From svnnotify @ sourceforge.jp Tue Mar 3 14:13:27 2009 From: svnnotify @ sourceforge.jp (svnnotify @ sourceforge.jp) Date: Tue, 03 Mar 2009 14:13:27 +0900 Subject: [Jetspeed-japan-trans] [74] Update translate. Message-ID: <1236057207.553426.30205.nullmailer@users.sourceforge.jp> Revision: 74 http://svn.sourceforge.jp/view?root=jetspeed-japan&view=rev&rev=74 Author: karma Date: 2009-03-03 14:13:27 +0900 (Tue, 03 Mar 2009) Log Message: ----------- Update translate. Modified Paths: -------------- jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-subsites.xml -------------- next part -------------- Modified: jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-subsites.xml =================================================================== --- jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-subsites.xml 2009-02-24 05:22:44 UTC (rev 73) +++ jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-subsites.xml 2009-03-03 05:13:27 UTC (rev 74) @@ -461,15 +461,27 @@
-All users are either explicity or implicity associated with a profiling rule. The User Administration utility has a tab to setup the profiling rule associated with a user:
+ユーザは全員,明確にもしくは暗黙のうちに,プロファイリングルールに関連付きます.ユーザを管理するユーティリティには,ユーザに関連付くプロファイリングルールを設定するためのタブがあります. +
+
+
+Additionally, you can associate users with profiling rules in the XML seed data configuration:
+更に,XML 初期データを使った設定で,ユーザをプロファイリングルールに関連付けることもできます.
+ +Looking at the Rule element of a User, the locator can be either:
+ユーザの Rule 要素を見てください.locator は以下の二つの値を取れます.
+ +The rule attribute on the Rule element of a User defines which profiling rule is associated to either a page or menu locator. If a user is not associated with a locator, then there is a system wide locator configured in the Spring configuration file profiler.xml. See the contructor-arg of index = 1. This locator is the default locator, system-wide, for when there is no-associated profiling rule. Normally, profiling rules are associated with user during activities such as the creation of new users with the User Administration portlet, or during new user registration.
+ユーザの Rule 要素の rule 属性は,プロファイリングルールに対するページもしくはメニューロケータの関連付けを定義します.もし,ユーザがロケータと関連付けられなかった場合,システム全体のロケータが存在し,その Spring 設定ファイルである profiler.xml により設定されます.index = 1 のコンストラクタ引数を見てください.このロケータはシステム全体のデフォルトロケータであり,どのプロファイリングルールにも関連付けられなかった時のためのものです.通常プロファイリングルールは,ユーザ管理ポートレットで新しいユーザを作成するような時や新しいユーザの登録を行うときに,ユーザに関連付けられます. +
+- サブサイトは,あなたのポータルサイトのサイトマップを,独立した「ポータルサイト」に更に分割するための機能です.このことは,2 つ以上の Jetspeed ポータルを,同じポータルのインスタンス (アプリケーションサーバ) 上にホスティングするようなシナリオを可能にします.サブサイト機能を使って,ユーザの一部の部分集団がポータルサイト全体のサブツリーやサブサイトだけを見るように設定を行うことが可能になります.これらのユーザは,自身の属するサブサイトの外のコンテンツを見ることは決してありません.サブサイトの作成は,プロファイリングルールに基づきます.プロファイリングルールを追加することにより,ユーザをサブサイトのルートに導きます.この例では (訳注: 原文もここで終わっています) + サブサイトは、あなたのポータルサイトのサイトマップを、独立した「ポータルサイト」に更に分割するための機能です。このことは、2 つ以上の Jetspeed ポータルを、同じポータルのインスタンス (アプリケーションサーバ) 上にホスティングするようなシナリオを可能にします。サブサイト機能を使って、ユーザの一部の部分集団がポータルサイト全体のサブツリーやサブサイトだけを見るように設定を行うことが可能になります。これらのユーザは、自身の属するサブサイトの外のコンテンツを見ることは決してありません。サブサイトの作成は、プロファイリングルールに基づきます。プロファイリングルールを追加することにより、ユーザをサブサイトのルートに導きます。この例では (訳注: 原文もここで終わっています)
-In order to direct users to different subsites, you will need to define a set of rules, known as profiling rules. These rules determine which subsite users and guests will visit. @@ -51,7 +51,7 @@ Use case scenario we are going to look at are:
- ユーザを異なるサブサイトに導くため,プロファイリングルールというルールセットを定義する必要があります.これらのルールは,サブサイトのユーザやゲストの訪問を定義します.ルールは,ユーザ名,現在のユーザのロール,リクエストパラメータ,セッションの状態などの実行時のパラメータに基づきます.この例では,URL のホスト名に基づいて,ユーザをサブサイトに導く方法を考えます. + ユーザを異なるサブサイトに導くため、プロファイリングルールというルールセットを定義する必要があります。これらのルールは、サブサイトのユーザやゲストの訪問を定義します。ルールは、ユーザ名、現在のユーザのロール、リクエストパラメータ、セッションの状態などの実行時のパラメータに基づきます。この例では、URL のホスト名に基づいて、ユーザをサブサイトに導く方法を考えます。
In our Virtual Hosting example, we are hosting three different portal subsites:
ここでのバーチャルホスティングの例では,3 つの異なるポータルのサブサイトをホスティングします.
+ここでのバーチャルホスティングの例では、3 つの異なるポータルのサブサイトをホスティングします。
Here we have three subsites (four including localhost) defined for three different companies:
- ここに,3 つの異なる会社のための 3 つのサブサイトがあります (localhost を合わせて 4 つ). + ここに、3 つの異なる会社のための 3 つのサブサイトがあります (localhost を合わせて 4 つ)。
In our Single Organization example, we are hosting three different portal subsites within the organization:
ここで示す単一組織の例では,組織内に 3 つの違うポータルサブサイトをホスティングしています.
+ここで示す単一組織の例では、組織内に 3 つの違うポータルサブサイトをホスティングしています。
Here we have three subsites (four including localhost) defined for three different companies:
ここに,3 つの異なる会社のための 3 つのサブサイトがあります (localhost を合わせて 4 つ).(訳注:ここは間違いと思われます.おそらく「同じ組織のための 3 つのサブサイトがあります.」だと思われます.) +
ここに、3 つの異なる会社のための 3 つのサブサイトがあります (localhost を合わせて 4 つ)。(訳注:ここは間違いと思われます。おそらく「同じ組織のための 3 つのサブサイトがあります。」だと思われます。)
前に示したスクリーンショットは,サイトマネージャを使ってサブサイトを設定している所です.サイトマネージャは,その場でサイトを設定するのに役に立ちます.サイトの初期設定の際,サブサイトはファイルシステム上のフォルダやサブフォルダやページで設定されます.これらのフォルダをデータベースにインポートすることも可能です.データベースにサブサイトを保存するには,データベースページマネージャを参照してください. +
前に示したスクリーンショットは、サイトマネージャを使ってサブサイトを設定している所です。サイトマネージャは、その場でサイトを設定するのに役に立ちます。サイトの初期設定の際、サブサイトはファイルシステム上のフォルダやサブフォルダやページで設定されます。これらのフォルダをデータベースにインポートすることも可能です。データベースにサブサイトを保存するには、データベースページマネージャを参照してください。
@@ -131,7 +131,7 @@
- サイトマネージャは,ファイルシステムをツリービュー形式で表します.前のサイトビューのスクリーンショットを見てください.ここには,説明が必要なディレクトリがいくつかあります. + サイトマネージャは、ファイルシステムをツリービュー形式で表します。前のサイトビューのスクリーンショットを見てください。ここには、説明が必要なディレクトリがいくつかあります。
Control directories must always begin with an underscore. Profiling rules navigate through control directories based on runtime parameters. In this example, we are creating subsites based on the hostname runtime parameter
制御ディレクトリは常にアンダースコアから始めなければなりません.プロファイリングルールは,実行時パラメータを元に制御ディレクトリを検索します.この例では,実行時のホスト名ベースのサブサイトを作成しています. +
制御ディレクトリは常にアンダースコアから始めなければなりません。プロファイリングルールは、実行時パラメータを元に制御ディレクトリを検索します。この例では、実行時のホスト名ベースのサブサイトを作成しています。
localhost サイトは開発の時のみ存在することに注意してください.開発者でも,自身のローカルマシンの /etc/hosts ファイル (Windows では \windows\system32\drivers\etc\hosts) を編集して,以下のようなエントリを加えることにより,バーチャルホスティング環境をシミュレートすることが可能です. +
localhost サイトは開発の時のみ存在することに注意してください。開発者でも、自身のローカルマシンの /etc/hosts ファイル (Windows では \windows\system32\drivers\etc\hosts) を編集して、以下のようなエントリを加えることにより、バーチャルホスティング環境をシミュレートすることが可能です。
- Jetspeed ポータルを初期設定する際,あなたのポータルの初期データを準備する必要があります.ここで,どのようにサブサイト構築のための XML 初期データを設定するのかをデモしてみます.
+ Jetspeed ポータルを初期設定する際、あなたのポータルの初期データを準備する必要があります。ここで、どのようにサブサイト構築のための XML 初期データを設定するのかをデモしてみます。プロファイリングルールは 1 つ以上の判断基準を含んでいます.それぞれの判断基準は,物理的なポータルサイトマップ内でページをどのように位置付けるかの指示を定義します.navigation タイプの判断基準は,ポータルサイトツリーをどのようにたどっていくかを指示するのに使われます.通常は,fallBackOrder タグの順番通りにリストに並ぶ必要があります.ほとんどの場合常に fallBackType は 2 になります.判断基準の type として利用可能なものは,プロファイラ利用のガイド で述べられています.以下の表は,サブサイトのそれぞれの判断基準について述べており,それがどのようにサブサイトの位置を決定するのに使われるかを説明しています.このルールは,user-role-fallback アルゴリズムを使うサブサイトの位置決めルールです.user-role-fallback アルゴリズムは,まず最初にユーザのホームディレクトリを探します.もし見つからなければ,ユーザのロールに合致するロールのディレクトリを探します.role-fallback,group-fallback,mediatype/language fallback と言ったような,すぐに使える他のアルゴリズムも準備されています.また,新しいプロファイリングルールを XML データで作るか,プロファイラ管理ポートレットで作る事によって,自分のアルゴリズムを作成することも可能です. +
プロファイリングルールは 1 つ以上の判断基準を含んでいます。それぞれの判断基準は、物理的なポータルサイトマップ内でページをどのように位置付けるかの指示を定義します。navigation タイプの判断基準は、ポータルサイトツリーをどのようにたどっていくかを指示するのに使われます。通常は、fallBackOrder タグの順番通りにリストに並ぶ必要があります。ほとんどの場合常に fallBackType は 2 になります。判断基準の type として利用可能なものは、プロファイラ利用のガイド で述べられています。以下の表は、サブサイトのそれぞれの判断基準について述べており、それがどのようにサブサイトの位置を決定するのに使われるかを説明しています。このルールは、user-role-fallback アルゴリズムを使うサブサイトの位置決めルールです。user-role-fallback アルゴリズムは、まず最初にユーザのホームディレクトリを探します。もし見つからなければ、ユーザのロールに合致するロールのディレクトリを探します。role-fallback、group-fallback、mediatype/language fallback と言ったような、すぐに使える他のアルゴリズムも準備されています。また、新しいプロファイリングルールを XML データで作るか、プロファイラ管理ポートレットで作る事によって、自分のアルゴリズムを作成することも可能です。
| 名前 | タイプ | 値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| navigation | navigation | subsite-root | コントロールディレクトリである /__subsite-root の物理的な場所を指し示します. |
| hostname | hostname | (実行時に動的に与えられる) | コントロールディレクトリである /__subsite-root/_hostname の場所を指し示します.それからそのサブディレクトリを,実行時パラメータである _hostname とマッチングさせます.もし,実行時パラメータ _hostname が "localhost" である場合,物理的な場所は /__subsite-root/_hostname/_localhost となります. |
| user | user | (実行時に動的に与えられる) | コントロールディレクトリである /__subsite-root/_hostname/user の場所を指し示します.それから,そのサブディレクトリを,実行時パラメータの _user とマッチングさせます.もし実行時パラメータ _user が "dean" であれば,物理的な場所は /__subsite-root/_hostname/_user/dean となります. |
| navigation-2 | navigation | subsite-root | ページがユーザディレクトリ以下に見つからないとき,サブサイトのルートに戻ってやり直します. |
| hostname | hostname | (実行時に動的に与えられる) | それから再度 _hostname ディレクトリを指し示します. |
| role | role | (実行時に動的に与えられる) | ページが見つかるまで,与えられたユーザのロールのそれぞれのディレクトリを探索します.例えば,まず /__subsite-root/_hostname/role というディレクトリを指し示します.それからそのサブディレクトリを,実行時パラメータの _role とマッチングさせます.もし実行時パラメータ _role が "role1" だけであれば,物理的な場所は /__subsite-root/_hostname/localhost/_role/role1 となります. |
| path | path | home | 全ての計算で使われる定数.URL のパス部分.例えば home.psml や /accounting/worksheet.psml のような.ページの完全な物理位置を与えるパスを計算するときに常に追加されます.ページが特定されない場合,ルールで与えられるデフォルト値である "home" が使われます.そして実際にはデフォルトのページ拡張子を追加して "home.psml" へマップされます. |
| navigation | navigation | subsite-root | コントロールディレクトリである /__subsite-root の物理的な場所を指し示します。 |
| hostname | hostname | (実行時に動的に与えられる) | コントロールディレクトリである /__subsite-root/_hostname の場所を指し示します。それからそのサブディレクトリを、実行時パラメータである _hostname とマッチングさせます。もし、実行時パラメータ _hostname が "localhost" である場合、物理的な場所は /__subsite-root/_hostname/_localhost となります。 |
| user | user | (実行時に動的に与えられる) | コントロールディレクトリである /__subsite-root/_hostname/user の場所を指し示します。それから、そのサブディレクトリを、実行時パラメータの _user とマッチングさせます。もし実行時パラメータ _user が "dean" であれば、物理的な場所は /__subsite-root/_hostname/_user/dean となります。 |
| navigation-2 | navigation | subsite-root | ページがユーザディレクトリ以下に見つからないとき、サブサイトのルートに戻ってやり直します。 |
| hostname | hostname | (実行時に動的に与えられる) | それから再度 _hostname ディレクトリを指し示します。 |
| role | role | (実行時に動的に与えられる) | ページが見つかるまで、与えられたユーザのロールのそれぞれのディレクトリを探索します。例えば、まず /__subsite-root/_hostname/role というディレクトリを指し示します。それからそのサブディレクトリを、実行時パラメータの _role とマッチングさせます。もし実行時パラメータ _role が "role1" だけであれば、物理的な場所は /__subsite-root/_hostname/localhost/_role/role1 となります。 |
| path | path | home | 全ての計算で使われる定数。URL のパス部分。例えば home.psml や /accounting/worksheet.psml のような。ページの完全な物理位置を与えるパスを計算するときに常に追加されます。ページが特定されない場合、ルールで与えられるデフォルト値である "home" が使われます。そして実際にはデフォルトのページ拡張子を追加して "home.psml" へマップされます。 |
-以下のスクリーンショットは localhost サブサイトのディレクトリツリーを表しています. +以下のスクリーンショットは localhost サブサイトのディレクトリツリーを表しています。
@@ -369,7 +369,7 @@
-_user と _role ディレクトリに注意してください.これらは実行時パラメータ user と role に基づいたコントロールディレクトリです.この user パラメータは現在ログオンしているユーザのユーザ名を表します.サブサイトのアルゴリズムは,最初にユーザディレクトリへ降りていくのを指し示します.そして名前によって決まる現在のユーザのディレクトリの中を見ます.そして,URL で要求された現在のページの名前に対応するファイルをそこで見つけるでしょう.以下に実行時パラメータの例を示します.以下の表は,サブサイトのプロファイリングルールによって与えられるページを探す,プロファイラを使ったフォールバック検索パスアルゴリズムの実例です.一度ページが見つかると,ページがすぐに返され,アルゴリズムは終了します.以下のそれぞれ例は,以下の実行時パラメータを前提にして示しています. +_user と _role ディレクトリに注意してください。これらは実行時パラメータ user と role に基づいたコントロールディレクトリです。この user パラメータは現在ログオンしているユーザのユーザ名を表します。サブサイトのアルゴリズムは、最初にユーザディレクトリへ降りていくのを指し示します。そして名前によって決まる現在のユーザのディレクトリの中を見ます。そして、URL で要求された現在のページの名前に対応するファイルをそこで見つけるでしょう。以下に実行時パラメータの例を示します。以下の表は、サブサイトのプロファイリングルールによって与えられるページを探す、プロファイラを使ったフォールバック検索パスアルゴリズムの実例です。一度ページが見つかると、ページがすぐに返され、アルゴリズムは終了します。以下のそれぞれ例は、以下の実行時パラメータを前提にして示しています。
| Username | dean |
| Roles | role1, role2, role3 |