From itoshi.nikaido @ nifty.com Mon Jan 23 10:44:56 2006 From: itoshi.nikaido @ nifty.com (Itoshi NIKAIDO) Date: Mon, 23 Jan 2006 10:44:56 +0900 Subject: [Knob-dev 34] =?iso-2022-jp?b?UmU6IEphdmEbJEI0RDYtJEskRCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEYbKEI=?= In-Reply-To: <43D38D0C.70253DA5@ssl.fujitsu.com> References: <43D38D0C.70253DA5@ssl.fujitsu.com> Message-ID: にかいどうです。 Good news ですね。 On 1/22/06, gyama @ ssl.fujitsu.com wrote: > JDK 5.0 のライセンスは大まかに以下のとおりです。 > > ・JRE(Java実行環境、コンパイラなし) 再配布可能 > ・JDK(Java開発環境、コンパイラ含む) 一部再構成することにより再配布可能 > ということで再配布は可能です。 この情報のソースになるリンクなどがありますか。 一応、誰かに聞かれたり疑問に思った人がたどれるように しておきたいと思っています。 あとは、FASTAのライセンスも調べる必要がありそうです。 > 考慮すべきポイントとしては以下です。 > ・収録するアプリケーションが 5.0 で動作するか。 これはひとつずつチェックするしかなさそうですね。 > ・JDK(コンパイラ)を含めるか。 BioJavaをいれるならJDKが必要になると思いますが、 単にJavaのツールをいれるだけならいらない気が します。 再構成がどのぐらいの手間なのかにもよりますね。 > ・容量の問題をどうするか。 これが一番の問題です。たぶん、数十MBではなく、 数百空けないと手動でいれるツール、Bioconductor などを考えるとそのぐらい必要になりそうです。 > 現状を Wiki にアップしています。 > http://knob.sourceforge.jp/ja/index.php?PackageSelection ソフトの名前をみてもわからないのが多いので、そのソフトが 含まれるカテゴリみたいなのが、あると選びやすいとですよね。 こっちでも削除したもののリストがあるのでディスクを探して みます。 -- Itoshi NIKAIDO, Ph.D. From itoshi.nikaido @ nifty.com Mon Jan 23 11:35:30 2006 From: itoshi.nikaido @ nifty.com (Itoshi NIKAIDO) Date: Mon, 23 Jan 2006 11:35:30 +0900 Subject: [Knob-dev 35] =?iso-2022-jp?b?GyRCOm89fBsoQi8bJEJESTJDJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJD8lUSVDJTEhPCU4GyhC?= Message-ID: にかいどうです。 1.3.2で削除した apt package は添付したファイル の通りです。そのほか、手動で削除したものは もれているかもしれません。 あと前回のミーティングで言わなかったものとしては Graphvizがあります。 apt-get install graphviz あと、SVGのビューアとしてAmayaを入れていました。 もし、Firefox 1.5を入れる余裕があれば、SVGビューア はいらないかもしれません。 apt-get install amaya あと、Rは以下のパッケージをすべて入れています。 # R apt-get install r-base/unstable r-base-core/unstable r-recommended/unstable r-ba se-dev/unstable r-base-html/unstable これとは別にBioconductorを手動でインストールします。 -- Itoshi NIKAIDO, Ph.D. -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: rmapt.sh 型: application/x-sh サイズ: 2447 バイト 説明: 無し URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/knob-dev/attachments/20060123/45e392db/attachment.sh From gyama @ ssl.fujitsu.com Mon Jan 23 22:30:08 2006 From: gyama @ ssl.fujitsu.com (Go Yamamoto) Date: Mon, 23 Jan 2006 22:30:08 +0900 Subject: [Knob-dev 36] =?iso-2022-jp?b?UmU6IEphdmEbJEI0RDYtJEskRCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEYbKEI=?= References: <43D38D0C.70253DA5@ssl.fujitsu.com> Message-ID: <43D4DA60.9B80338A@ssl.fujitsu.com> 山本です。遅くなりました。 Itoshi NIKAIDO wrote: > On 1/22/06, gyama @ ssl.fujitsu.com wrote: > > > JDK 5.0 のライセンスは大まかに以下のとおりです。 > > > > ・JRE(Java実行環境、コンパイラなし) 再配布可能 > > ・JDK(Java開発環境、コンパイラ含む) 一部再構成することにより再配布可能 > > ということで再配布は可能です。 > > この情報のソースになるリンクなどがありますか。 > 一応、誰かに聞かれたり疑問に思った人がたどれるように > しておきたいと思っています。 http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/jre/README ○JRE について ----------------------------------------------------------------------- 実行環境 ----------------------------------------------------------------------- ユーザが Java アプリケーションを実行するには、Sun から無料提供されている J2SE Runtime Environment が必要です。ユーザは、Runtime Environment の ライセンスの条件に基づいて、J2SE Runtime Environment をユーザの アプリケーションと一緒に無料で再配布することができます。 ○JDK について("限定されたファイルセット"にコンパイラが含まれます) ----------------------------------------------------------------------- JDK(TM) ファイルの再配布 ----------------------------------------------------------------------- 以下に示す JDK の限定されたファイルセットを J2SE Runtime Environment の ベンダーによる再配布に含めることができます。 > あとは、FASTAのライセンスも調べる必要がありそうです。 そうでした。 > > 考慮すべきポイントとしては以下です。 > > ・収録するアプリケーションが 5.0 で動作するか。 > > これはひとつずつチェックするしかなさそうですね。 はい、可能であれば簡単なチェックリスト(テスト仕様書)を用意しておくのが 後々バージョンアップした際に役立つと思います。 > > ・JDK(コンパイラ)を含めるか。 > > BioJavaをいれるならJDKが必要になると思いますが、 > 単にJavaのツールをいれるだけならいらない気が > します。 > > 再構成がどのぐらいの手間なのかにもよりますね。 rpm 等からファイルを取り出せば後は、必要なもののみにするだけです。 どちらかというと容量を気にしていましたが、数百MB の空きを作るとなると この程度節約したところで焼け石に水なので入れてしまっても良いかも知れ ません。 > > ・容量の問題をどうするか。 > > これが一番の問題です。たぶん、数十MBではなく、 > 数百空けないと手動でいれるツール、Bioconductor > などを考えるとそのぐらい必要になりそうです。 数百ですか。。 kde とかさっくり消したら。。ダメですよね、やっぱり。 > > 現状を Wiki にアップしています。 > > http://knob.sourceforge.jp/ja/index.php?PackageSelection > > ソフトの名前をみてもわからないのが多いので、そのソフトが > 含まれるカテゴリみたいなのが、あると選びやすいとですよね。 そうですね、debian なツールでそこまで面倒を見てくれるとありがたいの ですが。 > こっちでも削除したもののリストがあるのでディスクを探して > みます。 ちょっと追いきれていませんが、メールはいただきました。 -- 山本 剛(ごう) E-mail: gyama @ ssl.fujitsu.com 富士通SSL ソリューション事業部 Webサイトソリューション部 Tel: 044-739-1551 Toll-Dial: 7166-3799【内線変わりました】