを定義します。ページレイアウトは、Java ポートレット標準 API の守備範囲ではないことに注意してください。ですので、PSML は Jetspeed 特有の実装です。そして、Jetspeed 2 の PSML は Jetspeed 1 の PSML とも違うことに注意してください。このドキュメントは PSML リソースの要素のリファレンスガイドとして使えます。
@@ -82,7 +82,7 @@
-PSML ファイルは、ページやフォルダやリンクや広域的なセキュリティ制限と関係する他のポータルサイトの情報も記録します。これらの主要な PSML の要素のそれぞれは、ファイルシステム上のディレクトリ構造内に配置された別々のドキュメント内に記録されます。一般的に、このディレクトリは Jetspeed ウェブアプリケーション内の /WEB-INF/pages にあるリソースとしてアクセスされます。 +PSML ファイルは、ページ、フォルダ、リンクや大域的なセキュリティ制限と関係する他のポータルサイトの情報も保持します。これらの主要な PSML の要素のそれぞれは、ファイルシステム上のディレクトリ構造内に配置された別々のドキュメント内に保存されます。一般的に、このディレクトリは Jetspeed ウェブアプリケーション内の /WEB-INF/pages にあるリソースとしてアクセスされます。
@@ -327,7 +327,7 @@
-ページ のレイアウト <fragment> 要素は階層構造のコンテナです。これは ポートレットフラグメントと、ネストされたレイアウトフラグメントを保持するのに使われます。ページのルートのフラグメントは、ページに 1 つしかポートレットがないときでも、レイアウトフラグメントでなければなりません。レイアウトフラグメントは親となるレイアウトフラグメントのレイアウトに従属します。なので "row" と "column" の レイアウトプロパティをサポートします。加えて、レイアウトフラグメントは 'sizes' レイアウトプロパティもサポートします。これは、複数列のレイアウトの列の割合をコントロールするのに使われます。この要素には 3 つの必須の属性があります。 +ページ のレイアウト <fragment> 要素は階層構造のコンテナです。これは ポートレットフラグメントと、階層化されたレイアウトフラグメントを保持するのに使われます。ページのルートのフラグメントは、ページに 1 つしかポートレットがないときでも、レイアウトフラグメントでなければなりません。レイアウトフラグメントは親となるレイアウトフラグメントのレイアウトに従属します。なので "row" と "column" の レイアウトプロパティをサポートします。加えて、レイアウトフラグメントは 'sizes' レイアウトプロパティもサポートします。これは、複数列のレイアウトの列の割合をコントロールするのに使われます。この要素には 3 つの必須の属性があります。
| fragment* | -指定された fragment 要素は、レイアウトフラグメントによってレイアウトされるポートレットフラグメント、またはネストされたレイアウトフラグメントのどちらにも成り得ます。全ての子フラグメントにはこのレイアウトの位置を指定するための property 要素が必須です。レイアウトフラグメント内に指定されるフラグメントがない場合は結果としてコンテンツは生成されません。 | +指定された fragment 要素は、レイアウトフラグメントによってレイアウトされるポートレットフラグメント、または階層化されたレイアウトフラグメントのどちらにも成り得ます。全ての子フラグメントにはこのレイアウトの位置を指定するための property 要素が必須です。レイアウトフラグメント内に指定されるフラグメントがない場合は結果としてコンテンツは生成されません。 |
| property* | -レイアウトフラグメントはオプショナルで 'sizes' プロパティを持つことが可能です。これは複数列の形状の明細を指定するのに使うことが可能です。ネストされたレイアウトフラグメントは、親レイアウト内の位置を特定するために 'row' または 'column' またはその両方のプロパティも持つかもしれません。 | +レイアウトフラグメントは省略可能で 'sizes' プロパティを持つことが可能です。これは複数列の形状の明細を指定するのに使うことが可能です。階層化されたレイアウトフラグメントは、親レイアウト内の位置を特定するために 'row' または 'column' またはその両方のプロパティも持つかもしれません。 |
| security-constraints? | -フラグメントとそのフラグメントの子フラグメントに対して、インラインのセキュリティ制限をオプオショナルで定義します。ページ、リンクの制約と違って、'view' パーミッションのみが制限されます。もし指定されなければ、フラグメントは ページ 内で有効なセキュリティ制限を継承します。 | +フラグメントとそのフラグメントの子フラグメントに対して、省略可能なインラインのセキュリティ制限を定義します。ページ、リンクの制約と違って、'view' パーミッションのみが制限されます。もし指定されなければ、フラグメントは ページ 内で有効なセキュリティ制限を継承します。 |
-ポートレットフラグメント の <preference> 要素は、ポートレットプリファレンスを定義します。これは、ポートレットアプリケーションの portlet.xml 内に、ポートレットの定義を何度も行う必要なく、ページ上のポートレットインスタンスのための、デフォルトのポートレットプリファレンスの設定を、簡単に行う手段を提供します。 +ポートレットフラグメント の <preference> 要素は、ポートレットプリファレンスを定義します。これは、ポートレットアプリケーションの portlet.xml 内に、ポートレットの定義を何度も行う必要なく、ページ上のポートレットインスタンス用に、デフォルトのポートレットプリファレンスの設定を、簡単に行う手段を提供します。
@@ -1083,7 +1083,7 @@
-<folder> 要素は、ポータルサイトのフォルダと関係する他の PSML 要素を保持する単純な入れ物です。この要素は、関係するファイルシステムディレクトリ内の folder.metadata ファイルとして存在します。フォルダの要素には 2 つの有効な属性が存在します。 +<folder> 要素は、ポータルサイトのフォルダと関連する他の PSML 要素を保持する単純な入れ物です。この要素は、関連するファイルシステムディレクトリ内の folder.metadata ファイルとして存在します。フォルダの要素には 2 つの有効な属性が存在します。
| title? | -デフォルトのフォルダのタイトルを含む単純な要素。フォルダのタイトルは、自身の長い記述とみなされます。もし短いタイトル名が利用可能であれば、一部のデコレータでロールオーバー用のテキストとして使われます。もし指定されていなければ、Jetspeed 2 はフォルダ要素を含むファイル名からタイトルを決めようと試みます。 | +デフォルトのフォルダのタイトルを含む単純な要素。フォルダのタイトルは、自身の長い説明とみなされます。もし短いタイトル名が利用可能であれば、一部のデコレータでロールオーバー用のテキストとして使われます。もし指定されていなければ、Jetspeed 2 はフォルダ要素を含むファイル名からタイトルを決めようと試みます。 |
| short-title? | -フォルダのデフォルトの短いタイトルのテキストを含むオプショナルな単純要素。もし短いタイトルが利用可能であれば、一部のデコレータでメニューテキストとして使われます。もし指定されない場合は、title のテキストが使われます。 | +フォルダのデフォルトの短いタイトルのテキストを含む省略可能な単純要素。もし短いタイトルが利用可能であれば、一部のデコレータでメニューテキストとして使われます。もし指定されない場合は、title のテキストが使われます。 |
| default-page? | -フォルダのデフォルトページまたはサブフォルダのテキストを含む単純なオプショナル要素。デフォルトページは、フォルダが直接ポータルから参照されるときに使われます。このフォルダ内のどのような ページやフォルダを (親フォルダとして使われる '..' も含む) 指定することも可能です。もしデフォルトページが設定されない場合は、'default-page.psml' が使われます。もし 'default-page.psml' が存在しない場合は、フォルダ内の最初のページがデフォルトになります。 | +フォルダのデフォルトページまたはサブフォルダのテキストを含む単純で省略可能な要素。デフォルトページは、フォルダが直接ポータルから参照されるときに使われます。このフォルダ内のどのような ページやフォルダを (親フォルダとして使われる「..」も含む) 指定することも可能です。もしデフォルトページが設定されない場合は、「default-page.psml」が使われます。もし 「default-page.psml」が存在しない場合は、フォルダ内の最初のページがデフォルトになります。 |
| document-order* | -page、サブフォルダ、link と言った構成要素のソートの順番を定義するのに使われる、構成要素のテキスト名を含む単純なオプショナル要素。名前にマッチする構成要素は、その要素が定義された順番に配置されます。他の構成要素は名前でソートされます。そして、メニューや他のリストでは、一致した構成要素の後に表示されます。正規表現による一致はサポートしません。 | +ページ、サブフォルダ、リンク といった構成要素のソートの順番を定義するのに使われる、構成要素のテキスト名を含む単純で省略可能な要素。名前にマッチする構成要素は、その要素が定義された順番に配置されます。他の構成要素は名前でソートされます。そして、メニューや他のリストでは、一致した構成要素の後に表示されます。正規表現による一致はサポートしません。 |
| metadata* | -オプショナルで指定されるロケール固有のフォルダのタイトルや短いタイトル。 | +省略可能で指定されるロケール固有のフォルダのタイトルや短いタイトル。 |
| menu* | -オプショナルで指定される、追加の、または継承したものを上書きするフォルダのメニュー定義。 | +省略可能で指定される、追加の、または継承したものを上書きするフォルダのメニュー定義。 |
| security-constraints? | -オプショナルで定義される、フォルダ用のインラインのセキュリティ制限の定義。もし指定されなければ、フォルダは親フォルダ内の有効なセキュリティ制限を継承します。 | +省略可能で定義される、フォルダ用のインラインのセキュリティ制限の定義。もし指定されなければ、フォルダは親フォルダ内の有効なセキュリティ制限を継承します。 |
-<link> 要素は、ポータルサイトの外部のコンテンツを参照するのに使われるポータルリンクに関連づけられている、他の PSML 要素を保持するシンプルな入れ物です。この要素は、親フォルダと関連づけられている、適切なファイルシステムのディレクトリ内に存在する '.link' という拡張子のファイルとして存在します。この要素には 2 つの有効な属性があります。 +<link> 要素は、ポータルサイトの外部のコンテンツを参照するのに使われるポータルリンクに関連づけられている、他の PSML 要素を保持するシンプルな入れ物です。この要素は、親フォルダと関連づけられている、適切なファイルシステムのディレクトリ内に存在する「.link」という拡張子のファイルとして存在します。この要素には 2 つの有効な属性があります。
| target | -オプショナルで指定される、外部コンテンツを開くための対象となるフレームの名前。もし指定されなければ、リンクされたコンテンツはブラウザで開いているポータルと置き換わります。 | +省略可能で指定される、外部コンテンツを開くための対象となるフレームの名前。もし指定されなければ、リンクされたコンテンツはブラウザで開いているポータルと置き換わります。 |
| version | @@ -1285,11 +1285,11 @@||
| title? | -デフォルトのリンクタイトル用のテキストを含むシンプルな要素。リンクのタイトルは、その長い記述とみなされます。もしメニューテキスト用の短いタイトルが利用可能であれば、一部のデコレータでロールオーバー用のテキストとして使われます。もし指定されていなければ、Jetspeed 2 は link 要素を含むファイルのファイル名からタイトルを決めようと試みます。 | +デフォルトのリンクタイトル用のテキストを含むシンプルな要素。リンクのタイトルは、その長い説明とみなされます。もしメニューテキスト用の短いタイトルが利用可能であれば、一部のデコレータでロールオーバー用のテキストとして使われます。もし指定されていなければ、Jetspeed 2 は link 要素を含むファイルのファイル名からタイトルを決めようと試みます。 |
| short-title? | -リンクのデフォルトの短いタイトルのテキストを含むシンプルなオプショナル要素。もし短いタイトルが利用可能であれば、一部のデコレータでメニューテキストとして使われます。 | +リンクのデフォルトの短いタイトルのテキストを含む単純で省略可能な要素。もし短いタイトルが利用可能であれば、一部のデコレータでメニューテキストとして使われます。 |
| url | @@ -1297,11 +1297,11 @@||
| metadata* | -オプショナルで指定される、ロケール固有のリンクのタイトルや短いタイトル。 | +省略可能で指定される、ロケール固有のリンクのタイトルや短いタイトル。 |
| security-constraints? | -オプショナルで指定される、リンクのためのセキュリティ制限。もし指定されなければ、リンクは親フォルダ内の有効なセキュリティ制限を継承します。 | +省略可能で指定される、リンクのためのセキュリティ制限。もし指定されなければ、リンクは親フォルダ内の有効なセキュリティ制限を継承します。 |
-ページ, フォルダ, リンク の <metadata> 要素はロケール特有のタイトルと短いタイトルのテキストを定義するのに使われます。これらの要素は何度でも、含まれる PSML 要素内で表れるかも知れません。しかし、複数の値が 1 つのロケールにたいして指定してはいけません。PSML xml 文書は、普通は広範囲のキャラクタセットをサポートするために、UTF-8 エンコーディングで宣言されます。 +ページ, フォルダ, リンク の <metadata> 要素はロケール特有のタイトルと短いタイトルのテキストを定義するのに使われます。これらの要素は何度でも、含まれる PSML 要素内で表れるかもしれません。しかし、複数の値が 1 つのロケールにたいして指定してはいけません。PSML XML 文書は、普通は広範囲のキャラクタセットをサポートするために、UTF-8 エンコーディングで宣言されます。
| metadata* | -省略可能で指定される、ページ用のロケール特有のタイトルと短いタイトル。 | +省略可能の指定である、ページ用のロケール特有のタイトルと短いタイトル。 |
| menu* | -省略可能で指定される、ページ用の追加または上書きされた継承したメニュー定義の指定。 | +省略可能の指定である、ページ用の追加または上書きされた継承したメニュー定義の指定。 |
| security-constraints? | -省略可能で定義される、ページ用のインラインのセキュリティ制限の定義。もし指定されなければ、ページは親フォルダ内の有効なセキュリティ制限を継承します。 | +省略可能の定義である、ページ用のインラインのセキュリティ制限の定義。もし指定されなければ、ページは親フォルダ内の有効なセキュリティ制限を継承します。 |
-Jetspeed 2 には、JSF 実装である MyFaces に基づく JSF ポートレットデモが含まれています。 +Jetspeed 2 には、JSF 実装である MyFaces に基づく JSF ポートレットデモが複数含まれています。
-RuleCriteria はプロファイルのプロパティの場所を示すためのテンプレートです。デフォルトの実装では、リソースを特定する URL、Mimeタイプ、言語のプリファレンスに基づいた提案で定義されたプロファイリングポリシを持っています。もっと複雑な実装を行うには、Cookie や IP アドレスの範囲や統計的なリソースの利用解析やサーブレットや EJB 内部のビジネスのルールのような、リソースとマッピングされる他の入力が必要となるでしょう。 +ルール規準はプロファイルのプロパティの場所を示すためのテンプレートです。デフォルトの実装では、リソースを特定する URL、Mimeタイプ、言語の設定に基づく案で定義されたプロファイリングポリシを持っています。もっと複雑な実装を行うには、Cookie や IP アドレスの範囲や統計的なリソースの利用解析やサーブレットや EJB 内部のビジネスのルールのような、リソースとマッピングされる他の入力が必要となるでしょう。
-プロファイルロケータはポータルリソースの位置を決めるのに使われます。ポータルリソースとはページやドキュメントやフラグメントのようなものの事です。ロケータには位置が決められた実際のリソースについて記述されたプロパティが含まれます。ロケータは普通はユーザや他の対象のプロファイルに関係するプロパティに基づいているので、プロファイルロケータとして参照されます。 +プロファイルロケータはポータルリソースの位置を決めるのに使われます。ポータルリソースとはページやドキュメントやフラグメントのようなもののことです。ロケータには位置が決められた実際のリソースについて記述されたプロパティが含まれます。ロケータは普通はユーザや他の対象のプロファイルに関係するプロパティに基づいているので、プロファイルロケータとして参照されます。
From shinsuke @ users.sourceforge.jp Mon Jul 10 12:53:11 2006 From: shinsuke @ users.sourceforge.jp (shinsuke @ users.sourceforge.jp) Date: Mon, 10 Jul 2006 12:53:11 +0900 Subject: [Jetspeed-japan-trans] CVS-Update: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides committed by shinsuke Message-ID: <20060710035311.B71512AC04A@users.sourceforge.jp> Update of /cvsroot/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides In directory sf-cvs:/tmp/cvs-serv23923/ja/xdocs/guides Modified Files: guide-portal-design.xml Log Message: reviewed jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-portal-design.xml 1.5 -> 1.6 (modified) http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-portal-design.xml.diff?r1=1.5&r2=1.6 =================================================================== RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-portal-design.xml,v retrieving revision 1.5 retrieving revision 1.6 diff -u -r1.5 -r1.6 --- guide-portal-design.xml 2006/05/25 03:39:43 1.5 +++ guide-portal-design.xml 2006/07/10 03:53:11 1.6 @@ -73,7 +73,7 @@
-ポートレットページ内の 1 つ以上のポートレットをレンダリングするということは、主にテンプレートを使って動的なコンテンツとしてポートレットを集約する処理を行うということです。Jetspeed 2 は、ページレイアウトを Velocity テンプレートを使って作ります。Jetspeed 2 の構造は、デコレータやレイアウトのために JSP テンプレートを使うことが可能な構造をしていますが、これまで開発者は、テンプレートを書くためのツールとして Velocity を選択しています。Jetspeed には、二種類のテンプレートが存在しています。それはレイアウトテンプレートとデコレータテンプレートです。ページをレンダリングする処理は、レイアウトテンプレートと、ページデコレータテンプレートと、PSML の定義と、 1 つ以上のポートレットデコレータのテンプレートを集約して結合します。リリース 2.0 では、テンプレートはファイルシステムに保存することが可能です。将来のリリースでは、テンプレートはバージョン管理のために CMS バックエンドに保存されるでしょう。 +ポートレットページ内の 1 つ以上のポートレットをレンダリングするということは、主にテンプレートを使って動的なコンテンツとしてポートレットを集約する処理を行うということです。Jetspeed 2 は、ページレイアウトを Velocity テンプレートを使って作ります。Jetspeed 2 の構造は、デコレータやレイアウト用に JSP テンプレートを使うことが可能な構造をしていますが、これまで開発者は、テンプレートを書くためのツールとして Velocity を選択しています。Jetspeed には、二種類のテンプレートが存在しています。それはレイアウトテンプレートとデコレータテンプレートです。ページをレンダリングする処理は、レイアウトテンプレートと、ページデコレータテンプレートと、PSML の定義と、 1 つ以上のポートレットデコレータのテンプレートを集約して結合します。リリース 2.0 では、テンプレートはファイルシステムに保存することが可能です。将来のリリースでは、テンプレートはバージョン管理のために CMS バックエンドに保存されるでしょう。
-レイアウトテンプレートは、Jetspeed に特化した配備可能なポートレットアプリケーションとしてまとめられています。レイアウトテンプレートは、ポータルページの全体的な集約をコントロールします。レイアウトテンプレートは、集約のためのコンポーネントモデルを提供し、ポートレットを組み合わせます。Jetspeed 2 は一列、または二列、または三列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを持つ箱から表示されます。デフォルトの Jetspeed 2 システムで可能な全てのレイアウトについては レイアウトのガイド を参照してください。もちろん、自身でレイアウトを定義することも可能です。 +レイアウトテンプレートは、Jetspeed に特化した配備可能なポートレットアプリケーションとしてまとめられています。レイアウトテンプレートは、ポータルページの全体的な集約をコントロールします。レイアウトテンプレートは、集約のためのコンポーネントモデルを提供し、ポートレットを組み合わせます。Jetspeed 2 は一列、または二列、または三列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを同梱しています。デフォルトの Jetspeed 2 システムで可能な全てのレイアウトについては レイアウトのガイド を参照してください。もちろん、自身でレイアウトを定義することも可能です。
-デコレータテンプレートは、Jetspeed に特化した配備可能なアーカイブとしてまとめられています。レイアウトテンプレートは、ポータルページの全体的な集約をコントロールします。レイアウトテンプレートは、集約のためのコンポーネントモデルを提供し、ポートレットを組み合わせます。Jetspeed 2 は一列、または二列、または三列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを持つ箱から表示されます。デフォルトの Jetspeed 2 システムで可能な全てのレイアウトについては デコレータのガイド を参照してください。もちろん、自身でレイアウトを定義することも可能です。 +デコレータテンプレートは、Jetspeed に特化した配備可能なアーカイブとしてまとめられています。レイアウトテンプレートは、ポータルページの全体的な集約をコントロールします。レイアウトテンプレートは、集約のためのコンポーネントモデルを提供し、ポートレットを組み合わせます。Jetspeed 2 は一列、または二列、または三列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを同梱しています。デフォルトの Jetspeed 2 システムで可能な全てのレイアウトについては デコレータのガイド を参照してください。もちろん、自身でレイアウトを定義することも可能です。
-テンプレートは、Jetspeed テンプレート (と Jetspeed デコレータ) のロケータコンポーネントにより検索されます。これらのコンポーネントは、正規化された名前と値のペアによる URL スキームを使ってテンプレートを検索します。using this scheme in what is called a 'normalized' URL to either a decorator or layout. しかし、Velocity のようなテンプレートエンジンは、ドキュメントルートからの相対パスで表現されるテンプレートへのパスを使って動作する必要があります。Jetspeed パワーツール は、正規化されたパスと相対パスの間の変換を容易にしてくれます。Spring の設定では典型的に全てのデコレータのテンプレートルートは次のように定義されます。
+テンプレートは、Jetspeed テンプレート (と Jetspeed デコレータ) のロケータコンポーネントにより検索されます。これらのコンポーネントは、正規化された名前と値のペアによる URL スキームを使ってテンプレートを検索します。しかし、Velocity のようなテンプレートエンジンは、ドキュメントルートからの相対パスで表現されるテンプレートへのパスを使って動作する必要があります。Jetspeed パワーツール は、正規化されたパスと相対パスの間の変換を容易にしてくれます。通常、Spring の設定では全てのデコレータのテンプレートルートは次のように定義されます。
以下にあるように、Jetspeed 2 ポータルエンジンのキーとなるコンポーネントの 1 つにリクエストパイプラインがあります。 +
以下にあるように、Jetspeed 2 ポータルエンジンの主要なコンポーネントの 1 つにリクエストパイプラインがあります。
From shinsuke @ users.sourceforge.jp Thu Jul 20 12:49:46 2006
From: shinsuke @ users.sourceforge.jp (shinsuke @ users.sourceforge.jp)
Date: Thu, 20 Jul 2006 12:49:46 +0900
Subject: [Jetspeed-japan-trans] CVS-Update: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides
committed by shinsuke
Message-ID: <20060720034946.89E5C2AC033@users.sourceforge.jp>
Update of /cvsroot/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides
In directory sf-cvs:/tmp/cvs-serv3914/ja/xdocs/guides
Modified Files:
guide-menus-declarative-psml.xml
Log Message:
reviewed
jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-menus-declarative-psml.xml 1.4 -> 1.5 (modified)
http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-menus-declarative-psml.xml.diff?r1=1.4&r2=1.5
===================================================================
RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-menus-declarative-psml.xml,v
retrieving revision 1.4
retrieving revision 1.5
diff -u -r1.4 -r1.5
--- guide-menus-declarative-psml.xml 2006/05/25 03:55:48 1.4
+++ guide-menus-declarative-psml.xml 2006/07/20 03:49:46 1.5
@@ -16,8 +16,8 @@
-->
-メニューの宣言は、表示されているポータルページに新しいナビゲーション要素を追加したり、デフォルトのものをカスタマイズしたりするために使われます。これらの PSML 宣言は、page と folder 要素の一部分です。他の PSML 要素と同様に、メニュー宣言は、親フォルダで定義された全てに加えて、ページ内で明示的に定義されるものが有効となります。このため、グローバルなサイトのメニューは、サイトのルートフォルダに関連づけられている PSML ファイル内で定義されます。特定のページやフォルダのメニューの定義は、親フォルダで定義されている同じ名前のメニューを上書きします。 +メニューの宣言は、表示されているポータルページに新しいナビゲーション要素を追加したり、デフォルトのものをカスタマイズしたりするために使われます。これらの PSML 宣言は、ページ 要素と フォルダ 要素の一部分です。他の PSML 要素と同様に、メニュー宣言は、親フォルダで定義された全てに加えて、ページ内で明示的に定義されるものが有効となります。このため、グローバルなサイトのメニューは、サイトのルートフォルダに関連づけられている PSML ファイル内で定義されます。特定のページやフォルダのメニューの定義は、親フォルダで定義されている同じ名前のメニューを上書きします。
@@ -56,12 +56,12 @@
-ポータルのレイアウトデコレータは、ポータルのコンテンツを描画している時に、名前でページメニューの宣言にアクセスします。メニューは、ダイナミックなナビゲーションペインや、ポータルページのタブや、ブレッドクラム機能 (訳注:よくページ上部に表示されるような、現在のページのウェブサイト内での階層構造をリストアップしたもの。例えば「ホーム>商品>デジタルカメラ」のように、どういうルートをたどって今のページに至ったかを示す。)や、プルダウンメニューを作成するのに使われます。ポータルサイトコンポーネントは、サイトのページ固有の PSML エレメントを持つダイナミックなメニュー定義の選択肢を実際に形成するのに関係します。例えば、グローバルなメニュー定義は、一般的に、ポータルページが構成されている間、次のような順序でイベントに関係します。 +ポータルのレイアウトデコレータは、ポータルのコンテンツを描画しているときに、名前でページメニューの宣言にアクセスします。メニューは、動的なナビゲーションペインや、ポータルページのタブや、パンくずリスト (訳注:よくページ上部に表示されるような、現在のページのウェブサイト内での階層構造をリストアップしたもの。例えば「ホーム > 商品 > デジタルカメラ」のように、どういうルートをたどって今のページに至ったかを示す。) や、プルダウンメニューを作成するのに使われます。ポータルサイトコンポーネントは、サイトのページ固有の PSML エレメントを持つ動的なメニュー定義の選択肢を実際に形成することを担当しています。例えば、グローバルなメニュー定義は、一般的に、ポータルページが構成されている間、次のような順序でイベントに関係します。
-ポータルサイトコンポーネントによって内部的にサポートされた共通のメニュー定義が存在し、サイトのページやフォルダの PSML 要素に明示的には定義の必要がありません。 +ポータルサイトコンポーネントによって、内部的にサポートされた共通のメニュー定義が存在し、サイトのページやフォルダの PSML 要素に明示的には定義の必要がありません。
-<menu> 要素は、レイアウトデコレータもしくは他のメニュー内のネストされたメニューによって使われるメニューを定義します。menu 要素には、たくさんの有効な属性が存在します。 +<menu> 要素は、レイアウトデコレータもしくは他のメニュー内の階層化されたメニューによって使われるメニューを定義します。menu 要素には、たくさんの有効な属性が存在します。
| name | -テンプレートコードおよび(または)メニュー参照からの検索のためのメニュー名を指定します。この属性は、トップレベルのノードで必須で、ネストされたメニューでは無視されます。 | +テンプレートコードおよび(または)メニュー参照からの検索のためのメニュー名を指定します。この属性は、トップレベルのノードで必須で、階層化されたメニューでは無視されます。 |
| options | -メニューの指定に、ドキュメントとフォルダの深い階層が存在する場合、メニューのためのルートドキュメントのパスを指定します。この属性は、ページ、フォルダ、メニューの選択肢のリンクの指定を行うドキュメントパスも定義します。カンマで区切ったパスおよび (または) 正規表現のパターンを、複数のオプションパスとして指定可能です。相対パスは、現在のページからの相対パスとして解釈されます。'~' や '@' といった特別なパターンを、現在のページを参照するために使うことができます。 | +メニューの指定に、ドキュメントとフォルダの深い階層が存在する場合、メニューのためのルートドキュメントのパスを指定します。この属性は、ページ、フォルダ、メニューの選択肢のリンクの指定を行うドキュメントパスも定義します。カンマで区切ったパスおよび (または) 正規表現のパターンを、複数のオプションパスとして指定可能です。相対パスは、現在のページからの相対パスとして解釈されます。「~」や「@」といった特別なパターンを、現在のページを参照するために使うことができます。 |
| depth | -オプションフォルダからのドキュメントの深さを指定します (0 以下の深さの指定は無限大を表す)。メニューの選択肢は、それぞれの可視ページを表示するか、サイトへのリンクを行うために作成されます。フォルダはこの設定によってネストしたメニューに変換されます。 | +オプションフォルダからのドキュメントの深さを指定します (0 以下の深さの指定は無限大を表す)。メニューの選択肢は、それぞれの可視ページを表示するか、サイトへのリンクを行うために作成されます。フォルダはこの設定によって階層化したメニューに変換されます。 |
| paths | -ルートフォルダから指定された選択肢への順序付きのパスオプションを含むかどうかを指定する真偽値。この設定は「履歴」もしくは「ブレッドクラム」メニューを生成するのに使います。 | +ルートフォルダから指定された選択肢への順序付きのパスオプションを含むかどうかを指定する真偽値。この設定は「履歴」もしくは「パンくずリスト」メニューを生成するのに使います。 |
| regexp | @@ -194,7 +194,7 @@||
| profile | -オプションの値を評価する際に使われるプロファイルロケータの名前を指定します。この属性は、オプションとネストしたメニューのためのデフォルトのプロファイルの値も設定します。'*' の指定は、全てのプロファイルロケータの名前を受け入れます。これは、親メニューが選択したプロファイル名を上書きするのに使うことができます。 | +オプションの値を評価する際に使われるプロファイルロケータの名前を指定します。この属性は、オプションと階層化したメニューのためのデフォルトのプロファイルの値も設定します。「*」の指定は、全てのプロファイルロケータの名前を受け入れます。これは、親メニューが選択したプロファイル名を上書きするのに使うことができます。 |
| order | @@ -202,7 +202,7 @@||
| skin | -メニューのためのレイアウトのヒントを定義するオプショナルなデコレータ。この属性は、選択肢やネストしたメニューのデフォルトスキンの値としても使われます。このヒントは、現時点では Jetspeed 2 のデコレータでは使われていません。 | +メニューのためのレイアウトのヒントを定義する省略可能なデコレータ。この属性は、選択肢や階層化したメニューのデフォルトスキンの値としても使われます。このヒントは、現時点では Jetspeed 2 のデコレータでは使われていません。 |
-<options> 要素は、メニュー内に単一または複数の選択肢を定義します。この単純な要素は、ページ、もしくはフォルダ、もしくはメニューの選択肢のリンクを作るドキュメントのパスを指定します。複数の選択肢のパスを、パスおよび (もしくは) 正規表現パターンをカンマで区切ったリストとして指定することも可能です。相対パスは、現在のページからの相対パスとして解釈されます。'~' や '@' と言った特別なパターンを、現在のページを参照するために使うことができます。この要素は、メニュー要素とたくさんの属性を共有します。 +<options> 要素は、メニュー内に単一または複数の選択肢を定義します。この単純な要素の文字列は、ページ、もしくはフォルダ、もしくはリンクのメニューの選択肢を作るドキュメントのパスを指定します。複数の選択肢のパスを、パスおよび (もしくは) 正規表現パターンをカンマで区切ったリストとして指定することも可能です。相対パスは、現在のページからの相対パスとして解釈されます。「~」や「@」といった特別なパターンを、現在のページを参照するために使うことができます。この要素は、メニュー要素とたくさんの属性を共有します。
| depth | -選択肢のフォルダからのドキュメントの深さを指定します (0 以下の深さは無限大を表します)。メニューの選択肢は、可視ページをそれぞれ表示するか、サイトへのリンクを行うように作成されます。フォルダは、この設定によってネストしたメニューに変換されます。 | +選択肢のフォルダからのドキュメントの深さを指定します (0 以下の深さは無限大を表します)。メニューの選択肢は、サイトへのそれぞれの可視ページまたはリンクを表示するように作成されます。フォルダは、この設定によって階層化したメニューに変換されます。 |
| paths | -ルートフォルダから指定された選択肢への順序付きのパスの選択肢を含むかどうかを指定する真偽値。この設定は「履歴」もしくは「ブレッドクラム」メニューを生成するのに使います。 | +ルートフォルダから指定された選択肢への順序付きのパスの選択肢を含むかどうかを指定する真偽値。この設定は「履歴」もしくは「パンくずリスト」メニューを生成するのに使います。 |
| regexp | @@ -482,15 +482,15 @@||
| profile | -選択肢の値を評価する際に使われるプロファイルロケータの名前を指定します。この属性は、選択肢とネストしたメニューのためのデフォルトのプロファイルの値も設定します。'*' の指定は、全てのプロファイルロケータの名前を受け入れます。これは、親メニューが選択したプロファイル名を上書きするのに使うことができます。 | +選択肢の値を評価する際に使われるプロファイルロケータの名前を指定します。この属性は、選択肢と階層化したメニューのためのデフォルトのプロファイルの値も設定します。「*」の指定は、全てのプロファイルロケータの名前を受け入れます。これは、親メニューが選択したプロファイル名を上書きするのに使うことができます。 |
| order | -マッチする選択肢の順序を判断するための、カンマで区切られたマッチするパターンの正規表現のリスト、もしくは正規表現のドキュメントパスの値。この属性は、どの選択肢の要素に対してもデフォルトの選択肢の値として適用されます。しかし、複数の選択肢の子供へのマッチを再度順序づけることはありません。もし指定されない場合、複数の選択肢は、含まれるフォルダドキュメントのものとして返される順序に含まれます。この属性にマッチしない選択肢のパスは、順序づけられたものの後に追加されます。 | +マッチする選択肢の順序を判断するための、カンマで区切られたマッチするパターンの正規表現のリスト、もしくは正規表現のドキュメントパスの値。この属性は、どの選択肢の要素に対してもデフォルトの選択肢の値として適用されます。しかし、複数の選択肢の子供へのマッチを再度順序づけることはありません。もし指定されない場合、複数の選択肢は、含まれるフォルダドキュメントの順番で返される順序に含まれます。この属性にマッチしない選択肢のパスは、順序づけられたものの後に追加されます。 |
| skin | -メニューの選択肢のレイアウトのヒントを定義するオプショナルなデコレータ。このヒントは、現時点では Jetspeed 2 のデコレータでは使われていません。 | +メニューの選択肢のレイアウトのヒントを定義するデコレータ(省略可)。このヒントは、現時点では Jetspeed 2 のデコレータでは使われていません。 |
-<separator> 要素は、メニュー に含めるセパレータを定義します。セパレータは、選択肢 もしくはネストしたメニューが、メニューの定義内のこの要素以下に現れた場合のみ含まれます。セパレータのテキストは、この要素内のテキスト、もしくはテキストメニュー定義の要素内で指定することが可能です。セパレータ要素に記述可能な属性は 1 つしかありません。 +<separator> 要素は、メニュー に含めるセパレータを定義します。セパレータは、選択肢 もしくは階層化したメニューが、メニューの定義内のこの要素以下に現れた場合のみ含まれます。セパレータのテキストは、この要素内のテキスト、もしくはテキストメニュー定義の要素内で指定することが可能です。セパレータ要素に記述可能な属性は 1 つしかありません。
| skin | -メニューセパレータのレイアウトのヒントを定義するオプショナルのデコレータ。このヒントは、現時点では Jetspeed 2 のデコレータでは使われていません。 | +メニューセパレータのレイアウトのヒントを定義する省略可能なデコレータ。このヒントは、現時点では Jetspeed 2 のデコレータでは使われていません。 |
-<include> 要素は、選択肢 または、他のメニューのネストした メニュー を含みます。含めるメニューの名前は、このエレメントのテキスト値として指定します。この要素に含める事のできる有効な属性は 1 つしかありません。 +<include> 要素は、選択肢 または、他のメニューの階層化した メニュー を含みます。含めるメニューの名前は、このエレメントのテキスト値として指定します。この要素に含めることのできる有効な属性は 1 つしかありません。
| nest | -指定したメニューが、ネストするためのものかどうかを制御する真偽値。もしこの属性に 'true' が指定された場合、含めるメニューはサブメニューとしてネストされます。そうでないのなら、全ての選択肢と指定したメニューのネストしたメニューは、このメニュー内にインラインで挿入されます。 | +指定したメニューが、階層化するためのものかどうかを制御する真偽値。もしこの属性に 'true' が指定された場合、含めるメニューはサブメニューとして階層化されます。そうでないのなら、全ての選択肢と指定したメニューの階層化したメニューは、このメニュー内にインラインで挿入されます。 |
-<exclude> 要素は、選択肢 もしくは、他のメニューのネストした メニュー を除外します。このオプションは主に、このメニューから、ポータルページ内の、他のメニューに既に表示されているメニューの選択肢を消去するために使われます。除外するメニューの名前は、この単純な要素のテキスト値として指定します。 +<exclude> 要素は、選択肢 もしくは、他のメニューの階層化した メニュー を除外します。このオプションは主に、このメニューから、ポータルページ内の、他のメニューに既に表示されているメニューの選択肢を消去するために使われます。一致する選択肢またはメニューがメニュー定義内のこの要素より上に表示されている場合は、除外されます。除外するメニューの名前は、この単純な要素のテキスト値として指定します。
Examples:
@@ -719,7 +719,7 @@-ページレイアウトデコレータは、ページが Jetspeed 2 パイプラインで描画されるとき、ポータルサイトコンポーネントからメニューをリクエストします。デコレータは、メニューが PSML で定義される事を期待します。カスタムメニューがポータルに表示される前に、デコレータは、カスタムメニューの描画を変更する必要があります。以下に、Velocity レイアウトデコレータの header.vm ファイルから抜き出した例を示します。 +ページレイアウトデコレータは、ページが Jetspeed 2 パイプラインで描画されるとき、ポータルサイトコンポーネントからメニューを要求します。デコレータは、メニューが PSML で定義されることを期待します。カスタムメニューがポータルに表示される前に、デコレータは、カスタムメニューの描画を変更する必要があります。以下に、Velocity レイアウトデコレータの header.vm ファイルから抜き出した例を示します。
-このコードは、ポータルページ内の標準的なページのタブメニューの描画をブロックします。ポータルサイトコンポーネントは Velocity のコンテキスト変数 $site として表れます。空のメニュー定義のための判断は、空のメニューがページコンテンツ内に描画されない事を保証するために設計されています。最後に、デコレータマクロが、メニューコンテンツを展開するために実行されます。一般に、再帰的なマクロの起動でネストしたメニューを描画する事をサポートするために、このアプローチを取ります。この場合、デコレータはページオプションだけを期待します。以下に、ページのタブメニューを描画するのに使われるマクロ実装を示します。 +このコードは、ポータルページ内の標準的なページのタブメニューを描画します。ポータルサイトコンポーネントは Velocity のコンテキスト変数 $site として表れます。空のメニュー定義のための判断は、空のメニューがページコンテンツ内に描画されないことを保証するために設計されています。最後に、デコレータマクロが、メニューコンテンツを展開するために実行されます。一般に、再帰的なマクロの起動で階層化したメニューを描画することをサポートするために、このアプローチを取ります。この場合、デコレータはページオプションだけを期待します。以下に、ページのタブメニューを描画するのに使われるマクロ実装を示します。
-このマクロは、ポータルサイトコンポーネントによって提供される、ページメニューの選択肢の計算全てに渡って反復されます。これは、表示されるタブそれぞれを作るための HTML 要素のテーブルデータを描画します。全てのメニューは、単一の行の HTML テーブルとして描画されます。 +このマクロは、ポータルサイトコンポーネントによって提供される、処理されたページメニューの選択肢全てに渡って反復されます。これは、表示されるタブそれぞれを作るための HTML 要素のテーブルデータを描画します。メニュー全体は、単一の行の HTML テーブルとして描画されます。
@@ -835,7 +835,7 @@
-レイアウトデコーレータによって表示する、宣言型のメニューポータルサイトコンポーネントオブジェクトは、Jetspeed API の文書に記述されます。以下に、このインタフェースを作るためのプライマリのインタフェースのリストを以下に挙げます。 +ポータルサイトコンポーネントオブジェクトがレイアウトデコーレータに表示する、宣言型のメニューは、Jetspeed API の文書に記述されます。以下に、このインタフェースを作るためのプライマリのインタフェースのリストを以下に挙げます。
-Jetspeed 2 には、タブやネストしたサブメニューを持つナビゲーションペインや、閲覧履歴のブレッドクラムリンクや、ネストしたプルダウンメニューの DHTML JSCookMenu さえも、ここで述べた宣言型のメニュー要素全ての、たくさんのサンプルのデコレータが含まれています。 +Jetspeed 2 は、タブや階層化したサブメニューを持つナビゲーションペインや、閲覧履歴のパンくずリストリンクや、階層化したプルダウンメニューの DHTML JSCookMenu を描画する宣言型のメニュー要素を含んだ、多くのサンプルのデコレータを提供しています。
@@ -872,7 +872,7 @@Jetspeed 2 のポータルサイトコンポーネントには、 2 つの密接に関係した役割があります。
-メニューの選択肢は、PSML サイトのポータルサイトコンポーネントがマッチさせるビューと一致していることに注意することが重要です。メニュー要素の指定するドキュメントのバスは、PSML フォルダやページを指し示すために使われる物理パスではありません。代わりに、ポータルリクエストをミラーするパスは、メニューの選択肢として含める PSML 要素を選択するのに使われます。このように、プロファイリングとセキュリティは、あたかも実行中のリクエスト URI を逆にマップするかのように、メニューの選択肢の集団に自動的に含まれます。 +メニューの選択肢は、PSML サイトのポータルサイトコンポーネントがマッチさせるビューと一致していることに注意することが重要です。メニュー要素の指定するドキュメントのパスは、PSML フォルダやページを指し示すために使われる物理パスではありません。代わりに、ポータルリクエストを反映するパスは、メニューの選択肢として含める PSML 要素を選択するのに使われます。このように、プロファイリングとセキュリティは、あたかも実行中のリクエスト URL を逆にマップするかのように、メニューの選択肢の集団に自動的に含まれます。
From shinsuke @ users.sourceforge.jp Mon Jul 24 12:44:40 2006 From: shinsuke @ users.sourceforge.jp (shinsuke @ users.sourceforge.jp) Date: Mon, 24 Jul 2006 12:44:40 +0900 Subject: [Jetspeed-japan-trans] CVS-Update: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides committed by shinsuke Message-ID: <20060724034440.5EF7E2AC773@users.sourceforge.jp> Update of /cvsroot/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides In directory sf-cvs:/tmp/cvs-serv26358/ja/xdocs/guides Modified Files: guide-layouts.xml Log Message: reviewed jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-layouts.xml 1.4 -> 1.5 (modified) http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-layouts.xml.diff?r1=1.4&r2=1.5 =================================================================== RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-layouts.xml,v retrieving revision 1.4 retrieving revision 1.5 diff -u -r1.4 -r1.5 --- guide-layouts.xml 2006/05/25 03:39:43 1.4 +++ guide-layouts.xml 2006/07/24 03:44:40 1.5 @@ -38,7 +38,7 @@-レイアウトのテンプレートは Jetspeed 特有で配備可能なポートレットアプリケーション内にパッケージされています。レイアウトテンプレートはポータルページの全体的な集約をコントロールします。レイアウトテンプレートは集約のためのコンポーネントモデルとして規定されているポートレットを組み合わせます。Jetspeed 2 は 1 列、2 列、3 列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを持つ箱を出力します。デフォルトの Jetspeed 2 システムで指定可能なレイアウトは後の Jetspeed-2 Layouts を参照してください。もちろん、自身のレイアウトを定義したり、派生させたりすることも可能です。 +レイアウトのテンプレートは Jetspeed 特有で配備可能なポートレットアプリケーション内にパッケージされています。レイアウトテンプレートはポータルページの全体的な集約をコントロールします。レイアウトテンプレートは集約のためのコンポーネントモデルとして規定されているポートレットを組み合わせます。Jetspeed 2 は、標準で 1 列、2 列、3 列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを持っています。デフォルトの Jetspeed 2 システムで指定可能なレイアウトは後の Jetspeed-2 Layouts を参照してください。もちろん、自身のレイアウトを定義したり、派生させたりすることも可能です。
@@ -52,7 +52,7 @@
-集約に関して言うと、レイアウトはどのように一枚のポータルページが集約されるのかを定義します。レイアウトはフラグメントの配置が最終的にまとめられ、ポータルへのリクエストのコンテンツが集約される方法を定義します。レイアウトは、集約されたページのコンテンツを生成するためのテンプレートに関するアルゴリズムを適用したポートレットにより定義されます。典型的なアルゴリズムには 2 列のもの、3 列のもの、ネストされたものがあります。 +集約に関して言うと、レイアウトはどのように一枚のポータルページが集約されるのかを定義します。レイアウトはフラグメントの配置が最終的にまとめられ、ポータルへのリクエストのコンテンツが集約される方法を定義します。レイアウトは、集約されたページのコンテンツを生成するためのテンプレートに関するアルゴリズムを適用したポートレットにより定義されます。典型的なアルゴリズムには 2 列のもの、3 列のもの、階層化されたものがあります。
A layout is made up of: @@ -124,7 +124,7 @@
-Jetspeed 2 は 1 列、2 列、3 列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを持つ箱を出力します。もちろん、自身のレイアウトを定義したり、派生させたりすることも可能です。以下の表は Jetspeed 2.0 で利用可能なレイアウトコンポーネントのリストです。ページを編集したりカスタマイズする際には、レイアウトコンポーネントを選択します。PSML ページごとに 1 つのレイアウトを指定することが可能です。 +Jetspeed 2 は 1 列、2 列、3 列のレイアウトを含むいくつかのレイアウトコンポーネントを標準で含んでいます。もちろん、自身のレイアウトを定義したり、派生させたりすることも可能です。以下の表は Jetspeed 2.0 で利用可能なレイアウトコンポーネントのリストです。ページを編集したりカスタマイズする際には、レイアウトコンポーネントを選択します。PSML ページごとに 1 つのレイアウトを指定することが可能です。
| 説明 | - Velocity にインクルードするための、与えられたフラグメントパラメータ ($fragment) に対する、デコレータテンプレートへの相対パスを取得します。Velocity の #parse 関数のパラメータとして有効な値である必要があります (#parse は他の Velocity テンプレートをインクルードします)。 + Velocity にインクルードするための、与えられたフラグメントパラメータ ($fragment) に対する、デコレータテンプレートへの相対パスを取得します。戻り値は Velocity の #parse 関数にパラメータとして渡されます (#parse は他の Velocity テンプレートをインクルードします)。 | |
| 例 | -#parse($jetspeed.decorateAndInclude($fragment)) returns /WEB-INF/decorations/layout/html/tigris/decorator-top.vm |
+ #parse($jetspeed.decorateAndInclude($fragment)) 戻り値 /WEB-INF/decorations/layout/html/tigris/decorator-top.vm |
- 先の例では、'j2-server' という名前のサーバで MySQL サーバが実行されている必要があり、そのデータベースサーバに 'j2' という本番環境用のデータベースがある必要があります。
- もしユニットテストを実行したいのであれば、加えて 'j2test' というデータベースも必要です。
- 以上の 'j2' と 'j2test' データベースに対して、'jetspeed2' というユーザが権限を持っている必要があります。
+ 先の例では、「j2-server」という名前のサーバで MySQL サーバが実行されている必要があり、そのデータベースサーバに「j2」という本番環境用のデータベースがある必要があります。
+ もしユニットテストを実行したいのであれば、加えて「j2test」というデータベースも必要です。
+ 以上の「j2」と「j2test」データベースに対して、「jetspeed2」というユーザが権限を持っている必要があります。
- 先の例では、'j2-server' という名前のサーバで Oracle サーバが実行されている必要があり、サーバに 'j2db' というオラクルデータベース SID が登録されている必要があります。そして、本番環境用に 'j2' というデータベースユーザ (スキーマ) が必要です。
- もしユニットテストを実行するのであれば、加えて 'j2test' というユーザも必要です。
+ 先の例では、「j2-server」という名前のサーバで Oracle サーバが実行されている必要があり、サーバに「j2db」というオラクルデータベース SID が登録されている必要があります。そして、本番環境用に「j2」というデータベースユーザ (スキーマ) が必要です。
+ もしユニットテストを実行するのであれば、加えて「j2test」というユーザも必要です。
- JDBC ドライバは、あなたが指定する JDBC ドライバの jar ファイルを Maven クラスパスに追加することによって、Maven のビルドで実行するように設定されます。jar ファイルは $HOME/build.properties 内の + JDBC ドライバは、指定する JDBC ドライバの jar ファイルを Maven クラスパスに追加することによって、Maven のビルドで実行するように設定されます。jar ファイルは $HOME/build.properties 内の org.apache.jetspeed.test.jdbc.drivers.path と org.apache.jetspeed.production.jdbc.drivers.path @@ -346,7 +346,7 @@
- Maven の deploy ターゲットを使ったアプリケーションサーバへの配備の際は、Hypersonic JDBC ドライバだけがウェブアプリケーションにコピーされます。指定するドライバ (Oracle や MySQL) を配布するには、ドライバをアプリケーションサーバの共用のクラスパスにコピーする必要があります。 + Jetspeed を Maven の deploy ターゲットを使ったアプリケーションサーバへの配備の際は、Hypersonic JDBC ドライバだけがウェブアプリケーションにコピーされます。指定するドライバ (Oracle や MySQL など) を配布するには、ドライバをアプリケーションサーバの共用のクラスパスにコピーする必要があります。
| 手順 | ||
|---|---|---|
| Tomcat 5 and 5.5 | +Tomcat 5 および 5.5 | ${TOMCAT_HOME}/endorsed/ へドライバをコピー | @@ -377,7 +377,7 @@
Jetspeed-2 requires a datasource to be configured in the application server on which it is being deployed. @@ -385,7 +385,7 @@
- Jetspeed 2 は、配備するアプリケーションサーバ内でデータソースを設定する必要があります。更なる情報は、RDBMS component documentation を参照してください。 + Jetspeed 2 は、配備するアプリケーションサーバ内でデータソースを設定する必要があります。更なる情報は、RDBMS component documentation を参照してください。