From f.sato @ tricorn.co.jp Tue Dec 2 11:58:48 2008 From: f.sato @ tricorn.co.jp (SATO Fumikazu) Date: Tue, 02 Dec 2008 11:58:48 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybw==?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROJTMlcyVQGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCITwlSBsoQg==?= Message-ID: <20081202113916.B798.F5182B53@tricorn.co.jp> はじめまして。 TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 1つ質問があり投稿させていただきました。 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 例)
  1. ステップ1
  2. ステップ2
条件条件内容
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↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 From y-kimura @ beacon-it.co.jp Tue Dec 2 14:24:59 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Tue, 2 Dec 2008 14:24:59 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybyA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTMlcyVQITwlSBsoQg==?= References: <20081202113916.B798.F5182B53@tricorn.co.jp> Message-ID: <20081202142459.445B1714@beacon-it.co.jp> 佐藤様 初めまして、梶野と申します。 ご質問、ありがとうございます。 TestLinkCnvMacroで佐藤様がおっしゃっていることは全て実現可能かは 判断しかねますが、私でしたら以下の方法で実施するかなぁと 思います。 (1)TestLinkCnvMacroを利用する場合は、
  1. ステップ1
  2. ステップ2
  3. >
条件条件内容
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という文字列を手順に該当するExcelのセルにそのまま入力する。 ただし、Excelのセルには文字数制限があるので、その範囲内でいれる。 Office2000でしたらたしか32,767 文字まで入力可能ですが、 表示できるのは1024文字のみです。 Excelの試験手順という名前がついた セルにはこの文字列のままでの入力はできなかったですか? こちらの環境でためしてみましたが、ナンバリングが失敗、 表の挿入はできました。 (2)TestLinkCnvMacroを改良する>>私はこちらを採用してます。 手順の記載が長くなる場合は文字列の足し算を行います。 (例) "aaaaaa" + "bbbbbb"といったことはVBAでは割と簡単にできたはずです。 あとはそれを以下のようにアウトプットするように改造します。 "" (3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 特にシートの設定などは不要だと思いました。 以上、ご参考にしてみてください。 >はじめまして。 > >TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 >西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 >1つ質問があり投稿させていただきました。 > >試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 >こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 > >例) >
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> >↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 >XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 >ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 > >もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 >またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 > >_______________________________________________ >Testlinkjp-users mailing list >Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users Yukiko (Kimura) Kajino From hnishi @ skygroup.jp Tue Dec 2 14:34:57 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Tue, 2 Dec 2008 14:34:57 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybw==?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTMlcyVQITwlSBsoQg==?= References: <20081202113916.B798.F5182B53@tricorn.co.jp> Message-ID: SATOさん こんにちは、西山です。 >(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート >したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 の説明になります。。。^^  >梶野さん サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から 下記のデータセルを定義します。 ---------------suite--------------- 列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 AAA A1 A2 A3 BBB  B1 B2 B3 CCC C1 C2 C3  DDD  D1 D2 D3 --------------- TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 ---------------suiteTAG--------------- 列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 最大列:2 最大行:3 --------------- 後は、取り出すマクロを追加すれば 以下に変換できるとは思います。 ただし、インポートしてもTestLink側で 表形式に対応しているかどうかについては存じません。 表形式に対応しているのでしょうか?
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----- Original Message ----- From: "SATO Fumikazu" To: Sent: Tuesday, December 02, 2008 11:58 AM Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート > はじめまして。 > > TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 > 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 > 1つ質問があり投稿させていただきました。 > > 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 > こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 > > 例) >
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> > ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 > XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 > ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 > > もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 > またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From garyohosu @ gmail.com Tue Dec 2 15:00:28 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Tue, 2 Dec 2008 15:00:28 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybw==?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTMlcyVQITwlSBsoQg==?= In-Reply-To: References: <20081202113916.B798.F5182B53@tricorn.co.jp> Message-ID: <220133c80812012200g6a39d8b2i3e7f36390e8b9efc@mail.gmail.com> 西山さん、こんにちは、garyoです。 >ただし、インポートしてもTestLink側で >表形式に対応しているかどうかについては存じません。 >表形式に対応しているのでしょうか? そのまま入れても表示しませんが、元のXMLファイルにテーブルタグが書いてあれば表示します。 デシジョンテーブルからTestLinkのテストケースを生成するツールで使っています。 http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/document/testlinkjp_decisionTable2testcase_0.00_-_Notes/ >後は、取り出すマクロを追加すれば wiki記法やはてな記法をhtmlに変換するコンバーターが使えるといいんですけどね。 http://www.google.co.jp/search?q=wiki%E8%A8%98%E6%B3%95+%E5%A4%89%E6%8F%9B&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP213JP213 RubyにはRD記法がありますが、テーブルは無いかも知れないです。 http://www.rubyist.net/~rubikitch/computer/rd-intro/ 2008/12/02 14:34 西山 博実 : > SATOさん > こんにちは、西山です。 > > >(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート > >したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 > > の説明になります。。。^^ >梶野さん > > > サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から > 下記のデータセルを定義します。 > ---------------suite--------------- > 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 > AAA A1 A2 A3 BBB B1 B2 B3 > CCC C1 C2 C3 DDD D1 D2 D3 > --------------- > > TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 > 未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 > ---------------suiteTAG--------------- > 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 > > 最大列:2 > 最大行:3 > --------------- > > 後は、取り出すマクロを追加すれば > 以下に変換できるとは思います。 > ただし、インポートしてもTestLink側で > 表形式に対応しているかどうかについては存じません。 > 表形式に対応しているのでしょうか? > >
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> > > > ----- Original Message ----- > From: "SATO Fumikazu" > To: > Sent: Tuesday, December 02, 2008 11:58 AM > Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート > > > > はじめまして。 > > > > TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 > > 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 > > 1つ質問があり投稿させていただきました。 > > > > 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 > > こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 > > > > 例) > >
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> > > > ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 > > XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 > > ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 > > > > もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 > > またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081202/4808c482/attachment.htm From y-kimura @ beacon-it.co.jp Tue Dec 2 15:14:23 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Tue, 2 Dec 2008 15:14:23 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybyA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTMlcyVQITwlSBsoQg==?= References: <20081202113916.B798.F5182B53@tricorn.co.jp> Message-ID: <20081202151423.5A025793@beacon-it.co.jp> SATOさん、西山さん 梶野です。 >>(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート >>したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 > >の説明になります。。。^^  >梶野さん なるほど、西山さん、コメントありがとうございます。 ご質問を読んだ限りでは、動的に作りたいかどうか不明でしたので(苦笑) >サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から >下記のデータセルを定義します。 >---------------suite--------------- >列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 >AAA A1 A2 A3 BBB  B1 B2 B3 >CCC C1 C2 C3  DDD  D1 D2 D3 >--------------- > >TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 >未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 >---------------suiteTAG--------------- >列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 > >最大列:2 >最大行:3 >--------------- > >後は、取り出すマクロを追加すれば >以下に変換できるとは思います。 >ただし、インポートしてもTestLink側で >表形式に対応しているかどうかについては存じません。 >表形式に対応しているのでしょうか? 表形式には対応していますよー 少なくとも、1.7.4のテストスイートの詳細、 テストケースの要約、手順、期待結果には表を挿入する アイコンがあります。 なので、
タブで出力させてあげれば、表が表示されます。 #木村の環境で試したのは、1.8RC1なんですが 取り出すマクロについては、先ほど私がだしたメールに書いたのですが、 "" でアウトプットすることになります。 > >
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> > > >----- Original Message ----- >From: "SATO Fumikazu" >To: >Sent: Tuesday, December 02, 2008 11:58 AM >Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート > > >> はじめまして。 >> >> TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 >> 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 >> 1つ質問があり投稿させていただきました。 >> >> 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 >> こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 >> >> 例) >>
    >>
  1. ステップ1
  2. >>
  3. ステップ2
  4. >>
>> >> >> >>
条件条件内容
入力値値1
>> >> ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 >> XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 >> ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 >> >> もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 >> またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > >_______________________________________________ >Testlinkjp-users mailing list >Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users Yukiko (Kimura) Kajino From garyohosu @ gmail.com Tue Dec 2 15:39:06 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Tue, 2 Dec 2008 15:39:06 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybw==?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTMlcyVQITwlSBsoQg==?= In-Reply-To: <220133c80812012200g6a39d8b2i3e7f36390e8b9efc@mail.gmail.com> References: <20081202113916.B798.F5182B53@tricorn.co.jp> <220133c80812012200g6a39d8b2i3e7f36390e8b9efc@mail.gmail.com> Message-ID: <220133c80812012239p1ab2bb42ia7b9c2afaa614c12@mail.gmail.com> 自己レスです Rubyの場合ははてな記法をhtmlに変換する HParserというライブラリが公開されているようです。 http://rubyist.g.hatena.ne.jp/muscovyduck/20070308/p1 はてな記法で書いたファイルを引数で渡すと、標準出力にHTMLで変換して出すEXEなら 上記のブログに書いてあるソースをExerb(RubyスクリプトをEXEファイルにするツール)にかけるだけでできるかも。 http://exerb.sourceforge.jp/ 2008/12/02 15:00 garyo hosu : > 西山さん、こんにちは、garyoです。 > > >ただし、インポートしてもTestLink側で > >表形式に対応しているかどうかについては存じません。 > >表形式に対応しているのでしょうか? > そのまま入れても表示しませんが、元のXMLファイルにテーブルタグが書いてあれば表示します。 > デシジョンテーブルからTestLinkのテストケースを生成するツールで使っています。 > > http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/document/testlinkjp_decisionTable2testcase_0.00_-_Notes/ > > >後は、取り出すマクロを追加すれば > wiki記法やはてな記法をhtmlに変換するコンバーターが使えるといいんですけどね。 > > http://www.google.co.jp/search?q=wiki%E8%A8%98%E6%B3%95+%E5%A4%89%E6%8F%9B&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP213JP213 > > > RubyにはRD記法がありますが、テーブルは無いかも知れないです。 > http://www.rubyist.net/~rubikitch/computer/rd-intro/ > > > > 2008/12/02 14:34 西山 博実 : > > SATOさん >> こんにちは、西山です。 >> >> >(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート >> >したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 >> >> の説明になります。。。^^ >梶野さん >> >> >> サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から >> 下記のデータセルを定義します。 >> ---------------suite--------------- >> 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 >> AAA A1 A2 A3 BBB B1 B2 B3 >> CCC C1 C2 C3 DDD D1 D2 D3 >> --------------- >> >> TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 >> 未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 >> ---------------suiteTAG--------------- >> 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 >> >> 最大列:2 >> 最大行:3 >> --------------- >> >> 後は、取り出すマクロを追加すれば >> 以下に変換できるとは思います。 >> ただし、インポートしてもTestLink側で >> 表形式に対応しているかどうかについては存じません。 >> 表形式に対応しているのでしょうか? >> >>
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>> >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "SATO Fumikazu" >> To: >> Sent: Tuesday, December 02, 2008 11:58 AM >> Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート >> >> >> > はじめまして。 >> > >> > TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 >> > 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 >> > 1つ質問があり投稿させていただきました。 >> > >> > 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 >> > こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 >> > >> > 例) >> >
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入力値値1
>> > >> > ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 >> > XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 >> > ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 >> > >> > もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 >> > またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 >> > >> > _______________________________________________ >> > Testlinkjp-users mailing list >> > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081202/75470031/attachment.htm From f.sato @ tricorn.co.jp Tue Dec 2 17:16:31 2008 From: f.sato @ tricorn.co.jp (SATO Fumikazu) Date: Tue, 02 Dec 2008 17:16:31 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybyA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROJTMlcyVQGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCITwlSBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20081202170406.B79E.F5182B53@tricorn.co.jp> 西山さん、梶野さん 佐藤です。 お返事ありがとうございました。 現状ではタグを動的に生成・・・までは考えておりませんでした。 Excelのセルに直接書いてしまうと、各行が

タグで括られてしまい、 正しい形でインポートされませんでしたので、それをどうにかしたい、と思ったのが発端でした。 (2)マクロを改良する、というご意見に従おうと思います。 とりあえず現状での使い方としては、 単一行=

タグ付与 複数行=そのまま という形に改造して解決できました。 またわからないことが出てきましたら相談させていただきます。 ありがとうございました。 > 佐藤様 > > 初めまして、梶野と申します。 > ご質問、ありがとうございます。 > TestLinkCnvMacroで佐藤様がおっしゃっていることは全て実現可能かは > 判断しかねますが、私でしたら以下の方法で実施するかなぁと > 思います。 > > (1)TestLinkCnvMacroを利用する場合は、 >

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条件条件内容
入力値値1
> という文字列を手順に該当するExcelのセルにそのまま入力する。 > ただし、Excelのセルには文字数制限があるので、その範囲内でいれる。 > Office2000でしたらたしか32,767 文字まで入力可能ですが、 > 表示できるのは1024文字のみです。 > Excelの試験手順という名前がついた > セルにはこの文字列のままでの入力はできなかったですか? > こちらの環境でためしてみましたが、ナンバリングが失敗、 > 表の挿入はできました。 > > (2)TestLinkCnvMacroを改良する>>私はこちらを採用してます。 > 手順の記載が長くなる場合は文字列の足し算を行います。 > (例) "aaaaaa" + "bbbbbb"といったことはVBAでは割と簡単にできたはずです。 > あとはそれを以下のようにアウトプットするように改造します。 > "" > > (3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート > したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 > > 特にシートの設定などは不要だと思いました。 > 以上、ご参考にしてみてください。 > > >はじめまして。 > > > >TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 > >西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 > >1つ質問があり投稿させていただきました。 > > > >試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 > >こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 > > > >例) > >
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  2. > >
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入力値値1
> > > >↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 > >XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 > >ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 > > > >もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 > >またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 > > > >_______________________________________________ > >Testlinkjp-users mailing list > >Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > >http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > Yukiko (Kimura) Kajino > > > > ------------------------------ > From: 西山 博実 > Subject: Re: [Testlinkjp-users] > TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート > To: "TestLink JP Users ML" > > SATOさん > こんにちは、西山です。 > > >(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート > >したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 > > の説明になります。。。^^  >梶野さん > > > サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から > 下記のデータセルを定義します。 > ---------------suite--------------- > 列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 > AAA A1 A2 A3 BBB  B1 B2 B3 > CCC C1 C2 C3  DDD  D1 D2 D3 > --------------- > > TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 > 未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 > ---------------suiteTAG--------------- > 列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 > > 最大列:2 > 最大行:3 > --------------- > > 後は、取り出すマクロを追加すれば > 以下に変換できるとは思います。 > ただし、インポートしてもTestLink側で > 表形式に対応しているかどうかについては存じません。 > 表形式に対応しているのでしょうか? > >
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> > > > ----- Original Message ----- > From: "SATO Fumikazu" > To: > Sent: Tuesday, December 02, 2008 11:58 AM > Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート > > > > はじめまして。 > > > > TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 > > 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 > > 1つ質問があり投稿させていただきました。 > > > > 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 > > こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 > > > > 例) > >
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> > > > ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 > > XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 > > ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 > > > > もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 > > またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > > > ------------------------------ > > Date: Tue, 2 Dec 2008 15:00:28 +0900 > From: "garyo hosu" > Subject: Re: [Testlinkjp-users] > TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート > To: "TestLink JP Users ML" > > 西山さん、こんにちは、garyoです。 > > >ただし、インポートしてもTestLink側で > >表形式に対応しているかどうかについては存じません。 > >表形式に対応しているのでしょうか? > そのまま入れても表示しませんが、元のXMLファイルにテーブルタグが書いてあれば表示します。 > デシジョンテーブルからTestLinkのテストケースを生成するツールで使っています。 > http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/document/testlinkjp_decisionTable2testcase_0.00_-_Notes/ > > >後は、取り出すマクロを追加すれば > wiki記法やはてな記法をhtmlに変換するコンバーターが使えるといいんですけどね。 > http://www.google.co.jp/search?q=wiki%E8%A8%98%E6%B3%95+%E5%A4%89%E6%8F%9B&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP213JP213 > > > RubyにはRD記法がありますが、テーブルは無いかも知れないです。 > http://www.rubyist.net/~rubikitch/computer/rd-intro/ > > > > 2008/12/02 14:34 西山 博実 : > > > SATOさん > > こんにちは、西山です。 > > > > >(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート > > >したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 > > > > の説明になります。。。^^ >梶野さん > > > > > > サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から > > 下記のデータセルを定義します。 > > ---------------suite--------------- > > 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 > > AAA A1 A2 A3 BBB B1 B2 B3 > > CCC C1 C2 C3 DDD D1 D2 D3 > > --------------- > > > > TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 > > 未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 > > ---------------suiteTAG--------------- > > 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 > > > > 最大列:2 > > 最大行:3 > > --------------- > > > > 後は、取り出すマクロを追加すれば > > 以下に変換できるとは思います。 > > ただし、インポートしてもTestLink側で > > 表形式に対応しているかどうかについては存じません。 > > 表形式に対応しているのでしょうか? > > > >
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> > > > > > > > ----- Original Message ----- > > From: "SATO Fumikazu" > > To: > > Sent: Tuesday, December 02, 2008 11:58 AM > > Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート > > > > > > > はじめまして。 > > > > > > TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 > > > 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 > > > 1つ質問があり投稿させていただきました。 > > > > > > 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 > > > こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 > > > > > > 例) > > >
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  1. ステップ1
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> > > > > > ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 > > > XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 > > > ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 > > > > > > もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 > > > またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 > > > > > > _______________________________________________ > > > Testlinkjp-users mailing list > > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > -------------- next part -------------- > HTMLの添付ファイルを保管しました... > URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081202/4808c482/attachment-0001.htm > > ------------------------------ > > Date: Tue, 2 Dec 2008 15:14:23 +0900 (JST) > From: > Subject: Re: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacro > で表を埋め込んだテストケースのコンバート > To: "TestLink JP Users ML" > > SATOさん、西山さん > > 梶野です。 > >>(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート > >>したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 > > > >の説明になります。。。^^  >梶野さん > なるほど、西山さん、コメントありがとうございます。 > ご質問を読んだ限りでは、動的に作りたいかどうか不明でしたので(苦笑) > > >サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から > >下記のデータセルを定義します。 > >---------------suite--------------- > >列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 > >AAA A1 A2 A3 BBB  B1 B2 B3 > >CCC C1 C2 C3  DDD  D1 D2 D3 > >--------------- > > > >TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 > >未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 > >---------------suiteTAG--------------- > >列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 > > > >最大列:2 > >最大行:3 > >--------------- > > > >後は、取り出すマクロを追加すれば > >以下に変換できるとは思います。 > >ただし、インポートしてもTestLink側で > >表形式に対応しているかどうかについては存じません。 > >表形式に対応しているのでしょうか? > 表形式には対応していますよー > 少なくとも、1.7.4のテストスイートの詳細、 > テストケースの要約、手順、期待結果には表を挿入する > アイコンがあります。 > > なので、
タブで出力させてあげれば、表が表示されます。 > #木村の環境で試したのは、1.8RC1なんですが > > 取り出すマクロについては、先ほど私がだしたメールに書いたのですが、 > "" > でアウトプットすることになります。 > > > > >
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From hnishi @ skygroup.jp Tue Dec 2 17:40:39 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Tue, 2 Dec 2008 17:40:39 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmtDbnZNYWNybyA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJEdJPSRyS2QkYTl+JHMkQCVGJTklSCUxITwlOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTMlcyVQITwlSBsoQg==?= References: <20081202170406.B79E.F5182B53@tricorn.co.jp> Message-ID: <0ABB3423660C4B769C9B9F0AC1AC9808@skygroup.local> こんばんは、西山です。 > 現状ではタグを動的に生成・・・までは考えておりませんでした。 そうですか、次の宿題として検討してみます。 > Excelのセルに直接書いてしまうと、各行が

タグで括られてしまい、 > 正しい形でインポートされませんでしたので、それをどうにかしたい、と思ったのが発端でした。 > > (2)マクロを改良する、というご意見に従おうと思います。 > > とりあえず現状での使い方としては、 > > 単一行=

タグ付与 > 複数行=そのまま このマクロの売りとしましては、複数行での改行

なので、 データの先頭が、" To: Sent: Tuesday, December 02, 2008 5:16 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacro で表を埋め込んだテストケースのコンバート > 西山さん、梶野さん > > 佐藤です。 > お返事ありがとうございました。 > > 現状では

タグを動的に生成・・・までは考えておりませんでした。 > Excelのセルに直接書いてしまうと、各行が

タグで括られてしまい、 > 正しい形でインポートされませんでしたので、それをどうにかしたい、と思ったのが発端でした。 > > (2)マクロを改良する、というご意見に従おうと思います。 > > とりあえず現状での使い方としては、 > > 単一行=

タグ付与 > 複数行=そのまま > > という形に改造して解決できました。 > > またわからないことが出てきましたら相談させていただきます。 > ありがとうございました。 > > >> 佐藤様 >> >> 初めまして、梶野と申します。 >> ご質問、ありがとうございます。 >> TestLinkCnvMacroで佐藤様がおっしゃっていることは全て実現可能かは >> 判断しかねますが、私でしたら以下の方法で実施するかなぁと >> 思います。 >> >> (1)TestLinkCnvMacroを利用する場合は、 >>

  1. ステップ1
  2. ステップ2
  3. >
>> >> >>
条件条件内容
入力値値1
>> という文字列を手順に該当するExcelのセルにそのまま入力する。 >> ただし、Excelのセルには文字数制限があるので、その範囲内でいれる。 >> Office2000でしたらたしか32,767 文字まで入力可能ですが、 >> 表示できるのは1024文字のみです。 >> Excelの試験手順という名前がついた >> セルにはこの文字列のままでの入力はできなかったですか? >> こちらの環境でためしてみましたが、ナンバリングが失敗、 >> 表の挿入はできました。 >> >> (2)TestLinkCnvMacroを改良する>>私はこちらを採用してます。 >> 手順の記載が長くなる場合は文字列の足し算を行います。 >> (例) "aaaaaa" + "bbbbbb"といったことはVBAでは割と簡単にできたはずです。 >> あとはそれを以下のようにアウトプットするように改造します。 >> "" >> >> (3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート >> したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 >> >> 特にシートの設定などは不要だと思いました。 >> 以上、ご参考にしてみてください。 >> >> >はじめまして。 >> > >> >TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 >> >西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 >> >1つ質問があり投稿させていただきました。 >> > >> >試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 >> >こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 >> > >> >例) >> >
    >> >
  1. ステップ1
  2. >> >
  3. ステップ2
  4. >> >
>> >
>> > >> > >> >
条件条件内容
入力値値1
>> > >> >↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 >> >XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 >> >ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 >> > >> >もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 >> >またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 >> > >> >_______________________________________________ >> >Testlinkjp-users mailing list >> >Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> >http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> >> >> Yukiko (Kimura) Kajino >> >> >> >> ------------------------------ >> From: 西山 博実 >> Subject: Re: [Testlinkjp-users] >> TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート >> To: "TestLink JP Users ML" >> >> SATOさん >> こんにちは、西山です。 >> >> >(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート >> >したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 >> >> の説明になります。。。^^  >梶野さん >> >> >> サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から >> 下記のデータセルを定義します。 >> ---------------suite--------------- >> 列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 >> AAA A1 A2 A3 BBB  B1 B2 B3 >> CCC C1 C2 C3  DDD  D1 D2 D3 >> --------------- >> >> TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 >> 未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 >> ---------------suiteTAG--------------- >> 列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 >> >> 最大列:2 >> 最大行:3 >> --------------- >> >> 後は、取り出すマクロを追加すれば >> 以下に変換できるとは思います。 >> ただし、インポートしてもTestLink側で >> 表形式に対応しているかどうかについては存じません。 >> 表形式に対応しているのでしょうか? >> >>
>> >> >> >> >>
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>> >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "SATO Fumikazu" >> To: >> Sent: Tuesday, December 02, 2008 11:58 AM >> Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート >> >> >> > はじめまして。 >> > >> > TestLinkへのExcelからのインポート作業を行っています。 >> > 西山さんの「TestLinkCnvMacro」を利用させていただいているのですが、 >> > 1つ質問があり投稿させていただきました。 >> > >> > 試験手順(Steps)内に表を埋め込んだり、手順のナンバリングを行ったものを埋め込みたいのですが、 >> > こういったデータをTestLinkCnvMacroを利用してコンバートすることは可能でしょうか。 >> > >> > 例) >> >
    >> >
  1. ステップ1
  2. >> >
  3. ステップ2
  4. >> >
>> > >> > >> > >> >
条件条件内容
入力値値1
>> > >> > ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 >> > XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 >> > ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 >> > >> > もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 >> > またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 >> > >> > _______________________________________________ >> > Testlinkjp-users mailing list >> > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > >> >> >> >> ------------------------------ >> >> Date: Tue, 2 Dec 2008 15:00:28 +0900 >> From: "garyo hosu" >> Subject: Re: [Testlinkjp-users] >> TestLinkCnvMacroで表を埋め込んだテストケースのコンバート >> To: "TestLink JP Users ML" >> >> 西山さん、こんにちは、garyoです。 >> >> >ただし、インポートしてもTestLink側で >> >表形式に対応しているかどうかについては存じません。 >> >表形式に対応しているのでしょうか? >> そのまま入れても表示しませんが、元のXMLファイルにテーブルタグが書いてあれば表示します。 >> デシジョンテーブルからTestLinkのテストケースを生成するツールで使っています。 >> http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/document/testlinkjp_decisionTable2testcase_0.00_-_Notes/ >> >> >後は、取り出すマクロを追加すれば >> wiki記法やはてな記法をhtmlに変換するコンバーターが使えるといいんですけどね。 >> >> http://www.google.co.jp/search?q=wiki%E8%A8%98%E6%B3%95+%E5%A4%89%E6%8F%9B&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP213JP213 >> >> >> RubyにはRD記法がありますが、テーブルは無いかも知れないです。 >> http://www.rubyist.net/~rubikitch/computer/rd-intro/ >> >> >> >> 2008/12/02 14:34 西山 博実 : >> >> > SATOさん >> > こんにちは、西山です。 >> > >> > >(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート >> > >したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 >> > >> > の説明になります。。。^^ >梶野さん >> > >> > >> > サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から >> > 下記のデータセルを定義します。 >> > ---------------suite--------------- >> > 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 >> > AAA A1 A2 A3 BBB B1 B2 B3 >> > CCC C1 C2 C3 DDD D1 D2 D3 >> > --------------- >> > >> > TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 >> > 未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 >> > ---------------suiteTAG--------------- >> > 列1 値1 値2 値3 列2 値1 値2 値3 >> > >> > 最大列:2 >> > 最大行:3 >> > --------------- >> > >> > 後は、取り出すマクロを追加すれば >> > 以下に変換できるとは思います。 >> > ただし、インポートしてもTestLink側で >> > 表形式に対応しているかどうかについては存じません。 >> > 表形式に対応しているのでしょうか? >> > >> >
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    >> > >
  1. ステップ1
  2. >> > >
  3. ステップ2
  4. >> > >
>> > > >> > > >> > > >> > >
条件条件内容
入力値値1
>> > > >> > > ↑こういったデータをTestLinkにインポートしたいのです。 >> > > XMLファイルを1つずつ作成することは可能ですが、 >> > > ここでTestLinkCnvMacroが利用できないかと考えました。 >> > > >> > > もし可能でしたら、用意するExcelファイルのデータがどのようになっていれば良いか、 >> > > またTestLinkCnvMacroのシートをどのように設定すればよいのかご教示いただけると幸いです。 >> > > >> > > _______________________________________________ >> > > Testlinkjp-users mailing list >> > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > >> > >> > _______________________________________________ >> > Testlinkjp-users mailing list >> > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > >> -------------- next part -------------- >> HTMLの添付ファイルを保管しました... >> URL: >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081202/4808c482/attachment-0001.htm >> >> ------------------------------ >> >> Date: Tue, 2 Dec 2008 15:14:23 +0900 (JST) >> From: >> Subject: Re: [Testlinkjp-users] TestLinkCnvMacro >> で表を埋め込んだテストケースのコンバート >> To: "TestLink JP Users ML" >> >> SATOさん、西山さん >> >> 梶野です。 >> >>(3)タグをつけた文章を動的に作成して、TestLinkにインポート >> >>したいとなると、TestLinkCnvMacroの改良が必要になります。 >> > >> >の説明になります。。。^^  >梶野さん >> なるほど、西山さん、コメントありがとうございます。 >> ご質問を読んだ限りでは、動的に作りたいかどうか不明でしたので(苦笑) >> >> >サンプルのsuiteシートのキーワード 3(セルM) の右に2列目(セルO)から >> >下記のデータセルを定義します。 >> >---------------suite--------------- >> >列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 >> >AAA A1 A2 A3 BBB  B1 B2 B3 >> >CCC C1 C2 C3  DDD  D1 D2 D3 >> >--------------- >> > >> >TAG定義シートの「suiteTAG」で定義するならば、 >> >未使用のセル(セルO:セルオー)から右側の列を使います。 >> >---------------suiteTAG--------------- >> >列1 値1 値2 値3  列2 値1 値2 値3 >> > >> >最大列:2 >> >最大行:3 >> >--------------- >> > >> >後は、取り出すマクロを追加すれば >> >以下に変換できるとは思います。 >> >ただし、インポートしてもTestLink側で >> >表形式に対応しているかどうかについては存じません。 >> >表形式に対応しているのでしょうか? >> 表形式には対応していますよー >> 少なくとも、1.7.4のテストスイートの詳細、 >> テストケースの要約、手順、期待結果には表を挿入する >> アイコンがあります。 >> >> なので、
タブで出力させてあげれば、表が表示されます。 >> #木村の環境で試したのは、1.8RC1なんですが >> >> 取り出すマクロについては、先ほど私がだしたメールに書いたのですが、 >> "" >> でアウトプットすることになります。 >> >> > >> >
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> > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From hnishi @ skygroup.jp Thu Dec 4 15:56:12 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Thu, 4 Dec 2008 15:56:12 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?RVhDRUwbJEI7bjgzPXEkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJE4bKEJYTUwbJEIlVSUhJSQla0pRNDklXiUvJW0bKEI=?= References: <00bf01c89ebc$aca7d6a0$0f209e0a@skygroup.local><009c01c89f77$a67d6720$0f209e0a@skygroup.local><007101c8a116$43b00260$0f209e0a@skygroup.local><00db01c8c52a$885306a0$0f209e0a@skygroup.local> <013101c8d501$83d02900$0f209e0a@skygroup.local> Message-ID: Testlinkjp-usersのみなさまへ こんにちは、西山です。 「ver.0.7」リリースのお知らせです。 ■機能 TestLinkではXMLファイルをインポートすることでデータを移植できます。 これは「EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ」です。 TestLink 1.8.0 RC1 までの正常動作を確認してます。 -------変更履歴 2008/12/4 0.7 ・name指定でないTAGデータの先頭に"

の付加を抑制する様にした。 ・サンプルのsuite、caseシートのデータを、上記のケースとなる様に変更した。 →試験手順、期待結果などに
を記載すると、表形式で表示されます。 ■ダウンロード https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=7520#package-7520 v07_TestLinkCnvMacro.lzh ----- Original Message ----- From: "西山 博実" To: "TestLink JP Users ML" Sent: Monday, June 23, 2008 4:19 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ > Testlinkjp-usersのみなさまへ > > こんにちは、西山です。 > > 「ver.0.6」リリースのお知らせです。 > > ■機能 > EXCEL試験書からテストスイート及び、テストケースのXMLファイルへ変換し、TestLinkにインポートが可能。 > テストケースのキーワード設定が可能。 > デシジョンテーブルテストのテストスイート、及びテストケースの変換が可能。 > > -------変更履歴 > 2008/6/23 0.6 > ・デシジョンテーブルテストのテストスイート、及びテストケースに対応。 > ・steps, expectedresults, summary, detailsデータに項目名を付加する機能をTAG定義に追加。 > ・デシジョンテーブルテストスイートのサンプルTAG定義シート「suiteTAG (3)」を追加。 >  →「suiteTAG (3)」のシート名を「suiteTAG」に変更し、その定義シートを開いた状態で変換マクロを実行するれば、サンプルが変換されます。 > > ■ダウンロード > https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ > v06_TestLinkCnvMacro.lzh > > > ----- Original Message ----- > From: "西山 博実" > To: "TestLink JP Users ML" > Sent: Tuesday, June 03, 2008 12:32 PM > Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ > > >> Testlinkjp-usersのみなさまへ >> >> こんにちは、西山です。 >> >> 「ver.0.5」リリースのお知らせです。 >> >> >> ■特徴 >> EXCELのXMLエクスポート機能を使ってもテストケースにインポートできますが、 >> 当マクロでは複数行のデータ設定では改行される事と、キーワード設定が可能です。 >> >> >> 変換するシートは、当マクロブックとは別ブックでも変換できます。 >> >> -------変更履歴 >> 2008/6/2 0.5 >> ・に、空のTAGを追加。(Ver. 0.5, 0.4共にTestLink >> 1.8.0で正常動作を確認) >> ・変換するシートは、TAG定義シートがあれば、当マクロブックとは別のブックでも良い旨を「使用方法」に明記した。 >> >> ■ダウンロード >> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >> v05_TestLinkCnvMacro.lzh >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "西山 博実" >> To: "TestLink JP Users ML" >> Sent: Friday, April 18, 2008 2:36 PM >> Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ >> >> >>> Testlinkjp-usersのみなさまへ >>> >>> こんにちは、西山です。 >>> >>> エラー処理を付加した「ver.0.4」をリリースしました。  >>> みなさまからの、要望などをお待ちしております。 >>> >>> -------変更履歴 >>> 2008/4/18 0.4 >>> ・サブホルダ名または、テストケース名の指定もれでインポートエラー >>> となる場合に、 該当セルにカーソルを移動し、エラー表示して変換を中止します。 >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >>> v04_TestLinkCnvMacro.lzh >>> >>> >>> ----- >>> 川西さんへ >>> >>> 最大インポートファイルサイズを、2Mバイトに変更できました。 >>> ありがとうござました。 >>> >>> TestLink 1.8では直接Excelファイルをインポートできる様になるとの事ですが、 >>> >>> ある程度の書式に柔軟に対応できる事を期待しております。 >>> >>> 以上です。 >>> >>> >>> ----- Original Message ----- >>> From: "西山 博実" >>> To: "TestLink JP Users ML" >>> Sent: Wednesday, April 16, 2008 1:08 PM >>> Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ >>> >>> >>>> Testlinkjp-usersのみなさまへ >>>> >>>> こんにちは、西山です。 >>>> >>>> 前回のメールに対しまして、和田様より >>>> 「UTF8変換処理をADODB.Streamを使用して追加する」助言をいただき、 >>>> コードまで提供いただきました。 >>>> ありがとう御座いました。 >>>> >>>> そこで、UTF8変換処理を追加した「ver.0.3」をリリースしました。 >>>> 同時に、TAGの付加も追加しました。 >>>> >>>> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >>>> v03_TestLinkCnvMacro.lzh >>>> >>>> >>>> ----- >>>> 川西さんへ >>>> >>>> ご意見、ありごとうございます。 >>>> >>>> >>>>> また、TestLink 1.8では直接Excelファイルをインポートできるようになる >>>>> 予定ですので今後の動向をチェックしてみてください。 >>>> >>>> それは、楽しみですね! >>>> >>>> それから、ご存知かもしれませんが、 >>>> テストスイートにメモしたキーワードはエクスポートされるので、 >>>> その逆の、「インポートによるテストスイートのキーワードのメモ」 >>>> ができるのも良いかと思います。 >>>>  TestLink 1.7.0では、キーワードに「notes」があるものをスイートにメモしてエクスポートし、 >>>> それをインポートすると、「notes」がスイートの「details」に設定されてしまい、 >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> キーワードはスイートにはメモされません。 >>>> >>>> >>>>> config.inc.php内の >>>>> TL_IMPORT_LIMITとTL_IMPORT_ROW_MAXの値を変更してみてください。 >>>> >>>> 試してみます。 ご助言ありがとうございます。 >>>> >>>> 以上です。。。。。。。。。 )゜))彡 >>>> >>>> >>>> ----- Original Message ----- >>>> From: "西山 博実" >>>> To: >>>> Sent: Tuesday, April 15, 2008 2:50 PM >>>> Subject: [Testlinkjp-users] EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ >>>> >>>> >>>>> こんにちは、西山です。 >>>>> >>>>> 社内で、評価関連ツールを調査していまして、TestLinkに出会いました。 >>>>> TestLinkを現場で使うには、既存の試験書(テスト仕様書)を如何して移行できるかが、カギではないかと感じました。 >>>>> 便利ツールに、一旦PDFに変換してPDFへのリンクをxmlに変換するのがありますが、 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 1ページに多数のケースがあるEXCEL試験書には適さないかなと思われます。 >>>>> そこで、「EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ」を試作してみました。 >>>>> >>>>> みなさんのご意見をお聞かせ下さい。 >>>>> >>>>> >>>>> ■機能 >>>>> EXCEL試験書からテストスイート及び、テストケースのXMLファイルへ変換し、TestLinkにインポートが可能。 >>>>> >>>>> ■使用方法 >>>>> 使用方法シートを参照ください。 >>>>> >>>>> ■項目データ >>>>> 詳細、概要、試験手順、期待結果の項目では複数行のデータ設定が可能です。 >>>>> その他は複数行を指定しても改行コードは半角スペースとなり一行で設定されます。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> testsuiteのkeywordはインポートでは設定されないので対象外とし、 >>>>> testcaseのnotes(キーワードの備考)も割愛して、処理を単純にしてます。 >>>>> >>>>> ■漢字コードとファイルサイズ >>>>> TestLinkにインポートできるXMLファイルは、最大200Kバイトの制限があります。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 変換マクロが出力したShift-JISファイルをUTF-8へ変換すると、漢字コード部のサイズは1.5倍になります。 >>>>> ファイルサイズが大きい場合はテストケースとして分割してインポートしなければなりません。 >>>>> サンプルのsuiteシートは70ケースで、変換後は191Kバイト(UTF-8)になります。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ■ダウンロード >>>>> 下記からダウンロードできます。 >>>>> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >>>>> TestLinkCnvMacro.lzh >>>>> >>>>> 以上です。 >>>>> 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 )゜))彡 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> > > >>>> _______________________________________________ >>>>> Testlinkjp-users mailing list >>>>> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>>>> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >>>>> >>>> >>>> _______________________________________________ >>>> Testlinkjp-users mailing list >>>> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>>> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >>>> >>> >>> _______________________________________________ >>> Testlinkjp-users mailing list >>> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >>> >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From k-hayasaka @ humancrest.co.jp Thu Dec 4 18:11:51 2008 From: k-hayasaka @ humancrest.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQWE6ZBsoQg==?=) Date: Thu, 4 Dec 2008 18:11:51 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCIVobKEJoZWxwGyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCO0hNUUp9SyEkSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <9FD5465981F442B6B1261E570DBA3E23@HCNote08> こんにちは。 使用方法について、helpをお願いします。 1.v06_TestLinkCnvMacroに階層TAG間以外の任意のデータ列を挿入してXMLファイル作成後、testlinkにインポートしても反映されませんでしたが、どのようにすればよろしいのでしょうか。 2.testlinkのカスタムフィールドで項目(text area)を追加後、エキスポートしてXMLファイルを確認したところ、カスタムフィールドで追加した項目は出力されないのでしょうか。 3.カスタムフィールドを作成した項目に、v06_TestLinkCnvMacroでインポートすることはできるのでしょうか。 よろしくお願いします。 From hnishi @ skygroup.jp Fri Dec 5 10:07:29 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Fri, 5 Dec 2008 10:07:29 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?RVhDRUwbJEI7bjgzPXEkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJE4bKEJYTUwbJEIlVSUhJSQla0pRNDklXiUvJW0bKEI=?= References: <00bf01c89ebc$aca7d6a0$0f209e0a@skygroup.local><009c01c89f77$a67d6720$0f209e0a@skygroup.local><007101c8a116$43b00260$0f209e0a@skygroup.local><00db01c8c52a$885306a0$0f209e0a@skygroup.local><013101c8d501$83d02900$0f209e0a@skygroup.local> Message-ID: <4BB027E94042494BBDB1000673D2EF56@skygroup.local> Testlinkjp-usersのみなさまへ おはようございます、西山です。 前回の「ver.0.7」リリースに誤りがありましたので、下記に訂正します。 v07_TestLinkCnvMacro.lzhでの「使用方法」シートのQA欄も、 「
    を記載すると、番号付きのリストで表示されます。」に訂正しました。 ■機能 TestLinkではXMLファイルをインポートすることでデータを移植できます。 これは「EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ」です。 TestLink 1.7.4 での正常動作を確認してます。 -------変更履歴 2008/12/4 0.7 ・name指定でないTAGデータの先頭に"

    の付加を抑制する様にした。 ・サンプルのsuite、caseシートのデータを、上記のケースとなる様に変更した。 →試験手順、期待結果などに
    TAGを記載すると、表形式で表示されます。 →試験手順、期待結果などに
      TAGを記載すると、番号付きのリストで表示されます。 ・TestLink 1.7.4 での正常動作を確認してます。 →番号付きのリストはTestLink 1.7.4では表示されますが、TestLink 1.8.0 RC1では表示されません。 ----- Original Message ----- From: "西山 博実" To: "TestLink JP Users ML" Sent: Thursday, December 04, 2008 3:56 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ > Testlinkjp-usersのみなさまへ > > こんにちは、西山です。 > > 「ver.0.7」リリースのお知らせです。 > > ■機能 > TestLinkではXMLファイルをインポートすることでデータを移植できます。 > これは「EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ」です。 > TestLink 1.8.0 RC1 までの正常動作を確認してます。 > > > -------変更履歴 > 2008/12/4 0.7 > ・name指定でないTAGデータの先頭に"

      の付加を抑制する様にした。 > ・サンプルのsuite、caseシートのデータを、上記のケースとなる様に変更した。 > →試験手順、期待結果などに
      を記載すると、表形式で表示されます。 > > > > > > ■ダウンロード > https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=7520#package-7520 > v07_TestLinkCnvMacro.lzh > > > > ----- Original Message ----- > From: "西山 博実" > To: "TestLink JP Users ML" > Sent: Monday, June 23, 2008 4:19 PM > Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ > > >> Testlinkjp-usersのみなさまへ >> >> こんにちは、西山です。 >> >> 「ver.0.6」リリースのお知らせです。 >> >> ■機能 >> EXCEL試験書からテストスイート及び、テストケースのXMLファイルへ変換し、TestLinkにインポートが可能。 >> テストケースのキーワード設定が可能。 >> デシジョンテーブルテストのテストスイート、及びテストケースの変換が可能。 >> >> -------変更履歴 >> 2008/6/23 0.6 >> ・デシジョンテーブルテストのテストスイート、及びテストケースに対応。 >> ・steps, expectedresults, summary, detailsデータに項目名を付加する機能をTAG定義に追加。 >> ・デシジョンテーブルテストスイートのサンプルTAG定義シート「suiteTAG (3)」を追加。 >>  →「suiteTAG (3)」のシート名を「suiteTAG」に変更し、その定義シートを開いた状態で変換マクロを実行するれば、サンプルが変換されます。 >> >> ■ダウンロード >> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >> v06_TestLinkCnvMacro.lzh >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "西山 博実" >> To: "TestLink JP Users ML" >> Sent: Tuesday, June 03, 2008 12:32 PM >> Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ >> >> >>> Testlinkjp-usersのみなさまへ >>> >>> こんにちは、西山です。 >>> >>> 「ver.0.5」リリースのお知らせです。 >>> >>> >>> ■特徴 >>> EXCELのXMLエクスポート機能を使ってもテストケースにインポートできますが、 >>> 当マクロでは複数行のデータ設定では改行される事と、キーワード設定が可能です。 >>> >>> >>> >>> >>> 変換するシートは、当マクロブックとは別ブックでも変換できます。 >>> >>> -------変更履歴 >>> 2008/6/2 0.5 >>> ・に、空のTAGを追加。(Ver. 0.5, 0.4共にTestLink >>> 1.8.0で正常動作を確認) >>> ・変換するシートは、TAG定義シートがあれば、当マクロブックとは別のブックでも良い旨を「使用方法」に明記した。 >>> >>> ■ダウンロード >>> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >>> v05_TestLinkCnvMacro.lzh >>> >>> >>> ----- Original Message ----- >>> From: "西山 博実" >>> To: "TestLink JP Users ML" >>> Sent: Friday, April 18, 2008 2:36 PM >>> Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ >>> >>> >>>> Testlinkjp-usersのみなさまへ >>>> >>>> こんにちは、西山です。 >>>> >>>> エラー処理を付加した「ver.0.4」をリリースしました。  >>>> みなさまからの、要望などをお待ちしております。 >>>> >>>> -------変更履歴 >>>> 2008/4/18 0.4 >>>> ・サブホルダ名または、テストケース名の指定もれでインポートエラー >>>> となる場合に、 該当セルにカーソルを移動し、エラー表示して変換を中止します。 >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >>>> v04_TestLinkCnvMacro.lzh >>>> >>>> >>>> ----- >>>> 川西さんへ >>>> >>>> 最大インポートファイルサイズを、2Mバイトに変更できました。 >>>> ありがとうござました。 >>>> >>>> TestLink 1.8では直接Excelファイルをインポートできる様になるとの事ですが、 >>>> >>>> >>>> >>>> ある程度の書式に柔軟に対応できる事を期待しております。 >>>> >>>> 以上です。 >>>> >>>> >>>> ----- Original Message ----- >>>> From: "西山 博実" >>>> To: "TestLink JP Users ML" >>>> Sent: Wednesday, April 16, 2008 1:08 PM >>>> Subject: Re: [Testlinkjp-users]EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ >>>> >>>> >>>>> Testlinkjp-usersのみなさまへ >>>>> >>>>> こんにちは、西山です。 >>>>> >>>>> 前回のメールに対しまして、和田様より >>>>> 「UTF8変換処理をADODB.Streamを使用して追加する」助言をいただき、 >>>>> コードまで提供いただきました。 >>>>> ありがとう御座いました。 >>>>> >>>>> そこで、UTF8変換処理を追加した「ver.0.3」をリリースしました。 >>>>> 同時に、TAGの付加も追加しました。 >>>>> >>>>> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >>>>> v03_TestLinkCnvMacro.lzh >>>>> >>>>> >>>>> ----- >>>>> 川西さんへ >>>>> >>>>> ご意見、ありごとうございます。 >>>>> >>>>> >>>>>> また、TestLink 1.8では直接Excelファイルをインポートできるようになる >>>>>> 予定ですので今後の動向をチェックしてみてください。 >>>>> >>>>> それは、楽しみですね! >>>>> >>>>> それから、ご存知かもしれませんが、 >>>>> テストスイートにメモしたキーワードはエクスポートされるので、 >>>>> その逆の、「インポートによるテストスイートのキーワードのメモ」 >>>>> ができるのも良いかと思います。 >>>>>  TestLink 1.7.0では、キーワードに「notes」があるものをスイートにメモしてエクスポートし、 >>>>> それをインポートすると、「notes」がスイートの「details」に設定されてしまい、 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> キーワードはスイートにはメモされません。 >>>>> >>>>> >>>>>> config.inc.php内の >>>>>> TL_IMPORT_LIMITとTL_IMPORT_ROW_MAXの値を変更してみてください。 >>>>> >>>>> 試してみます。 ご助言ありがとうございます。 >>>>> >>>>> 以上です。。。。。。。。。 )゜))彡 >>>>> >>>>> >>>>> ----- Original Message ----- >>>>> From: "西山 博実" >>>>> To: >>>>> Sent: Tuesday, April 15, 2008 2:50 PM >>>>> Subject: [Testlinkjp-users] EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ >>>>> >>>>> >>>>>> こんにちは、西山です。 >>>>>> >>>>>> 社内で、評価関連ツールを調査していまして、TestLinkに出会いました。 >>>>>> TestLinkを現場で使うには、既存の試験書(テスト仕様書)を如何して移行できるかが、カギではないかと感じました。 >>>>>> 便利ツールに、一旦PDFに変換してPDFへのリンクをxmlに変換するのがありますが、 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 1ページに多数のケースがあるEXCEL試験書には適さないかなと思われます。 >>>>>> そこで、「EXCEL試験書からのXMLファイル変換マクロ」を試作してみました。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> みなさんのご意見をお聞かせ下さい。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> ■機能 >>>>>> EXCEL試験書からテストスイート及び、テストケースのXMLファイルへ変換し、TestLinkにインポートが可能。 >>>>>> >>>>>> ■使用方法 >>>>>> 使用方法シートを参照ください。 >>>>>> >>>>>> ■項目データ >>>>>> 詳細、概要、試験手順、期待結果の項目では複数行のデータ設定が可能です。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> その他は複数行を指定しても改行コードは半角スペースとなり一行で設定されます。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> testsuiteのkeywordはインポートでは設定されないので対象外とし、 >>>>>> testcaseのnotes(キーワードの備考)も割愛して、処理を単純にしてます。 >>>>>> >>>>>> ■漢字コードとファイルサイズ >>>>>> TestLinkにインポートできるXMLファイルは、最大200Kバイトの制限があります。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 変換マクロが出力したShift-JISファイルをUTF-8へ変換すると、漢字コード部のサイズは1.5倍になります。 >>>>>> ファイルサイズが大きい場合はテストケースとして分割してインポートしなければなりません。 >>>>>> サンプルのsuiteシートは70ケースで、変換後は191Kバイト(UTF-8)になります。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> ■ダウンロード >>>>>> 下記からダウンロードできます。 >>>>>> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ >>>>>> TestLinkCnvMacro.lzh >>>>>> >>>>>> 以上です。 >>>>>> 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 )゜))彡 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >> >> >>>> _______________________________________________ >>>>>> Testlinkjp-users mailing list >>>>>> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>>>>> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >>>>>> >>>>> >>>>> _______________________________________________ >>>>> Testlinkjp-users mailing list >>>>> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>>>> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >>>>> >>>> >>>> _______________________________________________ >>>> Testlinkjp-users mailing list >>>> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>>> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >>>> >>> >>> _______________________________________________ >>> Testlinkjp-users mailing list >>> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >>> >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From hnishi @ skygroup.jp Fri Dec 5 11:44:35 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Fri, 5 Dec 2008 11:44:35 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?Rnc6IBskQiFaGyhCVGVzdExpbmsg?= =?iso-2022-jp?b?RGV2ZWxvcHBlcnMgTUwbJEIhWxsoQiBUZXN0TGluayAxLjgg?= =?iso-2022-jp?b?UkMxIBskQiVqJWohPCU5JDUkayEqGyhC?= References: Message-ID: <538F326209B447E09E69BD394C102953@skygroup.local> 川西さん  西山です。 TestLink 1.8 RC1 での不具合報告です。 (1)
        TAGを記載したXMLファイルをインポートしても番号付きのリストが表示されない。   →TestLink 1.7.4では表示されます。   →
          なしで、
        1. AAAは表示されます。 「・ AAA」 (2)

          AAA

          "を記載したXMLファイルをインポートしてもAAAの下に一行スペースが空かない。   →TestLink 1.7.4では空きます。 まだ、html表示が安定してない様です。。。 ----- Original Message ----- From: "西山 博実" To: "TestLink JP Users ML" Sent: Tuesday, November 11, 2008 10:09 AM Subject: [Testlinkjp-users] Fw: 【TestLink Developpers ML】 TestLink 1.8 RC1 リリースさる! > 西山です。 > > 転送いたします。 > >>beta 3のIE(6.0)での不具合報告です。(Firefoxでは発生しません) >>IE(6.0)からは、新規プロジェクト及び、新規テスト計画の作成ができません。 > > 上記のbeta 3での不具合は、RC1 では発生しません。^^ > > > ----- Original Message ----- > From: "情報工房 川西俊之" > To: > Sent: Tuesday, November 11, 2008 12:44 AM > Subject: [tef-testlink 5591] 【TestLink Developpers ML】 TestLink 1.8 RC1 > リリース > > > >> みなさん >> >> こんばんは!川西です。 >> Web連載の作業などありがとうございます。 >> >> さて、本家のMLで、ついにTestLink 1.8 RC 1のリリースが発表されました! >> >> http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=90976&package_id=270236&release_id=638751 >> >> リリース候補の第一弾となります。 >> 1.8のリリースも徐々に近づいてきた感があります。 >> >> 日本語化もそろそろ開始したいとおもいますので、 >> よろしくお願い致します。 >> 詳しくは再度、ご連絡します。 >> >> なお、2〜3週間後にRC 2をリリースすることを目標に >> 開発が進む予定です。 >> >> 以上、ご確認をお願い致します。 >> >> ************************************************** >> 川西 俊之 (Toshiyuki Kawanishi) >> >> 株式会社 情報工房 シミュレーションシステム部 >> >> E-mail: tkawanishi @ johokobo.co.jp >> ************************************************** >> > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From y-kimura @ beacon-it.co.jp Fri Dec 5 16:00:29 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Fri, 5 Dec 2008 16:00:29 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCIVobKEIgaGVscCA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCIVs7SE1RSn1LISRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <20081205160029.4D184427@beacon-it.co.jp> 早坂様 初めまして、梶野です。 ご質問ありがとうございます。 >こんにちは。 > >使用方法について、helpをお願いします。 > >1.v06_TestLinkCnvMacroに階層TAG間以外の任意のデータ列を挿入してXMLファイル作成後、testlinkにインポートしても反映されませんでしたが、どのようにすればよろしいのでしょうか。 v07_TestLinkCnvMacroで調べてみたのですが、階層間TAG間以外の任意のデータ列は恐らくXMLファイルに含まれず、TestLinkへ反映されないと思います。 任意のデータ列をTestLinkへ挿入したい場合は、 要約、手順、期待結果のいずれかのフィールドへ挿入するような マクロの変更が必要です。 >2.testlinkのカスタムフィールドで項目(text area)を追加後、エキスポートしてXMLファイルを確認したところ、カスタムフィールドで追加した項目は出力されないのでしょうか。 V1.7.4では未確認ですが、V1.8RCでは、テストスイートのエキスポートでは カスタムフィールド自体はエクスポートすることができませんでした。 >3.カスタムフィールドを作成した項目に、v06_TestLinkCnvMacroでインポートすることはできるのでしょうか。 できません。 仮にXMLが出力できるようにTestLinkCnvMacro側のマクロを変更しても、 TestLink自体のインポート機能に変更を加えないといけなくなると 思います。 上記の件については、開発メンバーにも問い合わせてみます。 ご参考にしてみてください。 以上、よろしくお願いいたします。 Yukiko (Kimura) Kajino From garyohosu @ gmail.com Tue Dec 9 20:14:54 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Tue, 9 Dec 2008 20:14:54 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsxLjhSQzE=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJE4bKEJYTUxSUEMgYXBp?= Message-ID: <220133c80812090314k358ab2c1l71f027229aeb8c13@mail.gmail.com> 皆さん、こんにちは garyoです。 TestLink1.8RC1のXMLRPC api関数を少し解析したものを公開しました。 http://ruby.g.hatena.ne.jp/garyo/20081209/p2 Rubyで書いた「TestLink1.8RC1用、全てのテストケースに同じテスト結果を与えるスクリプト」も公開しました。 http://ruby.g.hatena.ne.jp/garyo/20081209/p1 XMLRPCを利用して、アクティブな、プロジェクトID,テスト計画ID,ビルドIDを取り出した後、 テスト計画に含まれるテストスイートからテストケースIDを取り出して、 全てのテストケースに同じ試験結果を書きこむサンプルです。 では -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081209/a8c4192a/attachment.htm From garyohosu @ gmail.com Wed Dec 10 10:25:18 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Wed, 10 Dec 2008 10:25:18 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsbJEIkSyVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg3azJMJHJAX0RqJDkkayVEITwlaxsoQiByZW1vdGVU?= =?iso-2022-jp?b?ZXN0TGluaxskQiRyJWolaiE8JTkkNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <220133c80812091725x13610141u5f7a45ce9a199f08@mail.gmail.com> 皆さん、おはようございます garyoです。 remoteTestLinkというツールを作ってみました。 TestLink1.8 RC1以降で使用可能です TestLink1.8で実装されたAPIを利用しています。 テストケース名とテスト結果を引数して起動すると、TestLinkに試験結果を登録します。(※1) 自動テストツールと組み合わせて、自動テストの結果をTestLinkに登録するのに使用して見て下さい。 詳細およびダウンロードは以下からお願いします。 http://testlinkjp.org/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=18 ※1 他に引数としてTestLinkを設置しているサーバーURLとuser_api_keyが必要です 詳しい説明はダウンロードファイルに添付のreadme.txtを参照願います。 ※2 テストケース名、テストスイート名は英数字でお願いします(日本語はまだうまくAPIが動かないみたいです) ※3 TestLinkは手動でもテストを実行可能な状態にしておいて下さい。 -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081210/f2e6a8af/attachment.htm From tosikawa @ users.sourceforge.jp Wed Dec 10 14:55:55 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Wed, 10 Dec 2008 14:55:55 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsbJEIkSyVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg3azJMJHJAX0RqJDkkayVEITwlaxsoQiByZW1vdGVUZXN0TGlu?= =?iso-2022-jp?b?axskQiRyJWolaiE8JTkkNyReJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <220133c80812091725x13610141u5f7a45ce9a199f08@mail.gmail.com> References: <220133c80812091725x13610141u5f7a45ce9a199f08@mail.gmail.com> Message-ID: <20081210145539.4212.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> こんにちは。 川西です。 念のため、ちょっとだけ補足です。 > テストケース名とテスト結果を引数して起動すると、 > TestLinkに試験結果を登録するツー > ルを作ってみました。 > > ※ TestLink1.8 RC1以降で使用可能です TestLink 1.8はまだRC(リリース候補)の状態ですので、 現在お使いのTestLink 1.7.xから移行するのは、 いまのところ、おススメできません。 ご興味がある方は、 先日リリースされたTestLink RC2でこのツールを 試していただいて、 TestLink 1.8の正式版がリリースされたら、 業務での使用をご検討いただくということで お願い致します。 # 正式版はしばしお待ちください。 面白そうなので私も試してみようかなー と思っています。 以上、ご確認をお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > 皆さんおはようございます。 > TestLink日本語化部会の判谷です。 > > > テストケース名とテスト結果を引数して起動すると、TestLinkに試験結果を登録するツー > ルを作ってみました。 > > 自動テストツールと組み合わせて、自動テストの結果をTestLinkに登録するのに使えるの > ではと思っています。 > > 詳細およびダウンロードは以下からお願いします。 > > http://testlinkjp.org/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=18 > > ※ TestLink1.8 RC1以降で使用可能です > ※ テストケース名、テストスイート名は英数字でお願いします(日本語未対応) From hnishi @ skygroup.jp Wed Dec 10 17:00:00 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Wed, 10 Dec 2008 17:00:00 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?Rnc6IBskQiFaGyhCVGVzdExpbmsg?= =?iso-2022-jp?b?RGV2ZWxvcHBlcnMgTUwbJEIhWxsoQiBUZXN0TGluayAxLjgg?= =?iso-2022-jp?b?UkMxIBskQiVqJWohPCU5JDUkayEqGyhC?= References: <538F326209B447E09E69BD394C102953@skygroup.local> Message-ID: <3C6590182A8A4A07A2A93AAE55C3BC61@skygroup.local> 川西さん  西山です。 TestLink 1.8 RC2 での不具合報告です。 RC1と同じ現象をRC2 で確認しました。 よろしくお願い致します。 ----- Original Message ----- From: "西山 博実" To: "TestLink JP Users ML" Sent: Friday, December 05, 2008 11:44 AM Subject: Re: [Testlinkjp-users]Fw: 【TestLink Developpers ML】 TestLink 1.8 RC1 リリースさる! > 川西さん  > 西山です。 > > TestLink 1.8 RC1 での不具合報告です。 > > (1)
            TAGを記載したXMLファイルをインポートしても番号付きのリストが表示されない。 >   →TestLink 1.7.4では表示されます。 >   →
              なしで、
            1. AAAは表示されます。 「・ AAA」 > > (2)

              AAA

              "を記載したXMLファイルをインポートしてもAAAの下に一行スペースが空かない。 >   →TestLink 1.7.4では空きます。 > > まだ、html表示が安定してない様です。。。 > > > ----- Original Message ----- > From: "西山 博実" > To: "TestLink JP Users ML" > Sent: Tuesday, November 11, 2008 10:09 AM > Subject: [Testlinkjp-users] Fw: 【TestLink Developpers ML】 TestLink 1.8 > RC1 > リリースさる! > > >> 西山です。 >> >> 転送いたします。 >> >>>beta 3のIE(6.0)での不具合報告です。(Firefoxでは発生しません) >>>IE(6.0)からは、新規プロジェクト及び、新規テスト計画の作成ができません。 >> >> 上記のbeta 3での不具合は、RC1 では発生しません。^^ >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "情報工房 川西俊之" >> To: >> Sent: Tuesday, November 11, 2008 12:44 AM >> Subject: [tef-testlink 5591] 【TestLink Developpers ML】 TestLink 1.8 RC1 >> リリース >> >> >> >>> みなさん >>> >>> こんばんは!川西です。 >>> Web連載の作業などありがとうございます。 >>> >>> さて、本家のMLで、ついにTestLink 1.8 RC 1のリリースが発表されました! >>> >>> http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=90976&package_id=270236&release_id=638751 >>> >>> リリース候補の第一弾となります。 >>> 1.8のリリースも徐々に近づいてきた感があります。 >>> >>> 日本語化もそろそろ開始したいとおもいますので、 >>> よろしくお願い致します。 >>> 詳しくは再度、ご連絡します。 >>> >>> なお、2〜3週間後にRC 2をリリースすることを目標に >>> 開発が進む予定です。 >>> >>> 以上、ご確認をお願い致します。 >>> >>> ************************************************** >>> 川西 俊之 (Toshiyuki Kawanishi) >>> >>> 株式会社 情報工房 シミュレーションシステム部 >>> >>> E-mail: tkawanishi @ johokobo.co.jp >>> ************************************************** >>> >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From garyohosu @ gmail.com Thu Dec 11 15:53:08 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Thu, 11 Dec 2008 15:53:08 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsbJEIkRzwrRjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIGyhCKFJ1Ynkp?= Message-ID: <220133c80812102253n30fed756gb00d91288d866741@mail.gmail.com> 皆さん、こんにちは garyoです RubyのUnitTestの結果を自動でTestLinkに登録することができました。 使用したもの: remoteTestLink 部会で公開している「UnitTestのコメントからTestLinkのテストケースを生成するツールRuby2XML」 やり方: 1.RubyでUnitTestを書いてコメントにテストケースを書く 例 # tltestcase:: sayHello # tlsummary:: call sayHello # tlsteps:: call sayHello # tlexpectedresults:: return "Hello!" # tlkeyword:: API # tlnotes:: sayHello def test_sayHello() end 2.Ruby2XMLでコメントからテストケースを生成する 3.生成されたテストケースをTestLinkにインポートしテスト計画に追加する 4.UnitTestの中身を書き、 最初にremoteTestLinkで失敗:fを書き 最後まで行き成功になれば成功:pを書くように実装する 5.UnitTestを実行する 6.TestLinkにUnitTestの試験結果が保存される ※remoteTestLinkはTestLink 1.8RC1以降で使用可能です。 ※TestLink 1.8RCxは正式リリース前のバージョンなので業務などでは使用しないでください。 実際のソース例は以下にあります。 http://ruby.g.hatena.ne.jp/garyo/20081211/p1 -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081211/a23717ce/attachment.htm From hnishi @ skygroup.jp Fri Dec 12 10:42:32 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Fri, 12 Dec 2008 10:42:32 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsbJEIkRzwrRjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIGyhCKFJ1Ynkp?= References: <220133c80812102253n30fed756gb00d91288d866741@mail.gmail.com> Message-ID: <29CB8303F1D84221984FB47C04648DAF@skygroup.local> みなさん おはようございます。 西山です。 ●remoteTestLink.exeの注意点としましては、 指定したURLに.htaccessによる.htpasswdが設定されていると失敗します。 その場合のURL指定は下記の様にします。 set url=http://User:Password @ localhost/testlink ユーザーID:User パスワード:Password ●懐かしのBATファイルで走らせてます。。。)゜))彡 ---------- run.bat --------------- set exe=remoteTestLink.exe set url=http://localhost/testlink set key=77a20256785eca5a580c6a4ca265293c %exe% %url% %key% p "test_case_1" "test_suite_1" 2>&1>log.txt %exe% %url% %key% f "test_case_2" "test_suite_1" 2>&1>>log.txt %exe% %url% %key% b "test_case_3" "test_suite_1" 2>&1>>log.txt ---------- run.bat --------------- ---------- log.txt --------------- [{"message"=>"Success!", "status"=>true, "id"=>"17"}] [{"message"=>"Success!", "status"=>true, "id"=>"18"}] [{"message"=>"Success!", "status"=>true, "id"=>"19"}] ---------- log.txt --------------- >3.生成されたテストケースをTestLinkにインポートしテスト計画に追加する 結果を登録すには予め、テスト計画にテストケースを手動で 追加しておく必要があります。 このケース追加の自動化は今後の課題の様です。。。(期待しましょう!)^^ ----- Original Message ----- From: garyo hosu To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 11, 2008 3:53 PM Subject: [Testlinkjp-users] TestLinkで自動テスト(Ruby) 皆さん、こんにちは garyoです RubyのUnitTestの結果を自動でTestLinkに登録することができました。 使用したもの:   remoteTestLink   部会で公開している「UnitTestのコメントからTestLinkのテストケースを生成するツールRuby2XML」 やり方: 1.RubyでUnitTestを書いてコメントにテストケースを書く 例 # tltestcase:: sayHello # tlsummary:: call sayHello # tlsteps:: call sayHello # tlexpectedresults:: return "Hello!" # tlkeyword:: API # tlnotes:: sayHello def test_sayHello() end 2.Ruby2XMLでコメントからテストケースを生成する 3.生成されたテストケースをTestLinkにインポートしテスト計画に追加する 4.UnitTestの中身を書き、   最初にremoteTestLinkで失敗:fを書き   最後まで行き成功になれば成功:pを書くように実装する 5.UnitTestを実行する 6.TestLinkにUnitTestの試験結果が保存される ※remoteTestLinkはTestLink 1.8RC1以降で使用可能です。 ※TestLink 1.8RCxは正式リリース前のバージョンなので業務などでは使用しないでください。 実際のソース例は以下にあります。 http://ruby.g.hatena.ne.jp/garyo/20081211/p1 _______________________________________________ Testlinkjp-users mailing list Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From tosikawa @ users.sourceforge.jp Fri Dec 12 11:55:55 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Fri, 12 Dec 2008 11:55:55 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCIVobKEJoZWxwGyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCO0hNUUp9SyEkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <9FD5465981F442B6B1261E570DBA3E23@HCNote08> References: <9FD5465981F442B6B1261E570DBA3E23@HCNote08> Message-ID: <20081212114326.D09B.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> 早坂さん、梶野さん 川西です。 今さらの回答ですみません。 > > 3.カスタムフィールドを作成した項目に、 > > v06_TestLinkCnvMacroでインポートすることはできるのでしょうか。 カスタムフィールドのインポート/エクスポートは 現状のTestLink1.7.x自体が対応していません。 次期バージョンの1.8に含まれる予定だったのですが、 他の機能との優先順位の関係で1.9に持ち越されることになりました。 # 確かにカスタムフィールのインポート/エクスポートは 大事ですので、パッチなどで簡単に対応できるか検討してみます。 > >1.v06_TestLinkCnvMacroに階層TAG間以外の任意のデータ列を挿入して > > XMLファイル作成後、testlinkにインポートしても反映されませんでしたが、 > > どのようにすればよろしいのでしょうか。 > v07_TestLinkCnvMacroで調べてみたのですが、 > 階層間TAG間以外の任意のデータ列は恐らくXMLファイルに含まれず、 > TestLinkへ反映されないと思います。 > 任意のデータ列をTestLinkへ挿入したい場合は、 > 要約、手順、期待結果のいずれかのフィールドへ挿入するような > マクロの変更が必要です。 上記のような理由で、梶野さんの仰るように 現状のTestLinkで任意のデータをインポートするには、 要約、手順、期待結果のいずれかの 既存フィールドに挿入する必要があります。 例えば、要約の欄を ------ 説明: テスト環境: 前提条件: ------ というように使うなどです。 このためにはマクロを修正する方法もあるでしょうし、 説明、テスト環境、前提条件という列を作って concatenate関数で要約の列に合成するなど、 Excel上で対処する方法もあると思います。 ご不明な点がありましたらなんなりと ご投稿ください。 以上、よろしくお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > こんにちは。 > > 使用方法について、helpをお願いします。 > > 1.v06_TestLinkCnvMacroに階層TAG間以外の任意のデータ列を挿入してXMLファイル作成後、testlinkにインポートしても反映されませんでしたが、どのようにすればよろしいのでしょうか。 > > 2.testlinkのカスタムフィールドで項目(text area)を追加後、エキスポートしてXMLファイルを確認したところ、カスタムフィールドで追加した項目は出力されないのでしょうか。 > > 3.カスタムフィールドを作成した項目に、v06_TestLinkCnvMacroでインポートすることはできるのでしょうか。 > > よろしくお願いします。 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From tosikawa @ users.sourceforge.jp Fri Dec 12 12:49:48 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Fri, 12 Dec 2008 12:49:48 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCIVobKEJoZWxwGyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCO0hNUUp9SyEkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20081212114326.D09B.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <9FD5465981F442B6B1261E570DBA3E23@HCNote08> <20081212114326.D09B.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: <20081212124928.D09E.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> 川西です。 ご参考になるか分かりませんが、 サンプルを作ってみました。 マクロのサンプル http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/v07_TestLinkCnvMacro_concatenate_sample/ja/ TestLinkインポート時のキャプチャ http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/concatentate_excel_macro_sample/ja/ 以上、ご確認をお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > 早坂さん、梶野さん > > > 川西です。 > 今さらの回答ですみません。 > > > > 3.カスタムフィールドを作成した項目に、 > > > v06_TestLinkCnvMacroでインポートすることはできるのでしょうか。 > > カスタムフィールドのインポート/エクスポートは > 現状のTestLink1.7.x自体が対応していません。 > > 次期バージョンの1.8に含まれる予定だったのですが、 > 他の機能との優先順位の関係で1.9に持ち越されることになりました。 > > # 確かにカスタムフィールのインポート/エクスポートは > 大事ですので、パッチなどで簡単に対応できるか検討してみます。 > > > > >1.v06_TestLinkCnvMacroに階層TAG間以外の任意のデータ列を挿入して > > > XMLファイル作成後、testlinkにインポートしても反映されませんでしたが、 > > > どのようにすればよろしいのでしょうか。 > > v07_TestLinkCnvMacroで調べてみたのですが、 > > 階層間TAG間以外の任意のデータ列は恐らくXMLファイルに含まれず、 > > TestLinkへ反映されないと思います。 > > 任意のデータ列をTestLinkへ挿入したい場合は、 > > 要約、手順、期待結果のいずれかのフィールドへ挿入するような > > マクロの変更が必要です。 > > 上記のような理由で、梶野さんの仰るように > 現状のTestLinkで任意のデータをインポートするには、 > 要約、手順、期待結果のいずれかの > 既存フィールドに挿入する必要があります。 > > 例えば、要約の欄を > ------ > 説明: > テスト環境: > 前提条件: > ------ > というように使うなどです。 > > このためにはマクロを修正する方法もあるでしょうし、 > 説明、テスト環境、前提条件という列を作って > concatenate関数で要約の列に合成するなど、 > Excel上で対処する方法もあると思います。 > > > ご不明な点がありましたらなんなりと > ご投稿ください。 > > > 以上、よろしくお願い致します。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- > > こんにちは。 > > > > 使用方法について、helpをお願いします。 > > > > 1.v06_TestLinkCnvMacroに階層TAG間以外の任意のデータ列を挿入してXMLファイル作成後、testlinkにインポートしても反映されませんでしたが、どのようにすればよろしいのでしょうか。 > > > > 2.testlinkのカスタムフィールドで項目(text area)を追加後、エキスポートしてXMLファイルを確認したところ、カスタムフィールドで追加した項目は出力されないのでしょうか。 > > > > 3.カスタムフィールドを作成した項目に、v06_TestLinkCnvMacroでインポートすることはできるのでしょうか。 > > > > よろしくお願いします。 > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From hnishi @ skygroup.jp Fri Dec 12 13:36:19 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Fri, 12 Dec 2008 13:36:19 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCIVobKEJoZWxwGyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCO0hNUUp9SyEkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <9FD5465981F442B6B1261E570DBA3E23@HCNote08><20081212114326.D09B.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> <20081212124928.D09E.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: 西山です。 >早坂さん 何度か返信したのですが配信されなくて、回答できませんでした。 申し訳ありませんでした。 カスタムフィールドのインポート/エクスポートがTestLink1.9で 実装された場合には、v06_TestLinkCnvMacroで対応できます。 TAG定義シートのTAG定義列の最後(keyword name=の前)に カスタムフィールドのTAG名を追加するだけと予想してます。 >梶野さん、川西さん サポートありがとうございます。 From akipii @ gmail.com Tue Dec 16 19:51:58 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Tue, 16 Dec 2008 19:51:58 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsbJEIkThsoQlVJ?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMn5BMU1XSz4bKEI=?= Message-ID:  お久しぶりです。あきぴーです。  Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして 非常に有用だと考えてます。  しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい 機能があります。  以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を 頂けると非常に助かります。 【実行環境】 Ver 1.7.4 【Testlinkの使い方について】 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は?  テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。  失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に ならない。 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか?  テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。  要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。)  要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ どのように連携させればよいか?  「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか?  しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか 要件をアサインできない。  数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に アサインするのは非現実的です。  せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない でしょうか?  今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を 追加しています。  理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。  つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは 揃ってます。  狙いは下記のトレーサビリティです。 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion)  上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。  現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに 全て表示されてしまいます。  リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で 管理するしかないのでしょうか?  リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。  つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 【TestlinkのUI改善要望】 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン できない。  現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。  修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む ようにすればよいと思います。 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え ます。  同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。  Frameの問題でしょうか? 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。  RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。  ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。  西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。  テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を どのように設定するのか?  一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。  理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 を知りたいからです。  修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。  僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか?  逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。  過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。  TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html  長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。  以上、よろしくお願いします。 From tosikawa @ users.sourceforge.jp Wed Dec 17 00:03:03 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Wed, 17 Dec 2008 00:03:03 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsbJEIkThsoQlVJ?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMn5BMU1XSz4bKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20081216235035.0AF7.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> あきぴーさん こんばんは。川西です。 いつもご質問ありがとうございます! ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 私の分かる範囲でですが...... > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >  テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >  失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > ならない。 ご報告ありがとうございます! これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 私の方で調べて、またご連絡します。 > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >  テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 これは手作業で行うしか無いと思います。 > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >  現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > 全て表示されてしまいます。 >  リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > 管理するしかないのでしょうか? >  リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >  つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 具体的には、 ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 その後、 テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 ですので、仰っていただいたように、 テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 >  過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >  TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? ご存じの事と思いますが、 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 念のため確認させていただきますね。 TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 TestLink自体の機能を追加したりする 担当になっている人はいません。 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と デイリー&リリース前のテストとなっています。 ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 念のため再度、確認させてください。 # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 その辺が悩ましいところです。 そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 ご連絡いただけるとありがたいです。 その方が本家に採用されやすいですので。 # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が 本家に採用されやすいと思います。 # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための パッチを書いてみたいところなのですが、 時間があまり取れていません...... 以上、よろしくお願いします。 Toshiyuki Kawanishi --- >  お久しぶりです。あきぴーです。 >  Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして > 非常に有用だと考えてます。 > >  しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい > 機能があります。 >  以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を > 頂けると非常に助かります。 > > 【実行環境】 > Ver 1.7.4 > > 【Testlinkの使い方について】 > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >  テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >  失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > ならない。 > > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >  テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > >  要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 > (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) > >  要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ > どのように連携させればよいか? >  「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? > >  しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか > 要件をアサインできない。 >  数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に > アサインするのは非現実的です。 >  せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない > でしょうか? > >  今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を > 追加しています。 >  理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >  つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは > 揃ってます。 >  狙いは下記のトレーサビリティです。 > > 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) > >  上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は > テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 > > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >  現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > 全て表示されてしまいます。 >  リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > 管理するしかないのでしょうか? >  リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >  つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > > 【TestlinkのUI改善要望】 > 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン > できない。 >  現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 > >  修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む > ようにすればよいと思います。 > > 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え > ます。 >  同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを > 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 >  Frameの問題でしょうか? > > 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 >  RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 >  ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 > > 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 >  西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 >  テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 > > 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を > どのように設定するのか? >  一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 > > 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト > ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 >  理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 > を知りたいからです。 >  修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 > >  僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 > > 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する > 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する > 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する > > 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? >  逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 > > >  過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >  TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html > >  長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 >  以上、よろしくお願いします。 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From tosikawa @ users.sourceforge.jp Wed Dec 17 10:18:26 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Wed, 17 Dec 2008 10:18:26 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsbJEIkThsoQlVJ?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMn5BMU1XSz4bKEI=?= In-Reply-To: <20081216235035.0AF7.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <20081216235035.0AF7.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: 川西です。 度々すみません。 > > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > > ならない。 > > ご報告ありがとうございます! > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 > 私の方で調べて、またご連絡します。 redmineパッチの問題のようですので、 後ほど修正してお知らせしますね。 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : > あきぴーさん > > > こんばんは。川西です。 > いつもご質問ありがとうございます! > ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 > > 私の分かる範囲でですが...... > > > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > > ならない。 > > ご報告ありがとうございます! > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 > 私の方で調べて、またご連絡します。 > > > > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? > > テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > > これは手作業で行うしか無いと思います。 > > > > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 > > 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > > 全て表示されてしまいます。 > > リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > > 管理するしかないのでしょうか? > > リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 > > つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > > ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 > > 具体的には、 > ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 > 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 > その後、 > テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから > クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 > 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 > > ですので、仰っていただいたように、 > テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 > 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 > > > > 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 > > TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > > ご存じの事と思いますが、 > 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 > 念のため確認させていただきますね。 > > TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも > TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 > TestLink自体の機能を追加したりする > 担当になっている人はいません。 > 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と > デイリー&リリース前のテストとなっています。 > > ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に > お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 > > TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する > 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 > 念のため再度、確認させてください。 > > # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 > その辺が悩ましいところです。 > そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 > 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 > > > ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 > 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 > 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 > ご連絡いただけるとありがたいです。 > その方が本家に採用されやすいですので。 > > # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には > バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 > TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 > 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 > > なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が > 本家に採用されやすいと思います。 > > # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための > パッチを書いてみたいところなのですが、 > 時間があまり取れていません...... > > > 以上、よろしくお願いします。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- > > お久しぶりです。あきぴーです。 > > Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして > > 非常に有用だと考えてます。 > > > > しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい > > 機能があります。 > > 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を > > 頂けると非常に助かります。 > > > > 【実行環境】 > > Ver 1.7.4 > > > > 【Testlinkの使い方について】 > > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > > ならない。 > > > > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? > > テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > > > > 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 > > (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) > > > > 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ > > どのように連携させればよいか? > > 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? > > > > しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか > > 要件をアサインできない。 > > 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に > > アサインするのは非現実的です。 > > せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない > > でしょうか? > > > > 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を > > 追加しています。 > > 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 > > つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは > > 揃ってます。 > > 狙いは下記のトレーサビリティです。 > > > > 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) > > > > 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は > > テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 > > > > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 > > 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > > 全て表示されてしまいます。 > > リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > > 管理するしかないのでしょうか? > > リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 > > つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > > > > 【TestlinkのUI改善要望】 > > 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン > > できない。 > > 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 > > > > 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む > > ようにすればよいと思います。 > > > > 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え > > ます。 > > 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを > > 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 > > Frameの問題でしょうか? > > > > 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 > > RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 > > ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 > > > > 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 > > 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 > > テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 > > > > 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を > > どのように設定するのか? > > 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 > > > > 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト > > ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 > > 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 > > を知りたいからです。 > > 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 > > > > 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 > > > > 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する > > 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する > > 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する > > > > 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? > > 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 > > > > > > 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 > > TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > > > > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html > > > > 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 > > 以上、よろしくお願いします。 > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081217/8bb29ccd/attachment-0001.htm From tosikawa @ users.sourceforge.jp Wed Dec 17 12:38:25 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Wed, 17 Dec 2008 12:38:25 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?cmVkTWluZRskQiUkJXMlPyVVGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJSchPCU5JE4lUCUwPSRANRsoQg==?= Message-ID: 川西です。 あきぴーさんにご報告いただいたとおり、redMineとの連携時に「レポート表示オープン/解決済みの振り分けがおかしい」というバグがありましたので、redMineとの連携に必要なパッチを修正しました。 http://sourceforge.jp/tracker/?group_id=3032&atid=11280&aid=12394&func=detail redmine-interface_20081217.xxx をダウンロードして、TestLinkのファイルを上書きすることで適用することができます。 なお、もともとお使いいただいていた方は、設定が書かれている cfg/redmine.cfg.php の方は「上書きしない」ようにお気をつけください。 あきぴーさん、ありがとうございました。 以上、よろしくお願い致します。 2008/12/17 10:18 Toshiyuki Kawanishi : > 川西です。 > 度々すみません。 > > > > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > > > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > > > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > > > ならない。 > > > > ご報告ありがとうございます! > > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 > > 私の方で調べて、またご連絡します。 > > redmineパッチの問題のようですので、 > 後ほど修正してお知らせしますね。 > > 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : > > あきぴーさん >> >> >> こんばんは。川西です。 >> いつもご質問ありがとうございます! >> ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 >> >> 私の分かる範囲でですが...... >> >> > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> > ならない。 >> >> ご報告ありがとうございます! >> これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 >> 私の方で調べて、またご連絡します。 >> >> >> > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> > テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >> >> これは手作業で行うしか無いと思います。 >> >> >> > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> > 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> > 全て表示されてしまいます。 >> > リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> > 管理するしかないのでしょうか? >> > リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> > つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >> >> ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 >> >> 具体的には、 >> ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 >> 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 >> その後、 >> テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから >> クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 >> 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 >> >> ですので、仰っていただいたように、 >> テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 >> 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 >> >> >> > 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> > TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >> >> ご存じの事と思いますが、 >> 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 >> 念のため確認させていただきますね。 >> >> TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも >> TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 >> TestLink自体の機能を追加したりする >> 担当になっている人はいません。 >> 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と >> デイリー&リリース前のテストとなっています。 >> >> ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に >> お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 >> >> TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する >> 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 >> 念のため再度、確認させてください。 >> >> # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 >> その辺が悩ましいところです。 >> そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 >> 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 >> >> >> ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 >> 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 >> 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 >> ご連絡いただけるとありがたいです。 >> その方が本家に採用されやすいですので。 >> >> # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には >> バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 >> TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 >> 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 >> >> なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が >> 本家に採用されやすいと思います。 >> >> # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための >> パッチを書いてみたいところなのですが、 >> 時間があまり取れていません...... >> >> >> 以上、よろしくお願いします。 >> >> >> Toshiyuki Kawanishi >> >> >> --- >> > お久しぶりです。あきぴーです。 >> > Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして >> > 非常に有用だと考えてます。 >> > >> > しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい >> > 機能があります。 >> > 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を >> > 頂けると非常に助かります。 >> > >> > 【実行環境】 >> > Ver 1.7.4 >> > >> > 【Testlinkの使い方について】 >> > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> > ならない。 >> > >> > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> > テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >> > >> > 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 >> > (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) >> > >> > 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ >> > どのように連携させればよいか? >> > 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? >> > >> > しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか >> > 要件をアサインできない。 >> > 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に >> > アサインするのは非現実的です。 >> > せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない >> > でしょうか? >> > >> > 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を >> > 追加しています。 >> > 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >> > つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは >> > 揃ってます。 >> > 狙いは下記のトレーサビリティです。 >> > >> > 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) >> > >> > 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は >> > テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 >> > >> > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> > 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> > 全て表示されてしまいます。 >> > リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> > 管理するしかないのでしょうか? >> > リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> > つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >> > >> > 【TestlinkのUI改善要望】 >> > 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン >> > できない。 >> > 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 >> > >> > 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む >> > ようにすればよいと思います。 >> > >> > 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え >> > ます。 >> > 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを >> > 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 >> > Frameの問題でしょうか? >> > >> > 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 >> > RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 >> > ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 >> > >> > 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 >> > 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 >> > テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 >> > >> > 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を >> > どのように設定するのか? >> > 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 >> > >> > 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト >> > ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 >> > 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 >> > を知りたいからです。 >> > 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 >> > >> > 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 >> > >> > 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する >> > 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する >> > 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する >> > >> > 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? >> > 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 >> > >> > >> > 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> > TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >> > >> > >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html >> > >> > 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 >> > 以上、よろしくお願いします。 >> > >> > _______________________________________________ >> > Testlinkjp-users mailing list >> > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081217/3bbd7381/attachment.htm From akipii @ gmail.com Wed Dec 17 13:06:07 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Wed, 17 Dec 2008 13:06:07 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?cmVkTWluZRskQiUkJXMlPyVVGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJSchPCU5JE4lUCUwPSRANRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 川西さん あきぴーです。 下記のパッチで、テスト結果のバグステータスのオープン/解決済みの表示が正しくなっているのを確認しました。 迅速な対応ありがとうございました! 以上、よろしくお願いします。 2008/12/17 12:38 Toshiyuki Kawanishi : > 川西です。 > > あきぴーさんにご報告いただいたとおり、redMineとの連携時に「レポート表示オープン/解決済みの振り分けがおかしい」というバグがありましたので、redMineとの連携に必要なパッチを修正しました。 > > http://sourceforge.jp/tracker/?group_id=3032&atid=11280&aid=12394&func=detail > > redmine-interface_20081217.xxx をダウンロードして、TestLinkのファイルを上書きすることで適用することができます。 > > なお、もともとお使いいただいていた方は、設定が書かれている > cfg/redmine.cfg.php > の方は「上書きしない」ようにお気をつけください。 > > あきぴーさん、ありがとうございました。 > > 以上、よろしくお願い致します。 > > > 2008/12/17 10:18 Toshiyuki Kawanishi : >> >> 川西です。 >> 度々すみません。 >> >> > > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> > > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> > > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> > > ならない。 >> > >> > ご報告ありがとうございます! >> > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 >> > 私の方で調べて、またご連絡します。 >> >> redmineパッチの問題のようですので、 >> 後ほど修正してお知らせしますね。 >> >> 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : >>> >>> あきぴーさん >>> >>> >>> こんばんは。川西です。 >>> いつもご質問ありがとうございます! >>> ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 >>> >>> 私の分かる範囲でですが...... >>> >>> > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >>> > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >>> > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >>> > ならない。 >>> >>> ご報告ありがとうございます! >>> これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 >>> 私の方で調べて、またご連絡します。 >>> >>> >>> > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >>> > テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >>> >>> これは手作業で行うしか無いと思います。 >>> >>> >>> > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >>> > 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >>> > 全て表示されてしまいます。 >>> > リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >>> > 管理するしかないのでしょうか? >>> > リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >>> > つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >>> >>> ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 >>> >>> 具体的には、 >>> ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 >>> 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 >>> その後、 >>> テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから >>> クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 >>> 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 >>> >>> ですので、仰っていただいたように、 >>> テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 >>> 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 >>> >>> >>> > 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >>> > TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >>> >>> ご存じの事と思いますが、 >>> 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 >>> 念のため確認させていただきますね。 >>> >>> TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも >>> TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 >>> TestLink自体の機能を追加したりする >>> 担当になっている人はいません。 >>> 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と >>> デイリー&リリース前のテストとなっています。 >>> >>> ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に >>> お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 >>> >>> TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する >>> 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 >>> 念のため再度、確認させてください。 >>> >>> # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 >>> その辺が悩ましいところです。 >>> そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 >>> 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 >>> >>> >>> ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 >>> 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 >>> 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 >>> ご連絡いただけるとありがたいです。 >>> その方が本家に採用されやすいですので。 >>> >>> # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には >>> バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 >>> TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 >>> 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 >>> >>> なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が >>> 本家に採用されやすいと思います。 >>> >>> # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための >>> パッチを書いてみたいところなのですが、 >>> 時間があまり取れていません...... >>> >>> >>> 以上、よろしくお願いします。 >>> >>> >>> Toshiyuki Kawanishi >>> >>> >>> --- >>> > お久しぶりです。あきぴーです。 >>> > Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして >>> > 非常に有用だと考えてます。 >>> > >>> > しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい >>> > 機能があります。 >>> > 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を >>> > 頂けると非常に助かります。 >>> > >>> > 【実行環境】 >>> > Ver 1.7.4 >>> > >>> > 【Testlinkの使い方について】 >>> > 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >>> > テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >>> > 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >>> > ならない。 >>> > >>> > 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >>> > テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >>> > >>> > 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 >>> > (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) >>> > >>> > 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ >>> > どのように連携させればよいか? >>> > 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? >>> > >>> > しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか >>> > 要件をアサインできない。 >>> > 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に >>> > アサインするのは非現実的です。 >>> > せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない >>> > でしょうか? >>> > >>> > 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を >>> > 追加しています。 >>> > 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >>> > つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは >>> > 揃ってます。 >>> > 狙いは下記のトレーサビリティです。 >>> > >>> > 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) >>> > >>> > 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は >>> > テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 >>> > >>> > 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >>> > 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >>> > 全て表示されてしまいます。 >>> > リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >>> > 管理するしかないのでしょうか? >>> > リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >>> > つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >>> > >>> > 【TestlinkのUI改善要望】 >>> > 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン >>> > できない。 >>> > 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 >>> > >>> > 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む >>> > ようにすればよいと思います。 >>> > >>> > 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え >>> > ます。 >>> > 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを >>> > 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 >>> > Frameの問題でしょうか? >>> > >>> > 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 >>> > RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 >>> > ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 >>> > >>> > 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 >>> > 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 >>> > テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 >>> > >>> > 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を >>> > どのように設定するのか? >>> > 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 >>> > >>> > 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト >>> > ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 >>> > 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 >>> > を知りたいからです。 >>> > 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 >>> > >>> > 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 >>> > >>> > 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する >>> > 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する >>> > 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する >>> > >>> > 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? >>> > 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 >>> > >>> > >>> > 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >>> > TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >>> > >>> > >>> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html >>> > >>> > 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 >>> > 以上、よろしくお願いします。 >>> > >>> > _______________________________________________ >>> > Testlinkjp-users mailing list >>> > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >>> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > From akipii @ gmail.com Wed Dec 17 13:37:23 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Wed, 17 Dec 2008 13:37:23 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsbJEIkThsoQlVJ?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMn5BMU1XSz4bKEI=?= In-Reply-To: <20081216235035.0AF7.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <20081216235035.0AF7.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: 川西さん あきぴーです。 Redmineパッチの修正ありがとうございました。 更に、Redmineロードマップ画面と同じく「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に 使いやすくなりました。 下記の件、ご丁寧なアドバイス並びにご指摘ありがとうございます。 Testlink日本語分科会の人達はとても親切なので、下記の要望をあげたら実現してくれるかな、とちょっと 甘えた部分があったかと思います。 ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 ビルドの考え方について再質問させて下さい。 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? 1.ビルドごとにテストケースをアサインすることはできない。 2.ビルドは、テスト計画にアサインされたテストケースを回帰テストで管理するためにある。  (1の機能が実装されている理由に相当する) #実際の運用のイメージ  最初はビルドを1個だけ追加する。  →ビルドに紐づいたテストケースをテストする  →リリース時にビルドをCloseして、テスト結果を変更できないようにする。  →2回目のテスト開始時に、新たなビルドを追加する。   テスト計画にアサインされた全テストケース(1回目のテストで成功になったケースも含む)をテスト開始。   1回目のテスト結果は無関係。  →以下繰り返し。 3.イテレーション単位にテストケースを変更してリリースするならば、そのたびにテスト計画を 作って、テストケースをアサインする。 #実際の運用のイメージ  イテレーション1は機能A、イテレーション2は機能Bをリリースする計画を立てたと仮定する。  イテレーション1を開始  →機能Aのテストケースをテスト計画1にアサインする  →テスト計画1へビルド1をアサインする  →機能Aのテスト実行  →機能Aのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド1をCloseする  →イテレーション1をリリース  ↓  →イテレーション2を開始  →機能Bのテストケースをテスト計画2にアサインする  →テスト計画2へビルド2をアサインする  →機能Bのテスト実行  →機能Bのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド2をCloseする  →イテレーション2をリリース つまり、XPやScrumのイテレーションはTestlinkのテスト計画に相当し、Testlinkのビルドは XPの継続的インテグレーションで行う統合ビルド(実際のシステムのビルド)と同等であると 見なしてよろしいでしょうか? 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 以上、よろしくお願いします。 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : > あきぴーさん > > > こんばんは。川西です。 > いつもご質問ありがとうございます! > ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 > > 私の分かる範囲でですが...... > >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> ならない。 > > ご報告ありがとうございます! > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 > 私の方で調べて、またご連絡します。 > > >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > > これは手作業で行うしか無いと思います。 > > >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> 全て表示されてしまいます。 >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> 管理するしかないのでしょうか? >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > > ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 > > 具体的には、 > ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 > 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 > その後、 > テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから > クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 > 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 > > ですので、仰っていただいたように、 > テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 > 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 > > >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > > ご存じの事と思いますが、 > 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 > 念のため確認させていただきますね。 > > TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも > TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 > TestLink自体の機能を追加したりする > 担当になっている人はいません。 > 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と > デイリー&リリース前のテストとなっています。 > > ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に > お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 > > TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する > 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 > 念のため再度、確認させてください。 > > # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 > その辺が悩ましいところです。 > そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 > 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 > > > ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 > 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 > 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 > ご連絡いただけるとありがたいです。 > その方が本家に採用されやすいですので。 > > # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には > バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 > TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 > 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 > > なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が > 本家に採用されやすいと思います。 > > # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための > パッチを書いてみたいところなのですが、 > 時間があまり取れていません...... > > > 以上、よろしくお願いします。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- >> お久しぶりです。あきぴーです。 >> Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして >> 非常に有用だと考えてます。 >> >> しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい >> 機能があります。 >> 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を >> 頂けると非常に助かります。 >> >> 【実行環境】 >> Ver 1.7.4 >> >> 【Testlinkの使い方について】 >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> ならない。 >> >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >> >> 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 >> (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) >> >> 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ >> どのように連携させればよいか? >> 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? >> >> しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか >> 要件をアサインできない。 >> 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に >> アサインするのは非現実的です。 >> せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない >> でしょうか? >> >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を >> 追加しています。 >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは >> 揃ってます。 >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 >> >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) >> >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 >> >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> 全て表示されてしまいます。 >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> 管理するしかないのでしょうか? >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >> >> 【TestlinkのUI改善要望】 >> 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン >> できない。 >> 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 >> >> 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む >> ようにすればよいと思います。 >> >> 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え >> ます。 >> 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを >> 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 >> Frameの問題でしょうか? >> >> 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 >> RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 >> ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 >> >> 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 >> 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 >> テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 >> >> 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を >> どのように設定するのか? >> 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 >> >> 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト >> ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 >> 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 >> を知りたいからです。 >> 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 >> >> 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 >> >> 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する >> 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する >> 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する >> >> 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? >> 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 >> >> >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >> >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html >> >> 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 >> 以上、よろしくお願いします。 >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From tosikawa @ users.sourceforge.jp Wed Dec 17 14:17:27 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Wed, 17 Dec 2008 14:17:27 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsbJEIkThsoQlVJ?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMn5BMU1XSz4bKEI=?= In-Reply-To: References: <20081216235035.0AF7.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: <20081217135247.8A32.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> あきぴーさん 川西です。 > Redmineパッチの修正ありがとうございました。 > 更に、Redmineロードマップ画面と同じく >「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に > 使いやすくなりました。 早速、ご確認ありがとうございます! 一応私の環境では確かめたのですが、 あきぴーさんの環境でも大丈夫だったようで安心しました。 # Tracを使った場合も同様のバグがあるようですので、 今晩にでも時間を見つけて修正します。 > 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、 > ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? (中略) > 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして > テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 1〜3のとおりで間違いないと思います。 ただ、3については、 あくまでイテレーション開発をしている場合は、 TestLinkをそのように運用すると良いという一例だと思います。 # TestLinkの思想として 「TestLinkのテスト計画=イテレーション」 「TestLinkのビルド=継続的インテグレーションで行う統合ビルド」 と決まっているわけではありません。 (念のため。) この場合は、イテレーション計画(スプリント計画)の時に、 どのテストを実行するか考える (TestLinkのテスト計画にテストケースを追加する) のが良いと思います。 あと、個人的な例としては、 私は継続的インテグレーションサーバとしてHudsonを使っているので、 Hudsonが自動で振ってくれるビルド番号を TestLinkに登録するようにしています。 (毎回のビルドをTestLinkに登録している訳ではありません。 TestLinkで管理しているテストが必要となった時のビルドのみを TestLinkに登録しています。) > ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 あ、すみません。全然、気分を悪くしたつもりはなかったです。 念のため確認というつもりで書かせていただきました。 パッチがあると、 割とすんなりと本家の人がOKだしてくださるもので。 # 私のメールの書き方が悪かったかもしれません。 夜中に書いたもので...... 以上、よろしくお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > 川西さん > > あきぴーです。 > Redmineパッチの修正ありがとうございました。 > 更に、Redmineロードマップ画面と同じく「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に > 使いやすくなりました。 > > 下記の件、ご丁寧なアドバイス並びにご指摘ありがとうございます。 > Testlink日本語分科会の人達はとても親切なので、下記の要望をあげたら実現してくれるかな、とちょっと > 甘えた部分があったかと思います。 > ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 > > ビルドの考え方について再質問させて下さい。 > 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? > > 1.ビルドごとにテストケースをアサインすることはできない。 > > 2.ビルドは、テスト計画にアサインされたテストケースを回帰テストで管理するためにある。 >  (1の機能が実装されている理由に相当する) > > #実際の運用のイメージ >  最初はビルドを1個だけ追加する。 >  →ビルドに紐づいたテストケースをテストする >  →リリース時にビルドをCloseして、テスト結果を変更できないようにする。 >  →2回目のテスト開始時に、新たなビルドを追加する。 >   テスト計画にアサインされた全テストケース(1回目のテストで成功になったケースも含む)をテスト開始。 >   1回目のテスト結果は無関係。 >  →以下繰り返し。 > > 3.イテレーション単位にテストケースを変更してリリースするならば、そのたびにテスト計画を > 作って、テストケースをアサインする。 > > #実際の運用のイメージ >  イテレーション1は機能A、イテレーション2は機能Bをリリースする計画を立てたと仮定する。 > >  イテレーション1を開始 >  →機能Aのテストケースをテスト計画1にアサインする >  →テスト計画1へビルド1をアサインする >  →機能Aのテスト実行 >  →機能Aのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド1をCloseする >  →イテレーション1をリリース >  ↓ >  →イテレーション2を開始 >  →機能Bのテストケースをテスト計画2にアサインする >  →テスト計画2へビルド2をアサインする >  →機能Bのテスト実行 >  →機能Bのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド2をCloseする >  →イテレーション2をリリース > > つまり、XPやScrumのイテレーションはTestlinkのテスト計画に相当し、Testlinkのビルドは > XPの継続的インテグレーションで行う統合ビルド(実際のシステムのビルド)と同等であると > 見なしてよろしいでしょうか? > > 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして > テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 > > 以上、よろしくお願いします。 > > 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : > > あきぴーさん > > > > > > こんばんは。川西です。 > > いつもご質問ありがとうございます! > > ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 > > > > 私の分かる範囲でですが...... > > > >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > >> ならない。 > > > > ご報告ありがとうございます! > > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 > > 私の方で調べて、またご連絡します。 > > > > > >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? > >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > > > > これは手作業で行うしか無いと思います。 > > > > > >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 > >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > >> 全て表示されてしまいます。 > >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > >> 管理するしかないのでしょうか? > >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 > >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > > > > ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 > > > > 具体的には、 > > ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 > > 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 > > その後、 > > テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから > > クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 > > 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 > > > > ですので、仰っていただいたように、 > > テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 > > 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 > > > > > >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 > >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > > > > ご存じの事と思いますが、 > > 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 > > 念のため確認させていただきますね。 > > > > TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも > > TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 > > TestLink自体の機能を追加したりする > > 担当になっている人はいません。 > > 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と > > デイリー&リリース前のテストとなっています。 > > > > ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に > > お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 > > > > TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する > > 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 > > 念のため再度、確認させてください。 > > > > # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 > > その辺が悩ましいところです。 > > そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 > > 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 > > > > > > ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 > > 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 > > 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 > > ご連絡いただけるとありがたいです。 > > その方が本家に採用されやすいですので。 > > > > # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には > > バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 > > TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 > > 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 > > > > なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が > > 本家に採用されやすいと思います。 > > > > # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための > > パッチを書いてみたいところなのですが、 > > 時間があまり取れていません...... > > > > > > 以上、よろしくお願いします。 > > > > > > Toshiyuki Kawanishi > > > > > > --- > >> お久しぶりです。あきぴーです。 > >> Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして > >> 非常に有用だと考えてます。 > >> > >> しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい > >> 機能があります。 > >> 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を > >> 頂けると非常に助かります。 > >> > >> 【実行環境】 > >> Ver 1.7.4 > >> > >> 【Testlinkの使い方について】 > >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > >> ならない。 > >> > >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? > >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > >> > >> 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 > >> (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) > >> > >> 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ > >> どのように連携させればよいか? > >> 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? > >> > >> しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか > >> 要件をアサインできない。 > >> 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に > >> アサインするのは非現実的です。 > >> せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない > >> でしょうか? > >> > >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を > >> 追加しています。 > >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 > >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは > >> 揃ってます。 > >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 > >> > >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) > >> > >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は > >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 > >> > >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 > >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > >> 全て表示されてしまいます。 > >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > >> 管理するしかないのでしょうか? > >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 > >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > >> > >> 【TestlinkのUI改善要望】 > >> 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン > >> できない。 > >> 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 > >> > >> 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む > >> ようにすればよいと思います。 > >> > >> 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え > >> ます。 > >> 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを > >> 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 > >> Frameの問題でしょうか? > >> > >> 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 > >> RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 > >> ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 > >> > >> 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 > >> 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 > >> テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 > >> > >> 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を > >> どのように設定するのか? > >> 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 > >> > >> 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト > >> ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 > >> 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 > >> を知りたいからです。 > >> 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 > >> > >> 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 > >> > >> 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する > >> 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する > >> 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する > >> > >> 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? > >> 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 > >> > >> > >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 > >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > >> > >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html > >> > >> 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 > >> 以上、よろしくお願いします。 From garyohosu @ gmail.com Wed Dec 17 14:56:07 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Wed, 17 Dec 2008 14:56:07 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?UnVieRskQiRHPXEkJCQ/GyhCVGVz?= =?iso-2022-jp?b?dExpbmsbJEIkThsoQlhNTFJQQxskQiROJS8laSUkJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlSCFWGyhCVGVzdExpbmtDbGllbnQbJEIlLyVpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTkhVyRyJWolaiE8JTkkNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <220133c80812162156o1f427cb5yf3692881217cc0c1@mail.gmail.com> garyoです。 RubyでTestLinkのXMLRPCを使いやすくする「TestLinkClientクラス」をリリースしました。 ◆詳しい説明は以下を参照願います。 http://testlinkjp.org/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=22 ◆インストールは以下でできます。 gem install TestLinkClient ※最新バージョンは0.0.4です バージョン0.0.3が入った場合は時間をおいてリトライするか上記URL先にある「TestLinkClient-0.0.4.gem」のあるフォルダで上記コマンドを実行してみてください。 ◆使えるメソッドは以下を参照願います。 http://testlinkjp.org/uploads/testlinkclient/ ◆サンプルソースは以下を参照願います。 require "rubygems" require "TestLinkClient" ServerURL="http://garyo.net63.net/testlink_18RC1" Dev_key="f2e726e2c22a1d7226ca258be1ff94ea" tlc = TestLinkClient.new(ServerURL,Dev_key) p tlc.sayHello p tlc.about p tlc.repeat("TestLink") ◆TestLink 1.8 RC1以降で動きます ◆TestLink 1.8 RCxは正式リリース前のバージョンのため、業務などでは使用しないでください。 From hnishi @ skygroup.jp Wed Dec 17 17:16:50 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Wed, 17 Dec 2008 17:16:50 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsgMS44LjA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTVEkThsoQlhNTC1SUEMbJEIzSEQlJVElQyVBISIbKEJn?= =?iso-2022-jp?b?ZXRUZXN0TGlua0NsaWVudA==?= Message-ID: みなさん こんにちは、西山です。 TestLink 1.8.0用のXML-RPC拡張パッチ、getTestLinkClientをリリースしました。 TestLink 1.8.0ではXML-RPCにより、外部からDBを操作できます。 これは、TestLink 1.8.0用の「最新のテスト実行結果を取得する関数」パッチです。 TestLink 1.8.0 RC2で、動作を確認しています。 PHPとRubyのサンプルソースが付属しています。 ----------------------------- ●仕様 getTestLinkClient ver. 0.1 ----------------------------- public function getTCResult: $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 次に最新の実行日時の$execution_id を得て、テスト実行結果、実行日時、実行者名を取得します。 class getTestLinkClient: $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCResult()をコールしてテスト実行結果を得ます。 (注)TestLink 1.8.0 RC 2では、$testcasenameなどに日本語を使用した場合、正常に動作しません。 ■使用方法
              readme.txtを参照ください。
              -------変更履歴:0.1 2008/12/17 0.1 新規作成。 ■ダウンロード TestLinkTools::getTestLinkClient https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=8714 ----------------------------- ●rubyサンプル実行 ----------------------------- >ruby clientSample2.rb http://localhost/testlink key "test_case_1" "test_suite_1" projAAA AAAA arg0= http://localhost/testlink arg1= 77a20256785eca5a580c6a4ca265293c arg2= test_case_1 arg3= test_suite_1 arg4= projAAA arg5= AAAA getTCResultByTCName rtc:messageSuccess!resultbprojNameprojAAAplanNameAAAAtesterA dministratorid400testcasenametest_case_1tcversion_id165testplan_id162ts2008-12-1 6 21:47:22testsuitenametest_suite_1 getTCResultByTCName message:Success! getTCResultByTCName result:b getTCResultByTCName test_ts:2008-12-16 21:47:22 getTCResultByTCName tester:Administrator getTCResultByTCName execution_id:400 getTCResultByTCName testplan_id:162 getTCResultByTCName tcversion_id:165 getTCResultByTCName projName:projAAA getTCResultByTCName planName:AAAA getTCResultByTCName testsuitename:test_suite_1 getTCResultByTCName testcasename:test_case_1 ----------------------------- ●ロードマップ ----------------------------- ・TestLinkCnvMacroが作成したXMLインポートファイル(UTF8)をもとに、  最新のテスト結果のcsvファイル(UTF8)を作成するexeコマンドの作成。(Ruby) ・最新のテスト結果のcsvファイル(UTF8)をSJIS変換して、EXCEL試験書に読込むマクロの作成。 From garyohosu @ gmail.com Wed Dec 17 17:44:41 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Wed, 17 Dec 2008 17:44:41 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsbJEIkSyVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg3azJMJHJAX0RqJDkkayVEITwlaxsoQiByZW1vdGVU?= =?iso-2022-jp?b?ZXN0TGluaxskQiEhGyhCVmVyMC4wMhskQiRyJWolaiE8GyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTkkNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <220133c80812170044l67003ee0r4e53d39afa9b6e28@mail.gmail.com> 皆さん、こんにちは garyoです。 remoteTestLink Ver0.02をリリースしました。 以下からダウンロード可能です http://testlinkjp.org/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=23 追加した機能は 1) -c コメント でコメント追加機能  TestLinkのテスト結果の「note」の欄に記録されます。  試験NGの場合のエラーメッセージなどを登録可能になります。 2)新規ビルド名追加ツール setBuildName.exe 以下の書式で新規ビルドを追加できます。 setBuildName.exe サーバーURL user_api_key ビルド名 -c コメント -t ※最後に-tオプションを付けるとビルド名の後にタイムスタンプを付けビルド名の重複を防ぎます。 自動テストの最初に実行することで、「新規ビルドを追加する作業」も自動化できます。 自動テストを実行結果をビルド毎で比較できるようになります。 詳細はreadme.txtを参照願います。 注意事項:1.TestLink 1.8 RC1以降で動きます 2.テストケース名、テストスイート名、ビルド名には英数字を使用してください。 (APIが日本語だとまだうまく動かないようです) 3.TestLink 1.8 RCxは正式リリース前のバージョンのため業務などでは使用しないようお願いします。 2008/12/10 14:55 Toshiyuki Kawanishi : > こんにちは。 > 川西です。 > > 念のため、ちょっとだけ補足です。 > >> テストケース名とテスト結果を引数して起動すると、 >> TestLinkに試験結果を登録するツー >> ルを作ってみました。 >> >> ※ TestLink1.8 RC1以降で使用可能です > > TestLink 1.8はまだRC(リリース候補)の状態ですので、 > 現在お使いのTestLink 1.7.xから移行するのは、 > いまのところ、おススメできません。 > > ご興味がある方は、 > 先日リリースされたTestLink RC2でこのツールを > 試していただいて、 > TestLink 1.8の正式版がリリースされたら、 > 業務での使用をご検討いただくということで > お願い致します。 > > # 正式版はしばしお待ちください。 > > 面白そうなので私も試してみようかなー > と思っています。 > > 以上、ご確認をお願い致します。 > > Toshiyuki Kawanishi > > --- >> 皆さんおはようございます。 >> >> >> テストケース名とテスト結果を引数して起動すると、TestLinkに試験結果を登録するツー >> ルを作ってみました。 >> >> 自動テストツールと組み合わせて、自動テストの結果をTestLinkに登録するのに使えるの >> ではと思っています。 >> >> 詳細およびダウンロードは以下からお願いします。 >> >> http://testlinkjp.org/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=18 >> >> ※ TestLink1.8 RC1以降で使用可能です >> ※ テストケース名、テストスイート名は英数字でお願いします(日本語未対応) > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From sunday_walker_field @ yahoo.co.jp Wed Dec 17 22:18:16 2008 From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp (sunday_walker_field @ yahoo.co.jp) Date: Wed, 17 Dec 2008 22:18:16 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= Message-ID: <20081217131817.37478.qmail@web3908.mail.bbt.yahoo.co.jp> 初めて参加させていただきます。 テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081217/127b6147/attachment.htm From akipii @ gmail.com Thu Dec 18 09:14:19 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Thu, 18 Dec 2008 09:14:19 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsbJEIkThsoQlVJ?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMn5BMU1XSz4bKEI=?= In-Reply-To: <20081217135247.8A32.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <20081216235035.0AF7.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> <20081217135247.8A32.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: 川西さん あきぴーです。 下記のご回答ありがとうございます。 以前、JaSST関西にて「ビルド=製造番号」と聞いていましたが、「Testlinkのビルド=HudsonのビルドNo」で 運用できるんですね。 その話から、Testlinkのビルドの概念が理解できて、すっきりしました。 もう一つだけ、Testlinkの要件管理機能についてご質問させて下さい。 今の僕はTestlinkの要件管理は使っていませんが、マスタデータは揃っているので、次回からTestlinkに インポートして運用したいと考えています。 しかしながら、以前の質問のように、Testlink上で要件からテストケースを1個ずつ作成して、要件とテストケースを 紐付けするのは、ケース数の桁が数千〜数万の場合、非現実的です。 川西さんや他のコミッタの方は、要件管理をどのように運用しているのでしょうか? あるいは、Testlink1.8では、要件管理の機能が大幅強化されているでしょうか? よろしければ、運用例を教えて頂けると助かります。 Testlinkの要件管理を使いたい動機は下記の通りです。 >> >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を >> >> 追加しています。 >> >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >> >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは >> >> 揃ってます。 >> >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 >> >> >> >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) >> >> >> >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は >> >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 今、Redmine+Testlinkで結合テストや受入テスト、障害修正は非常にスピードアップできてます。 しかし、バグ発生の原因を探ると、確かにPGMミスもありますが、仕様漏れや設計漏れ、他機能への 影響の考慮漏れ、など、上流工程や変更管理の品質の方に問題があると思ってます。 その対策として、Testlinkの要件管理を使いたいのです。 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 2008/12/17 14:17 Toshiyuki Kawanishi : > あきぴーさん > > > 川西です。 > >> Redmineパッチの修正ありがとうございました。 >> 更に、Redmineロードマップ画面と同じく >>「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に >> 使いやすくなりました。 > > 早速、ご確認ありがとうございます! > 一応私の環境では確かめたのですが、 > あきぴーさんの環境でも大丈夫だったようで安心しました。 > > # Tracを使った場合も同様のバグがあるようですので、 > 今晩にでも時間を見つけて修正します。 > > >> 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、 >> ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? > (中略) >> 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして >> テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 > > 1〜3のとおりで間違いないと思います。 > > ただ、3については、 > あくまでイテレーション開発をしている場合は、 > TestLinkをそのように運用すると良いという一例だと思います。 > > # TestLinkの思想として > 「TestLinkのテスト計画=イテレーション」 > 「TestLinkのビルド=継続的インテグレーションで行う統合ビルド」 > と決まっているわけではありません。 > (念のため。) > > この場合は、イテレーション計画(スプリント計画)の時に、 > どのテストを実行するか考える > (TestLinkのテスト計画にテストケースを追加する) > のが良いと思います。 > > あと、個人的な例としては、 > 私は継続的インテグレーションサーバとしてHudsonを使っているので、 > Hudsonが自動で振ってくれるビルド番号を > TestLinkに登録するようにしています。 > (毎回のビルドをTestLinkに登録している訳ではありません。 > TestLinkで管理しているテストが必要となった時のビルドのみを > TestLinkに登録しています。) > > >> ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 > > あ、すみません。全然、気分を悪くしたつもりはなかったです。 > 念のため確認というつもりで書かせていただきました。 > パッチがあると、 > 割とすんなりと本家の人がOKだしてくださるもので。 > > # 私のメールの書き方が悪かったかもしれません。 > 夜中に書いたもので...... > > > 以上、よろしくお願い致します。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- >> 川西さん >> >> あきぴーです。 >> Redmineパッチの修正ありがとうございました。 >> 更に、Redmineロードマップ画面と同じく「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に >> 使いやすくなりました。 >> >> 下記の件、ご丁寧なアドバイス並びにご指摘ありがとうございます。 >> Testlink日本語分科会の人達はとても親切なので、下記の要望をあげたら実現してくれるかな、とちょっと >> 甘えた部分があったかと思います。 >> ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 >> >> ビルドの考え方について再質問させて下さい。 >> 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? >> >> 1.ビルドごとにテストケースをアサインすることはできない。 >> >> 2.ビルドは、テスト計画にアサインされたテストケースを回帰テストで管理するためにある。 >> (1の機能が実装されている理由に相当する) >> >> #実際の運用のイメージ >> 最初はビルドを1個だけ追加する。 >> →ビルドに紐づいたテストケースをテストする >> →リリース時にビルドをCloseして、テスト結果を変更できないようにする。 >> →2回目のテスト開始時に、新たなビルドを追加する。 >> テスト計画にアサインされた全テストケース(1回目のテストで成功になったケースも含む)をテスト開始。 >> 1回目のテスト結果は無関係。 >> →以下繰り返し。 >> >> 3.イテレーション単位にテストケースを変更してリリースするならば、そのたびにテスト計画を >> 作って、テストケースをアサインする。 >> >> #実際の運用のイメージ >> イテレーション1は機能A、イテレーション2は機能Bをリリースする計画を立てたと仮定する。 >> >> イテレーション1を開始 >> →機能Aのテストケースをテスト計画1にアサインする >> →テスト計画1へビルド1をアサインする >> →機能Aのテスト実行 >> →機能Aのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド1をCloseする >> →イテレーション1をリリース >> ↓ >> →イテレーション2を開始 >> →機能Bのテストケースをテスト計画2にアサインする >> →テスト計画2へビルド2をアサインする >> →機能Bのテスト実行 >> →機能Bのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド2をCloseする >> →イテレーション2をリリース >> >> つまり、XPやScrumのイテレーションはTestlinkのテスト計画に相当し、Testlinkのビルドは >> XPの継続的インテグレーションで行う統合ビルド(実際のシステムのビルド)と同等であると >> 見なしてよろしいでしょうか? >> >> 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして >> テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 >> >> 以上、よろしくお願いします。 >> >> 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : >> > あきぴーさん >> > >> > >> > こんばんは。川西です。 >> > いつもご質問ありがとうございます! >> > ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 >> > >> > 私の分かる範囲でですが...... >> > >> >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> >> ならない。 >> > >> > ご報告ありがとうございます! >> > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 >> > 私の方で調べて、またご連絡します。 >> > >> > >> >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >> > >> > これは手作業で行うしか無いと思います。 >> > >> > >> >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> >> 全て表示されてしまいます。 >> >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> >> 管理するしかないのでしょうか? >> >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >> > >> > ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 >> > >> > 具体的には、 >> > ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 >> > 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 >> > その後、 >> > テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから >> > クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 >> > 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 >> > >> > ですので、仰っていただいたように、 >> > テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 >> > 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 >> > >> > >> >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >> > >> > ご存じの事と思いますが、 >> > 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 >> > 念のため確認させていただきますね。 >> > >> > TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも >> > TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 >> > TestLink自体の機能を追加したりする >> > 担当になっている人はいません。 >> > 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と >> > デイリー&リリース前のテストとなっています。 >> > >> > ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に >> > お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 >> > >> > TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する >> > 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 >> > 念のため再度、確認させてください。 >> > >> > # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 >> > その辺が悩ましいところです。 >> > そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 >> > 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 >> > >> > >> > ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 >> > 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 >> > 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 >> > ご連絡いただけるとありがたいです。 >> > その方が本家に採用されやすいですので。 >> > >> > # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には >> > バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 >> > TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 >> > 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 >> > >> > なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が >> > 本家に採用されやすいと思います。 >> > >> > # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための >> > パッチを書いてみたいところなのですが、 >> > 時間があまり取れていません...... >> > >> > >> > 以上、よろしくお願いします。 >> > >> > >> > Toshiyuki Kawanishi >> > >> > >> > --- >> >> お久しぶりです。あきぴーです。 >> >> Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして >> >> 非常に有用だと考えてます。 >> >> >> >> しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい >> >> 機能があります。 >> >> 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を >> >> 頂けると非常に助かります。 >> >> >> >> 【実行環境】 >> >> Ver 1.7.4 >> >> >> >> 【Testlinkの使い方について】 >> >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> >> ならない。 >> >> >> >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >> >> >> >> 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 >> >> (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) >> >> >> >> 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ >> >> どのように連携させればよいか? >> >> 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? >> >> >> >> しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか >> >> 要件をアサインできない。 >> >> 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に >> >> アサインするのは非現実的です。 >> >> せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない >> >> でしょうか? >> >> >> >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を >> >> 追加しています。 >> >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >> >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは >> >> 揃ってます。 >> >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 >> >> >> >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) >> >> >> >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は >> >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 >> >> >> >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> >> 全て表示されてしまいます。 >> >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> >> 管理するしかないのでしょうか? >> >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >> >> >> >> 【TestlinkのUI改善要望】 >> >> 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン >> >> できない。 >> >> 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 >> >> >> >> 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む >> >> ようにすればよいと思います。 >> >> >> >> 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え >> >> ます。 >> >> 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを >> >> 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 >> >> Frameの問題でしょうか? >> >> >> >> 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 >> >> RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 >> >> ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 >> >> >> >> 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 >> >> 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 >> >> テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 >> >> >> >> 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を >> >> どのように設定するのか? >> >> 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 >> >> >> >> 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト >> >> ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 >> >> 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 >> >> を知りたいからです。 >> >> 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 >> >> >> >> 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 >> >> >> >> 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する >> >> 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する >> >> 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する >> >> >> >> 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? >> >> 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 >> >> >> >> >> >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >> >> >> >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html >> >> >> >> 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 >> >> 以上、よろしくお願いします。 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From hnishi @ skygroup.jp Thu Dec 18 09:14:26 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Thu, 18 Dec 2008 09:14:26 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= References: <20081217131817.37478.qmail@web3908.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: sunday_walker_field さん はじめまして、西山です。 TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 ----- Original Message ----- From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp To: testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp Sent: Wednesday, December 17, 2008 10:18 PM Subject: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス 初めて参加させていただきます。 テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. _______________________________________________ Testlinkjp-users mailing list Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From tosikawa @ users.sourceforge.jp Thu Dec 18 13:27:05 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Thu, 18 Dec 2008 13:27:05 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= In-Reply-To: References: <20081217131817.37478.qmail@web3908.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <20081218131602.216B.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> sunday_walker_fieldさん 始めまして、川西です。 ご質問ありがとうございます! 最近はTestLinkの基本的な使い方だけでなく、 運用面に関するご質問も多くなってきて とても参考になってありがたいです。 # もちろん、使い方や設定についても お気軽にご投稿ください。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともに > > テスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを > > 保存しておきたいことがあります。 > > このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)は > > TestLinkでは出来るのでしょうか。 > > このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 西山さんが仰っているように、 私も必要な場合は画面キャプチャを添付ファイルとして 登録するようにしています。 あとは、個人的には、テキストで表示されるログを 「備考/説明」欄にペーストするというのが多いです。 これからも、何かありましたら何なりとご投稿ください。 Toshiyuki Kawanishi --- > sunday_walker_field さん > > はじめまして、西山です。 > > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 > > > > ----- Original Message ----- > From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp > To: testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > Sent: Wednesday, December 17, 2008 10:18 PM > Subject: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス > > > 初めて参加させていただきます。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > > > > > > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From tosikawa @ users.sourceforge.jp Thu Dec 18 14:24:52 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Thu, 18 Dec 2008 14:24:52 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsbJEIkTk1XN28bKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCNElNfTUhRz0kSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: References: <20081217135247.8A32.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: <20081218141637.2173.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> あきぴーさん 川西です。 実用に即したご質問ありがとうございます! > 以前、JaSST関西にて「ビルド=製造番号」と聞いていましたが、 >「Testlinkのビルド=HudsonのビルドNo」で > 運用できるんですね。 > その話から、Testlinkのビルドの概念が理解できて、すっきりしました。 良かったです。あくまで運用の一例ですが、 CIと組み合わせる場合は、それで問題ないと思います。 # 以前は、Subversionで作成したタグの名称を TestLinkのビルド名として登録していました。 他にも、インストーラを作成してくれる構成管理ツールなども ビルド番号を振ってくれるでしょうから、 各プロジェクトに合わせて そのような番号を登録すれば良いと思います。 > しかしながら、以前の質問のように、 > Testlink上で要件からテストケースを1個ずつ作成して、要件とテストケースを > 紐付けするのは、ケース数の桁が数千〜数万の場合、非現実的です。 確かに、その通りなんですよね...... 私もそこまで要件管理機能を活用できていない状況です。 そこで、Tracなどのプロジェクトを管理するためのツールと 連携するための何かしらを作ってみようと思っています。 (すみません。私はRedmineよりもTracを使っているもので......) XPのストーリー(SCRUMのプロダクトバックログ)を 要件として登録していければなと考えています。 ということで、個人的には、 アジャイル的な運用を考えるプロジェクトにおいては、 今ある要件を一気にTestLinkに インポートして運用するというよりも、 今後、洗い出したストーリー(プロダクトバックログ)や、 イテレーションに関係あるストーリーを登録していって、 それを既存のテストケースに紐付けるなり それをベースにテストケースを作成する といったことを考えています。 # Hudsonの事例と違って、これはまだ準備中で、 これから実行してみようと思っている段階です。 > あるいは、Testlink1.8では、 > 要件管理の機能が大幅強化されているでしょうか? TestLink 1.8 では要件管理のUIは改善されていますが、 文書名登録-->要件登録-->テストケースと紐付け もしくは 文書名登録-->要件登録-->テストケース作成 という流れは変わりません。 カスタムフィールドや要件とテストケースの関連の扱いに関しては 今後のTestLinkの課題になってくるのかなと思います。 # ただ、紐付けをインポートするための一般的な フォーマットを考えるというのは難しいというはあると思います。 上手い方法が無いかどうか考えてみます。 何かアイディアがあればご教示ください。 以上、よろしくお願いします。 Toshiyuki Kawanishi --- > 川西さん > > あきぴーです。 > 下記のご回答ありがとうございます。 > > 以前、JaSST関西にて「ビルド=製造番号」と聞いていましたが、「Testlinkのビルド=HudsonのビルドNo」で > 運用できるんですね。 > その話から、Testlinkのビルドの概念が理解できて、すっきりしました。 > > もう一つだけ、Testlinkの要件管理機能についてご質問させて下さい。 > > 今の僕はTestlinkの要件管理は使っていませんが、マスタデータは揃っているので、次回からTestlinkに > インポートして運用したいと考えています。 > > しかしながら、以前の質問のように、Testlink上で要件からテストケースを1個ずつ作成して、要件とテストケースを > 紐付けするのは、ケース数の桁が数千〜数万の場合、非現実的です。 > > 川西さんや他のコミッタの方は、要件管理をどのように運用しているのでしょうか? > あるいは、Testlink1.8では、要件管理の機能が大幅強化されているでしょうか? > よろしければ、運用例を教えて頂けると助かります。 > > Testlinkの要件管理を使いたい動機は下記の通りです。 > > >> >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を > >> >> 追加しています。 > >> >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 > >> >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは > >> >> 揃ってます。 > >> >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 > >> >> > >> >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) > >> >> > >> >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は > >> >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 > > 今、Redmine+Testlinkで結合テストや受入テスト、障害修正は非常にスピードアップできてます。 > しかし、バグ発生の原因を探ると、確かにPGMミスもありますが、仕様漏れや設計漏れ、他機能への > 影響の考慮漏れ、など、上流工程や変更管理の品質の方に問題があると思ってます。 > > その対策として、Testlinkの要件管理を使いたいのです。 > > 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 > > 2008/12/17 14:17 Toshiyuki Kawanishi : > > あきぴーさん > > > > > > 川西です。 > > > >> Redmineパッチの修正ありがとうございました。 > >> 更に、Redmineロードマップ画面と同じく > >>「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に > >> 使いやすくなりました。 > > > > 早速、ご確認ありがとうございます! > > 一応私の環境では確かめたのですが、 > > あきぴーさんの環境でも大丈夫だったようで安心しました。 > > > > # Tracを使った場合も同様のバグがあるようですので、 > > 今晩にでも時間を見つけて修正します。 > > > > > >> 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、 > >> ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? > > (中略) > >> 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして > >> テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 > > > > 1〜3のとおりで間違いないと思います。 > > > > ただ、3については、 > > あくまでイテレーション開発をしている場合は、 > > TestLinkをそのように運用すると良いという一例だと思います。 > > > > # TestLinkの思想として > > 「TestLinkのテスト計画=イテレーション」 > > 「TestLinkのビルド=継続的インテグレーションで行う統合ビルド」 > > と決まっているわけではありません。 > > (念のため。) > > > > この場合は、イテレーション計画(スプリント計画)の時に、 > > どのテストを実行するか考える > > (TestLinkのテスト計画にテストケースを追加する) > > のが良いと思います。 > > > > あと、個人的な例としては、 > > 私は継続的インテグレーションサーバとしてHudsonを使っているので、 > > Hudsonが自動で振ってくれるビルド番号を > > TestLinkに登録するようにしています。 > > (毎回のビルドをTestLinkに登録している訳ではありません。 > > TestLinkで管理しているテストが必要となった時のビルドのみを > > TestLinkに登録しています。) > > > > > >> ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 > > > > あ、すみません。全然、気分を悪くしたつもりはなかったです。 > > 念のため確認というつもりで書かせていただきました。 > > パッチがあると、 > > 割とすんなりと本家の人がOKだしてくださるもので。 > > > > # 私のメールの書き方が悪かったかもしれません。 > > 夜中に書いたもので...... > > > > > > 以上、よろしくお願い致します。 > > > > > > Toshiyuki Kawanishi > > > > > > --- > >> 川西さん > >> > >> あきぴーです。 > >> Redmineパッチの修正ありがとうございました。 > >> 更に、Redmineロードマップ画面と同じく「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に > >> 使いやすくなりました。 > >> > >> 下記の件、ご丁寧なアドバイス並びにご指摘ありがとうございます。 > >> Testlink日本語分科会の人達はとても親切なので、下記の要望をあげたら実現してくれるかな、とちょっと > >> 甘えた部分があったかと思います。 > >> ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 > >> > >> ビルドの考え方について再質問させて下さい。 > >> 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? > >> > >> 1.ビルドごとにテストケースをアサインすることはできない。 > >> > >> 2.ビルドは、テスト計画にアサインされたテストケースを回帰テストで管理するためにある。 > >> (1の機能が実装されている理由に相当する) > >> > >> #実際の運用のイメージ > >> 最初はビルドを1個だけ追加する。 > >> →ビルドに紐づいたテストケースをテストする > >> →リリース時にビルドをCloseして、テスト結果を変更できないようにする。 > >> →2回目のテスト開始時に、新たなビルドを追加する。 > >> テスト計画にアサインされた全テストケース(1回目のテストで成功になったケースも含む)をテスト開始。 > >> 1回目のテスト結果は無関係。 > >> →以下繰り返し。 > >> > >> 3.イテレーション単位にテストケースを変更してリリースするならば、そのたびにテスト計画を > >> 作って、テストケースをアサインする。 > >> > >> #実際の運用のイメージ > >> イテレーション1は機能A、イテレーション2は機能Bをリリースする計画を立てたと仮定する。 > >> > >> イテレーション1を開始 > >> →機能Aのテストケースをテスト計画1にアサインする > >> →テスト計画1へビルド1をアサインする > >> →機能Aのテスト実行 > >> →機能Aのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド1をCloseする > >> →イテレーション1をリリース > >> ↓ > >> →イテレーション2を開始 > >> →機能Bのテストケースをテスト計画2にアサインする > >> →テスト計画2へビルド2をアサインする > >> →機能Bのテスト実行 > >> →機能Bのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド2をCloseする > >> →イテレーション2をリリース > >> > >> つまり、XPやScrumのイテレーションはTestlinkのテスト計画に相当し、Testlinkのビルドは > >> XPの継続的インテグレーションで行う統合ビルド(実際のシステムのビルド)と同等であると > >> 見なしてよろしいでしょうか? > >> > >> 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして > >> テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 > >> > >> 以上、よろしくお願いします。 > >> > >> 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : > >> > あきぴーさん > >> > > >> > > >> > こんばんは。川西です。 > >> > いつもご質問ありがとうございます! > >> > ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 > >> > > >> > 私の分かる範囲でですが...... > >> > > >> >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > >> >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > >> >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > >> >> ならない。 > >> > > >> > ご報告ありがとうございます! > >> > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 > >> > 私の方で調べて、またご連絡します。 > >> > > >> > > >> >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? > >> >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > >> > > >> > これは手作業で行うしか無いと思います。 > >> > > >> > > >> >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 > >> >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > >> >> 全て表示されてしまいます。 > >> >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > >> >> 管理するしかないのでしょうか? > >> >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 > >> >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > >> > > >> > ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 > >> > > >> > 具体的には、 > >> > ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 > >> > 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 > >> > その後、 > >> > テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから > >> > クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 > >> > 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 > >> > > >> > ですので、仰っていただいたように、 > >> > テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 > >> > 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 > >> > > >> > > >> >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 > >> >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > >> > > >> > ご存じの事と思いますが、 > >> > 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 > >> > 念のため確認させていただきますね。 > >> > > >> > TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも > >> > TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 > >> > TestLink自体の機能を追加したりする > >> > 担当になっている人はいません。 > >> > 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と > >> > デイリー&リリース前のテストとなっています。 > >> > > >> > ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に > >> > お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 > >> > > >> > TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する > >> > 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 > >> > 念のため再度、確認させてください。 > >> > > >> > # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 > >> > その辺が悩ましいところです。 > >> > そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 > >> > 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 > >> > > >> > > >> > ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 > >> > 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 > >> > 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 > >> > ご連絡いただけるとありがたいです。 > >> > その方が本家に採用されやすいですので。 > >> > > >> > # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には > >> > バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 > >> > TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 > >> > 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 > >> > > >> > なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が > >> > 本家に採用されやすいと思います。 > >> > > >> > # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための > >> > パッチを書いてみたいところなのですが、 > >> > 時間があまり取れていません...... > >> > > >> > > >> > 以上、よろしくお願いします。 > >> > > >> > > >> > Toshiyuki Kawanishi > >> > > >> > > >> > --- > >> >> お久しぶりです。あきぴーです。 > >> >> Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして > >> >> 非常に有用だと考えてます。 > >> >> > >> >> しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい > >> >> 機能があります。 > >> >> 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を > >> >> 頂けると非常に助かります。 > >> >> > >> >> 【実行環境】 > >> >> Ver 1.7.4 > >> >> > >> >> 【Testlinkの使い方について】 > >> >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? > >> >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 > >> >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に > >> >> ならない。 > >> >> > >> >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? > >> >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 > >> >> > >> >> 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 > >> >> (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) > >> >> > >> >> 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ > >> >> どのように連携させればよいか? > >> >> 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? > >> >> > >> >> しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか > >> >> 要件をアサインできない。 > >> >> 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に > >> >> アサインするのは非現実的です。 > >> >> せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない > >> >> でしょうか? > >> >> > >> >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を > >> >> 追加しています。 > >> >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 > >> >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは > >> >> 揃ってます。 > >> >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 > >> >> > >> >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) > >> >> > >> >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は > >> >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 > >> >> > >> >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 > >> >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに > >> >> 全て表示されてしまいます。 > >> >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で > >> >> 管理するしかないのでしょうか? > >> >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 > >> >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 > >> >> > >> >> 【TestlinkのUI改善要望】 > >> >> 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン > >> >> できない。 > >> >> 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 > >> >> > >> >> 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む > >> >> ようにすればよいと思います。 > >> >> > >> >> 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え > >> >> ます。 > >> >> 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを > >> >> 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 > >> >> Frameの問題でしょうか? > >> >> > >> >> 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 > >> >> RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 > >> >> ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 > >> >> > >> >> 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 > >> >> 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 > >> >> テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 > >> >> > >> >> 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を > >> >> どのように設定するのか? > >> >> 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 > >> >> > >> >> 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト > >> >> ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 > >> >> 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 > >> >> を知りたいからです。 > >> >> 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 > >> >> > >> >> 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 > >> >> > >> >> 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する > >> >> 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する > >> >> 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する > >> >> > >> >> 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? > >> >> 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 > >> >> > >> >> > >> >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 > >> >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? > >> >> > >> >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html > >> >> > >> >> 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 > >> >> 以上、よろしくお願いします。 > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From hnishi @ skygroup.jp Thu Dec 18 14:32:02 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Thu, 18 Dec 2008 14:32:02 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?IBskQiQtJEEkcyRIM1gkUyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJCQlRiU5JUglKCVzJTglSyUiJE4kPyRhJE4bKEJUZXN0?= =?iso-2022-jp?b?bGluaxskQkZ+TGcbKEI=?= Message-ID: <340CCF9185404095BF60EEB0375C8F2E@skygroup.local> みなさん 西山です。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Testlink入門記事の紹介です。 sunday_walker_fieldさんも参考にしてください ■ 「きちんと学びたいテストエンジニアのためのTestlink入門 」 URLを記載するとMLに配信されないので、上記でWEB検索してください。 ■レンタルサーバにインストールしたTestlinkのお試し版 Login :leader Password:leader URLは[testlink.net63]でWEB検索してください。 From tosikawa @ users.sourceforge.jp Thu Dec 18 17:02:15 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Thu, 18 Dec 2008 17:02:15 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VHJhYxskQiUkJXMlPyVVJScbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCITwlOSROJVAlMD0kQDUbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20081218170207.2179.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> 川西です。 Redmineのときと同様に、Tracを使用した場合でも 「レポート表示オープン/解決済みの振り分けがおかしい」という バグがありましたので修正しました。 以下から該当のファイルをダウンロードできます。 http://testlink.cvs.sourceforge.net/viewvc/*checkout*/testlink/testlink/lib/bugtracking/int_trac.php?revision=1.1.2.5&pathrev=branch_testlink_1_7 このファイルを /lib/bugtracking/int_trac.php に上書きするようにお願い致します。 (1.7.4用です。) 以上、よろしくお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > 川西です。 > > あきぴーさんにご報告いただいたとおり、redMineとの連携時に「レポート表示オープン/解決済みの振り分けがおかしい」というバグがありましたので、redMineとの連携に必要なパッチを修正しました。 > > http://sourceforge.jp/tracker/?group_id=3032&atid=11280&aid=12394&func=detail > > redmine-interface_20081217.xxx をダウンロードして、TestLinkのファイルを上書きすることで適用することができます。 > > なお、もともとお使いいただいていた方は、設定が書かれている > cfg/redmine.cfg.php > の方は「上書きしない」ようにお気をつけください。 > > あきぴーさん、ありがとうございました。 > > 以上、よろしくお願い致します。 From hnishi @ skygroup.jp Thu Dec 18 19:59:00 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Thu, 18 Dec 2008 19:59:00 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsgMS44LjA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTVEkThsoQlhNTC1SUEMbJEIzSEQlJVElQyVBISIbKEJn?= =?iso-2022-jp?b?ZXRUZXN0TGlua0NsaWVudA==?= References: Message-ID: <8C01E47C62E549C8B16E8683F1DD8C13@skygroup.local> みなさん 今晩は、西山です。 ver. 0.2 をリリースしました。 「テストケースのステップ、要約、期待値を取得する関数」パッチを追加しました。 ----------------------------- ●仕様 getTestLinkClient ver. 0.2 ----------------------------- public function getTCResult: $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 次に最新の実行日時の$execution_id を得て、テスト実行結果、実行日時、実行者名を取得します。 (備考)予めテスト計画の内容へテストケースを追加してください。 public function getTCSteps: $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 テストケースのステップ、要約、期待値を取得します。 (備考)予めテスト計画の内容へテストケースを追加してください。 class getTestLinkClient::getTCResultByTCName($testcasename, $testsuitename, $projName, $planName) $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCResult()をコールしてテスト実行結果を得ます。 class getTestLinkClient::getTCStepsByTCName($testcasename, $testsuitename, $projName, $planName) $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCSteps()をコールしてテストステップを得ます。 (注)TestLink 1.8.0 RC 2では、$testcasenameなどに日本語を使用した場合、xml-rpcが正常動作しません。 ■使用方法
              readme.txtを参照ください。
              -------変更履歴:0.2 2008/12/18 0.2 xmlrpc.php: ver. 0.2 ・getTCResult():queryを変更し高速化 ・getTCSteps() :新規作成 getTestLinkClient.php: ver. 0.2 ・getTCResultByTCSteps():新規作成 GetTestLinkClient.rb: ver. 0.1 ・getTCResultByTCName():clientSample2.rbより分離作成 ・getTCResultByTCSteps():新規作成 ■ダウンロード TestLinkTools::getTestLinkClient https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=8714 v02_getTestLinkClient ----------------------------- ●rubyサンプル実行 ----------------------------- >ruby clientSample2.rb http://localhost/testlink key "test_case_1" "test_suite_1" projAAA AAAA arg0= http://root69:cat @ localhost/testlink arg1= 77a20256785eca5a580c6a4ca265293c arg2= test_case_12 arg3= test_suite_1 arg4= projAAA arg5= BBBB getTCStepsByByTCName rtc:messageSuccess!steps

              test_case_12

              step1

              step2

              step3

              projNameprojAAAplanNameBBBBexpected_results

              test_case_12

              expectedresults

               

               

              id214testcasenametest_case_12summary

              test_case_12

              summary

              testplan_id196testsuitenametest_suite_1 getTCStepsByTCName message:Success! getTCStepsByTCName tcversion_id:214 getTCStepsByTCName testplan_id:196 getTCStepsByTCName projName:projAAA getTCStepsByTCName planName:BBBB getTCStepsByTCName testsuitename:test_suite_1 getTCStepsByTCName testcasename:test_case_12 getTCStepsByTCName steps:

              test_case_12

              step1

              step2

              step3

              getTCStepsByTCName summary:

              test_case_12

              summary

              getTCStepsByTCName expected_results:

              test_case_12

              expectedresults

               

               

              ----- Original Message ----- From: "西山 博実" To: "TestLink JP Users ML" Sent: Wednesday, December 17, 2008 5:16 PM Subject: [Testlinkjp-users] TestLink 1.8.0用のXML-RPC拡張パッチ、getTestLinkClient > みなさん > こんにちは、西山です。 > > TestLink 1.8.0用のXML-RPC拡張パッチ、getTestLinkClientをリリースしました。 > > TestLink 1.8.0ではXML-RPCにより、外部からDBを操作できます。 > これは、TestLink 1.8.0用の「最新のテスト実行結果を取得する関数」パッチです。 > > > > > TestLink 1.8.0 RC2で、動作を確認しています。 > > PHPとRubyのサンプルソースが付属しています。 > > ----------------------------- > ●仕様 getTestLinkClient ver. 0.1 > ----------------------------- > public function getTCResult: > $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 > 次に最新の実行日時の$execution_id を得て、テスト実行結果、実行日時、実行者名を取得します。 > > class getTestLinkClient: > $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 > $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCResult()をコールしてテスト実行結果を得ます。 > > (注)TestLink 1.8.0 RC 2では、$testcasenameなどに日本語を使用した場合、正常に動作しません。 > > > ■使用方法
              > readme.txtを参照ください。
              > > > -------変更履歴:0.1 > 2008/12/17 0.1 新規作成。 > > > ■ダウンロード > TestLinkTools::getTestLinkClient > https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=8714 > > > ----------------------------- > ●rubyサンプル実行 > ----------------------------- >>ruby clientSample2.rb http://localhost/testlink key "test_case_1" "test_suite_1" > projAAA AAAA > > arg0= http://localhost/testlink > arg1= 77a20256785eca5a580c6a4ca265293c > arg2= test_case_1 > arg3= test_suite_1 > arg4= projAAA > arg5= AAAA > > getTCResultByTCName > rtc:messageSuccess!resultbprojNameprojAAAplanNameAAAAtesterA > dministratorid400testcasenametest_case_1tcversion_id165testplan_id162ts2008-12-1 > 6 21:47:22testsuitenametest_suite_1 > > getTCResultByTCName message:Success! > getTCResultByTCName result:b > getTCResultByTCName test_ts:2008-12-16 21:47:22 > getTCResultByTCName tester:Administrator > getTCResultByTCName execution_id:400 > getTCResultByTCName testplan_id:162 > getTCResultByTCName tcversion_id:165 > getTCResultByTCName projName:projAAA > getTCResultByTCName planName:AAAA > getTCResultByTCName testsuitename:test_suite_1 > getTCResultByTCName testcasename:test_case_1 > > ----------------------------- > ●ロードマップ > ----------------------------- > ・TestLinkCnvMacroが作成したXMLインポートファイル(UTF8)をもとに、 >  最新のテスト結果のcsvファイル(UTF8)を作成するexeコマンドの作成。(Ruby) > > ・最新のテスト結果のcsvファイル(UTF8)をSJIS変換して、EXCEL試験書に読込むマクロの作成。 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From sunday_walker_field @ yahoo.co.jp Thu Dec 18 21:02:50 2008 From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp (Sunday Walker) Date: Thu, 18 Dec 2008 21:02:50 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= In-Reply-To: <20081218131602.216B.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: <762009.1072.qm@web3903.mail.bbt.yahoo.co.jp> 西山さん、川西さん 返信ありがとうございます。 本家のデモサイトの実行画面(添付画像)を見たのですが添付するためのボタン等を見つけることができなかった(Notes/DescriptionとResultしかない)ので、質問させていただきました。何か特別なことをすると添付できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 初心者なので皆さんにとってはばかげた質問をしているかもしれませんが、教えていただけると幸いです。 Sunday Walker Toshiyuki Kawanishi wrote: sunday_walker_fieldさん 始めまして、川西です。 ご質問ありがとうございます! 最近はTestLinkの基本的な使い方だけでなく、 運用面に関するご質問も多くなってきて とても参考になってありがたいです。 # もちろん、使い方や設定についても お気軽にご投稿ください。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともに > > テスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを > > 保存しておきたいことがあります。 > > このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)は > > TestLinkでは出来るのでしょうか。 > > このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 西山さんが仰っているように、 私も必要な場合は画面キャプチャを添付ファイルとして 登録するようにしています。 あとは、個人的には、テキストで表示されるログを 「備考/説明」欄にペーストするというのが多いです。 これからも、何かありましたら何なりとご投稿ください。 Toshiyuki Kawanishi --- > sunday_walker_field さん > > はじめまして、西山です。 > > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 > > > > ----- Original Message ----- > From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp > To: testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > Sent: Wednesday, December 17, 2008 10:18 PM > Subject: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス > > > 初めて参加させていただきます。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > > > > > > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users _______________________________________________ Testlinkjp-users mailing list Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081218/105fe94d/attachment-0001.htm -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: testlink1_7_3_20081218-1.PNG 型: image/png サイズ: 93359 バイト 説明: 無し URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081218/105fe94d/attachment-0001.png From hnishi @ skygroup.jp Thu Dec 18 21:09:00 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Thu, 18 Dec 2008 21:09:00 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= References: <762009.1072.qm@web3903.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: 今晩は、西山です。 >できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 はい、 1.7.4 からできます。  こちらが現在の安定版です。 ----- Original Message ----- From: Sunday Walker To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 9:02 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス 西山さん、川西さん 返信ありがとうございます。 本家のデモサイトの実行画面(添付画像)を見たのですが添付するためのボタン等を見つけることができなかった(Notes/DescriptionとResultしかない)ので、質問させていただきました。何か特別なことをすると添付できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 初心者なので皆さんにとってはばかげた質問をしているかもしれませんが、教えていただけると幸いです。 Sunday Walker Toshiyuki Kawanishi wrote: sunday_walker_fieldさん 始めまして、川西です。 ご質問ありがとうございます! 最近はTestLinkの基本的な使い方だけでなく、 運用面に関するご質問も多くなってきて とても参考になってありがたいです。 # もちろん、使い方や設定についても お気軽にご投稿ください。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともに > > テスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを > > 保存しておきたいことがあります。 > > このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)は > > TestLinkでは出来るのでしょうか。 > > このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 西山さんが仰っているように、 私も必要な場合は画面キャプチャを添付ファイルとして 登録するようにしています。 あとは、個人的には、テキストで表示されるログを 「備考/説明」欄にペーストするというのが多いです。 これからも、何かありましたら何なりとご投稿ください。 Toshiyuki Kawanishi --- > sunday_walker_field さん > > はじめまして、西山です。 > > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 > > > > ----- Original Message ----- > From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp > To: testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > Sent: Wednesday, December 17, 2008 10:18 PM > Subject: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス > > > 初めて参加させていただきます。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > > > > > > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users _______________________________________________ Testlinkjp-users mailing list Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users ------------------------------------------------------------------------------ Power up the Internet with Yahoo! 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URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081218/7c77cf4b/attachment.htm From hnishi @ skygroup.jp Thu Dec 18 21:15:21 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Thu, 18 Dec 2008 21:15:21 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= References: <762009.1072.qm@web3903.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: 追申です。 下記のTestlinkのお試し版(1.7.4) で確認できます。 ■レンタルサーバにインストールしたTestlinkのお試し版(1.7.4)  Login :leader Password:leader URLを記載するとMLに配信されないので、 URLは[testlink.net63]でWEB検索してください。 ----- Original Message ----- From: 西山 博実 To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 9:09 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users]テストのエビデンス 今晩は、西山です。 >できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 はい、 1.7.4 からできます。  こちらが現在の安定版です。 ----- Original Message ----- From: Sunday Walker To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 9:02 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス 西山さん、川西さん 返信ありがとうございます。 本家のデモサイトの実行画面(添付画像)を見たのですが添付するためのボタン等を見つけることができなかった(Notes/DescriptionとResultしかない)ので、質問させていただきました。何か特別なことをすると添付できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 初心者なので皆さんにとってはばかげた質問をしているかもしれませんが、教えていただけると幸いです。 Sunday Walker Toshiyuki Kawanishi wrote: sunday_walker_fieldさん 始めまして、川西です。 ご質問ありがとうございます! 最近はTestLinkの基本的な使い方だけでなく、 運用面に関するご質問も多くなってきて とても参考になってありがたいです。 # もちろん、使い方や設定についても お気軽にご投稿ください。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともに > > テスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを > > 保存しておきたいことがあります。 > > このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)は > > TestLinkでは出来るのでしょうか。 > > このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 西山さんが仰っているように、 私も必要な場合は画面キャプチャを添付ファイルとして 登録するようにしています。 あとは、個人的には、テキストで表示されるログを 「備考/説明」欄にペーストするというのが多いです。 これからも、何かありましたら何なりとご投稿ください。 Toshiyuki Kawanishi --- > sunday_walker_field さん > > はじめまして、西山です。 > > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 > > > > ----- Original Message ----- > From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp > To: testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > Sent: Wednesday, December 17, 2008 10:18 PM > Subject: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス > > > 初めて参加させていただきます。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > > > > > > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users _______________________________________________ Testlinkjp-users mailing list Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users ---------------------------------------------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081218/fc92550f/attachment-0001.htm From sunday_walker_field @ yahoo.co.jp Thu Dec 18 22:00:30 2008 From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp (Sunday Walker) Date: Thu, 18 Dec 2008 22:00:30 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: <912487.60505.qm@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> 西山 さん ありがとうございます。 1.7.4で確認したところ動作しました。画面の右下フレームの比較的上のほうの表らしき部分の一番右のアイコンから添付ファイルを登録して、登録したものがその下の行に表示されて参照できるようになりました。 (1.7.3でもアイコンはあるが正しく動作せずに登録したものが参照できなかっただけのようです。) ここで添付した画像を結果のレポートにて印刷することは可能なのでしょうか。 Sunday Walker 西山 博実 wrote: 追申です。 下記のTestlinkのお試し版(1.7.4) で確認できます。 ■レンタルサーバにインストールしたTestlinkのお試し版(1.7.4)  Login :leader Password:leader URLを記載するとMLに配信されないので、 URLは[testlink.net63]でWEB検索してください。 ----- Original Message ----- From: 西山 博実 To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 9:09 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users]テストのエビデンス 今晩は、西山です。 >できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 はい、 1.7.4 からできます。  こちらが現在の安定版です。 ----- Original Message ----- From: Sunday Walker To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 9:02 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス 西山さん、川西さん 返信ありがとうございます。 本家のデモサイトの実行画面(添付画像)を見たのですが添付するためのボタン等を見つけることができなかった(Notes/DescriptionとResultしかない)ので、質問させていただきました。何か特別なことをすると添付できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 初心者なので皆さんにとってはばかげた質問をしているかもしれませんが、教えていただけると幸いです。 Sunday Walker Toshiyuki Kawanishi wrote: sunday_walker_fieldさん 始めまして、川西です。 ご質問ありがとうございます! 最近はTestLinkの基本的な使い方だけでなく、 運用面に関するご質問も多くなってきて とても参考になってありがたいです。 # もちろん、使い方や設定についても お気軽にご投稿ください。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともに > > テスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを > > 保存しておきたいことがあります。 > > このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)は > > TestLinkでは出来るのでしょうか。 > > このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 西山さんが仰っているように、 私も必要な場合は画面キャプチャを添付ファイルとして 登録するようにしています。 あとは、個人的には、テキストで表示されるログを 「備考/説明」欄にペーストするというのが多いです。 これからも、何かありましたら何なりとご投稿ください。 Toshiyuki Kawanishi --- > sunday_walker_field さん > > はじめまして、西山です。 > > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 > > > > ----- Original Message ----- > From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp > To: testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > Sent: Wednesday, December 17, 2008 10:18 PM > Subject: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス > > > 初めて参加させていただきます。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > > > > > > Power up the Internet with Yahoo! 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URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081218/efe56c58/attachment.htm From hnishi @ skygroup.jp Fri Dec 19 13:14:47 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Fri, 19 Dec 2008 13:14:47 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lKCVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlORsoQg==?= References: <912487.60505.qm@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <552B81A27D854B90A586703CBD05AE99@skygroup.local> こんにちは、西山です。 >ここで添付した画像を結果のレポートにて印刷することは可能なのでしょうか。 その辺はよく解りませんので、どなたか詳しい方、サポートの程をお願い致します。 ----- Original Message ----- From: Sunday Walker To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 10:00 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス 西山 さん ありがとうございます。 1.7.4で確認したところ動作しました。画面の右下フレームの比較的上のほうの表らしき部分の一番右のアイコンから添付ファイルを登録して、登録したものがその下の行に表示されて参照できるようになりました。 (1.7.3でもアイコンはあるが正しく動作せずに登録したものが参照できなかっただけのようです。) ここで添付した画像を結果のレポートにて印刷することは可能なのでしょうか。 Sunday Walker 西山 博実 wrote: 追申です。 下記のTestlinkのお試し版(1.7.4) で確認できます。 ■レンタルサーバにインストールしたTestlinkのお試し版(1.7.4)  Login :leader Password:leader URLを記載するとMLに配信されないので、 URLは[testlink.net63]でWEB検索してください。 ----- Original Message ----- From: 西山 博実 To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 9:09 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users]テストのエビデンス 今晩は、西山です。 >できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 はい、 1.7.4 からできます。  こちらが現在の安定版です。 ----- Original Message ----- From: Sunday Walker To: TestLink JP Users ML Sent: Thursday, December 18, 2008 9:02 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス 西山さん、川西さん 返信ありがとうございます。 本家のデモサイトの実行画面(添付画像)を見たのですが添付するためのボタン等を見つけることができなかった(Notes/DescriptionとResultしかない)ので、質問させていただきました。何か特別なことをすると添付できるのかもしくは1.7.3より新しいバージョンだとできるのでしょうか。 初心者なので皆さんにとってはばかげた質問をしているかもしれませんが、教えていただけると幸いです。 Sunday Walker Toshiyuki Kawanishi wrote: sunday_walker_fieldさん 始めまして、川西です。 ご質問ありがとうございます! 最近はTestLinkの基本的な使い方だけでなく、 運用面に関するご質問も多くなってきて とても参考になってありがたいです。 # もちろん、使い方や設定についても お気軽にご投稿ください。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともに > > テスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを > > 保存しておきたいことがあります。 > > このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)は > > TestLinkでは出来るのでしょうか。 > > このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 西山さんが仰っているように、 私も必要な場合は画面キャプチャを添付ファイルとして 登録するようにしています。 あとは、個人的には、テキストで表示されるログを 「備考/説明」欄にペーストするというのが多いです。 これからも、何かありましたら何なりとご投稿ください。 Toshiyuki Kawanishi --- > sunday_walker_field さん > > はじめまして、西山です。 > > TestLinkのテストの実行画面で添付ファイルを添付できます。 > (ファイルの最大サイズ: 1048576 Bytes) > > BugzillaなどのBTSなどでも、ファイルの添付は一般的に実施されている様です。 > > > > ----- Original Message ----- > From: sunday_walker_field @ yahoo.co.jp > To: testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > Sent: Wednesday, December 17, 2008 10:18 PM > Subject: [Testlinkjp-users] テストのエビデンス > > > 初めて参加させていただきます。 > > テストを実施する際には、テスト結果(成功・不成功など)とともにテスト結果の証拠(エビデンス)として画面のキャプチャなどを保存しておきたいことがあります。このようなこと(テスト実施時に画像ファイルを添付)はTestLinkでは出来るのでしょうか。このようなことは一般的には行われていないのでしょうか。 > > > > > > Power up the Internet with Yahoo! 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URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081219/32a5df7b/attachment.htm From akipii @ gmail.com Fri Dec 19 13:57:40 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Fri, 19 Dec 2008 13:57:40 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsbJEIkTk1XN28bKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCNElNfTUhRz0kSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20081218141637.2173.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <20081217135247.8A32.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> <20081218141637.2173.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: 川西さん あきぴーです。 ご丁寧な回答ありがとうございます。 Testlinkの要件管理機能は是非改善して欲しいものの一つです。 要件を検証する目的でTestlinkを使うことができるため、設計フェーズで大きな威力を発揮できると思います。 > # ただ、紐付けをインポートするための一般的な > フォーマットを考えるというのは難しいというはあると思います。 > 上手い方法が無いかどうか考えてみます。 > 何かアイディアがあればご教示ください。 要件とテストケースを紐付けてインポートするには、Testlinkで振られた要件管理IDで再インポートする方法しか ないと思います。 つまり、下記の運用イメージです。 テストケース、要件をそれぞれでTestlinkへインポート ↓ テストケース、要件にTestlink固有のIDが振られる ↓ 全てのテストケース、要件をTestlinkからエクスポート ↓ 要件IDとテストケースIDを紐付けたCSVを手作業で作り、Testlinkへ一括インポート テストケースや要件をインポートする運用をしているチームは、それぞれのマスタデータだけでなく、要件と テストケースを紐付けたデータも保持しています。 だから、それをCSVで作るのはそれほど難しくないです。 > そこで、Tracなどのプロジェクトを管理するためのツールと > 連携するための何かしらを作ってみようと思っています。 > (すみません。私はRedmineよりもTracを使っているもので......) > XPのストーリー(SCRUMのプロダクトバックログ)を > 要件として登録していければなと考えています。 上記のアイデアは僕も試行錯誤中です。 上記を運用したい状況は、仕様変更から発生するタスクやテストを変更管理で一貫して管理することです。 下記の本のP.102にあるコラム「変更要求とそれに関連する作業について」にも似たような場面が書かれています。 Amazon.co.jp: Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド: 菅野 裕, 今田 忠博, 近藤 正裕, 杉本 琢磨: 本 http://www.amazon.co.jp/Trac%E5%85%A5%E9%96%80-%E2%80%95%E2%80%95%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E8%8F%85%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/4774136158/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1229661604&sr=8-1 この状況は、チケットに親子関係が発生するが、その親子関係が持つ制約条件をチケットへ機能追加できるか、 という問題に置き換えられます。 つまり下記のイメージです。 例: 親チケット・・・元々の変更要求。XPのストーリーカード、Testlinkの要件に相当する。 子チケット・・・実際の複数のタスク。Redmine、Tracで管理する作業単位。XPのタスクカードに相当する。 この場合、少なくとも下記の制約条件が発生します。 1.親チケットの工数=子チケットの工数の合計 2.親チケットの期限=子チケットの期間の和(Union) 3.親チケットのステータスは、全ての子チケットのステータスが終了になって、初めて終了になる。 この運用をRedmineで試していますが、正直効率が上がったとは思えません。 上記の制約を手作業で行っているからですし、かと言って、RedmineやTracのチケット機能をPGM修正しても より複雑になるだけです。 要件はタスクの観点で管理するのではなく、テストの観点で管理する方がうまくいくのではないか、と、 Testlinkの要件管理機能を見るたびにそう思います。 この機能のUIが良くなれば、TracやRedmineに無い機能として注目されると思います。 是非、改善して欲しいです。 以上、よろしくお願いします。 2008/12/18 14:24 Toshiyuki Kawanishi : > あきぴーさん > > > 川西です。 > 実用に即したご質問ありがとうございます! > > >> 以前、JaSST関西にて「ビルド=製造番号」と聞いていましたが、 >>「Testlinkのビルド=HudsonのビルドNo」で >> 運用できるんですね。 >> その話から、Testlinkのビルドの概念が理解できて、すっきりしました。 > > 良かったです。あくまで運用の一例ですが、 > CIと組み合わせる場合は、それで問題ないと思います。 > > # 以前は、Subversionで作成したタグの名称を > TestLinkのビルド名として登録していました。 > > 他にも、インストーラを作成してくれる構成管理ツールなども > ビルド番号を振ってくれるでしょうから、 > 各プロジェクトに合わせて > そのような番号を登録すれば良いと思います。 > > >> しかしながら、以前の質問のように、 >> Testlink上で要件からテストケースを1個ずつ作成して、要件とテストケースを >> 紐付けするのは、ケース数の桁が数千〜数万の場合、非現実的です。 > > 確かに、その通りなんですよね...... > 私もそこまで要件管理機能を活用できていない状況です。 > > > そこで、Tracなどのプロジェクトを管理するためのツールと > 連携するための何かしらを作ってみようと思っています。 > (すみません。私はRedmineよりもTracを使っているもので......) > XPのストーリー(SCRUMのプロダクトバックログ)を > 要件として登録していければなと考えています。 > > ということで、個人的には、 > アジャイル的な運用を考えるプロジェクトにおいては、 > 今ある要件を一気にTestLinkに > インポートして運用するというよりも、 > 今後、洗い出したストーリー(プロダクトバックログ)や、 > イテレーションに関係あるストーリーを登録していって、 > それを既存のテストケースに紐付けるなり > それをベースにテストケースを作成する > といったことを考えています。 > > # Hudsonの事例と違って、これはまだ準備中で、 > これから実行してみようと思っている段階です。 > > >> あるいは、Testlink1.8では、 >> 要件管理の機能が大幅強化されているでしょうか? > > TestLink 1.8 では要件管理のUIは改善されていますが、 > 文書名登録-->要件登録-->テストケースと紐付け もしくは > 文書名登録-->要件登録-->テストケース作成 > という流れは変わりません。 > > カスタムフィールドや要件とテストケースの関連の扱いに関しては > 今後のTestLinkの課題になってくるのかなと思います。 > > # ただ、紐付けをインポートするための一般的な > フォーマットを考えるというのは難しいというはあると思います。 > 上手い方法が無いかどうか考えてみます。 > 何かアイディアがあればご教示ください。 > > > 以上、よろしくお願いします。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- >> 川西さん >> >> あきぴーです。 >> 下記のご回答ありがとうございます。 >> >> 以前、JaSST関西にて「ビルド=製造番号」と聞いていましたが、「Testlinkのビルド=HudsonのビルドNo」で >> 運用できるんですね。 >> その話から、Testlinkのビルドの概念が理解できて、すっきりしました。 >> >> もう一つだけ、Testlinkの要件管理機能についてご質問させて下さい。 >> >> 今の僕はTestlinkの要件管理は使っていませんが、マスタデータは揃っているので、次回からTestlinkに >> インポートして運用したいと考えています。 >> >> しかしながら、以前の質問のように、Testlink上で要件からテストケースを1個ずつ作成して、要件とテストケースを >> 紐付けするのは、ケース数の桁が数千〜数万の場合、非現実的です。 >> >> 川西さんや他のコミッタの方は、要件管理をどのように運用しているのでしょうか? >> あるいは、Testlink1.8では、要件管理の機能が大幅強化されているでしょうか? >> よろしければ、運用例を教えて頂けると助かります。 >> >> Testlinkの要件管理を使いたい動機は下記の通りです。 >> >> >> >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を >> >> >> 追加しています。 >> >> >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >> >> >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは >> >> >> 揃ってます。 >> >> >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 >> >> >> >> >> >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) >> >> >> >> >> >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は >> >> >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 >> >> 今、Redmine+Testlinkで結合テストや受入テスト、障害修正は非常にスピードアップできてます。 >> しかし、バグ発生の原因を探ると、確かにPGMミスもありますが、仕様漏れや設計漏れ、他機能への >> 影響の考慮漏れ、など、上流工程や変更管理の品質の方に問題があると思ってます。 >> >> その対策として、Testlinkの要件管理を使いたいのです。 >> >> 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 >> >> 2008/12/17 14:17 Toshiyuki Kawanishi : >> > あきぴーさん >> > >> > >> > 川西です。 >> > >> >> Redmineパッチの修正ありがとうございました。 >> >> 更に、Redmineロードマップ画面と同じく >> >>「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に >> >> 使いやすくなりました。 >> > >> > 早速、ご確認ありがとうございます! >> > 一応私の環境では確かめたのですが、 >> > あきぴーさんの環境でも大丈夫だったようで安心しました。 >> > >> > # Tracを使った場合も同様のバグがあるようですので、 >> > 今晩にでも時間を見つけて修正します。 >> > >> > >> >> 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、 >> >> ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? >> > (中略) >> >> 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして >> >> テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 >> > >> > 1〜3のとおりで間違いないと思います。 >> > >> > ただ、3については、 >> > あくまでイテレーション開発をしている場合は、 >> > TestLinkをそのように運用すると良いという一例だと思います。 >> > >> > # TestLinkの思想として >> > 「TestLinkのテスト計画=イテレーション」 >> > 「TestLinkのビルド=継続的インテグレーションで行う統合ビルド」 >> > と決まっているわけではありません。 >> > (念のため。) >> > >> > この場合は、イテレーション計画(スプリント計画)の時に、 >> > どのテストを実行するか考える >> > (TestLinkのテスト計画にテストケースを追加する) >> > のが良いと思います。 >> > >> > あと、個人的な例としては、 >> > 私は継続的インテグレーションサーバとしてHudsonを使っているので、 >> > Hudsonが自動で振ってくれるビルド番号を >> > TestLinkに登録するようにしています。 >> > (毎回のビルドをTestLinkに登録している訳ではありません。 >> > TestLinkで管理しているテストが必要となった時のビルドのみを >> > TestLinkに登録しています。) >> > >> > >> >> ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 >> > >> > あ、すみません。全然、気分を悪くしたつもりはなかったです。 >> > 念のため確認というつもりで書かせていただきました。 >> > パッチがあると、 >> > 割とすんなりと本家の人がOKだしてくださるもので。 >> > >> > # 私のメールの書き方が悪かったかもしれません。 >> > 夜中に書いたもので...... >> > >> > >> > 以上、よろしくお願い致します。 >> > >> > >> > Toshiyuki Kawanishi >> > >> > >> > --- >> >> 川西さん >> >> >> >> あきぴーです。 >> >> Redmineパッチの修正ありがとうございました。 >> >> 更に、Redmineロードマップ画面と同じく「<取消線>検証完了-バグ修正」と表示されて、非常に >> >> 使いやすくなりました。 >> >> >> >> 下記の件、ご丁寧なアドバイス並びにご指摘ありがとうございます。 >> >> Testlink日本語分科会の人達はとても親切なので、下記の要望をあげたら実現してくれるかな、とちょっと >> >> 甘えた部分があったかと思います。 >> >> ご気分を悪くされたら申し訳ありません。 >> >> >> >> ビルドの考え方について再質問させて下さい。 >> >> 以前の川西さん、梶野さんのご回答から推測すると、ビルドとテスト計画は下記の認識で合っているでしょうか? >> >> >> >> 1.ビルドごとにテストケースをアサインすることはできない。 >> >> >> >> 2.ビルドは、テスト計画にアサインされたテストケースを回帰テストで管理するためにある。 >> >> (1の機能が実装されている理由に相当する) >> >> >> >> #実際の運用のイメージ >> >> 最初はビルドを1個だけ追加する。 >> >> →ビルドに紐づいたテストケースをテストする >> >> →リリース時にビルドをCloseして、テスト結果を変更できないようにする。 >> >> →2回目のテスト開始時に、新たなビルドを追加する。 >> >> テスト計画にアサインされた全テストケース(1回目のテストで成功になったケースも含む)をテスト開始。 >> >> 1回目のテスト結果は無関係。 >> >> →以下繰り返し。 >> >> >> >> 3.イテレーション単位にテストケースを変更してリリースするならば、そのたびにテスト計画を >> >> 作って、テストケースをアサインする。 >> >> >> >> #実際の運用のイメージ >> >> イテレーション1は機能A、イテレーション2は機能Bをリリースする計画を立てたと仮定する。 >> >> >> >> イテレーション1を開始 >> >> →機能Aのテストケースをテスト計画1にアサインする >> >> →テスト計画1へビルド1をアサインする >> >> →機能Aのテスト実行 >> >> →機能Aのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド1をCloseする >> >> →イテレーション1をリリース >> >> ↓ >> >> →イテレーション2を開始 >> >> →機能Bのテストケースをテスト計画2にアサインする >> >> →テスト計画2へビルド2をアサインする >> >> →機能Bのテスト実行 >> >> →機能Bのテスト結果が全て「成功」になったら、ビルド2をCloseする >> >> →イテレーション2をリリース >> >> >> >> つまり、XPやScrumのイテレーションはTestlinkのテスト計画に相当し、Testlinkのビルドは >> >> XPの継続的インテグレーションで行う統合ビルド(実際のシステムのビルド)と同等であると >> >> 見なしてよろしいでしょうか? >> >> >> >> 上記のように考えると、リリース後は、テスト計画は閲覧可能とするが、ビルドはCloseして >> >> テスト結果を変更できないようにするTestlinkのやり方が非常に理解できます。 >> >> >> >> 以上、よろしくお願いします。 >> >> >> >> 2008/12/17 0:03 Toshiyuki Kawanishi : >> >> > あきぴーさん >> >> > >> >> > >> >> > こんばんは。川西です。 >> >> > いつもご質問ありがとうございます! >> >> > ご質問のおかげで情報が整理できて助かります。 >> >> > >> >> > 私の分かる範囲でですが...... >> >> > >> >> >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> >> >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> >> >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> >> >> ならない。 >> >> > >> >> > ご報告ありがとうございます! >> >> > これはTestLinkもしくはredmineパッチのバグだと思いますので、 >> >> > 私の方で調べて、またご連絡します。 >> >> > >> >> > >> >> >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> >> >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >> >> > >> >> > これは手作業で行うしか無いと思います。 >> >> > >> >> > >> >> >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> >> >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> >> >> 全て表示されてしまいます。 >> >> >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> >> >> 管理するしかないのでしょうか? >> >> >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> >> >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >> >> > >> >> > ビルドをクローズすると結果を登録できなくなります。 >> >> > >> >> > 具体的には、 >> >> > ホーム-[ビルドの管理]-[<ビルド名称のリンク>]とたどって、 >> >> > 「オープン」のチェックをはずし、[更新] ボタンをクリックします。 >> >> > その後、 >> >> > テスト結果登録画面の左上のプルダウンメニューから >> >> > クローズしたビルドを選択して、[フィルターの適用] ボタンをクリックすると、 >> >> > 成功/失敗/ブロックという結果を選択するボタンが非表示になります。 >> >> > >> >> > ですので、仰っていただいたように、 >> >> > テストが終了してそのビルドをリリースした場合は、 >> >> > 該当のビルドをクローズすることをおススメします。 >> >> > >> >> > >> >> >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> >> >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >> >> > >> >> > ご存じの事と思いますが、 >> >> > 最近このMLに加入していただいた方もいらっしゃいますので、 >> >> > 念のため確認させていただきますね。 >> >> > >> >> > TestLink日本語化プロジェクトのメンバーの中でも >> >> > TestLinkのコミット権を持った人が何人かいますが、 >> >> > TestLink自体の機能を追加したりする >> >> > 担当になっている人はいません。 >> >> > 基本的なミッションとしては、UIの日本語化と >> >> > デイリー&リリース前のテストとなっています。 >> >> > >> >> > ですので、MLに寄せて頂いたご要望は、できる限りまとめて本家開発者に >> >> > お伝えしますが、私たちが直接ソースをいじっている訳ではありません。 >> >> > >> >> > TestLinkに限らず、オープンソースソフトウェアに希望の機能を追加する >> >> > 近道は本家開発者にパッチを送ることだという事を、 >> >> > 念のため再度、確認させてください。 >> >> > >> >> > # 本当は頂いたご要望を直接反映できれば良いのですが、 >> >> > その辺が悩ましいところです。 >> >> > そういえばredmineパッチは本家のトラッカーに登録したところ、 >> >> > 喜んでくれたのでコミットしました。1.8から同梱される予定です。 >> >> > >> >> > >> >> > ご要望に関しては、ごもっともだと思いますので、 >> >> > 私の方でもパッチが書けるかどうか試してみたいと思います。 >> >> > 皆さんの方でも、こんなパッチが書けたよという情報がございましたら、 >> >> > ご連絡いただけるとありがたいです。 >> >> > その方が本家に採用されやすいですので。 >> >> > >> >> > # ただ、前にもお伝えした通り、個人的には >> >> > バグ収束曲線などは連携した側のBTSで描くのが自然だと思います。 >> >> > TestLinkでグラフを描くのであれば、仰っていただいたように、 >> >> > 西山さんのExcelマクロのようなテストの進捗に関するグラフになると思います。 >> >> > >> >> > なお、今だと、1.8rc2のコードをベースにパッチを書いた方が >> >> > 本家に採用されやすいと思います。 >> >> > >> >> > # 個人的には、全文検索とテストケースのバージョン間のDiffを取るための >> >> > パッチを書いてみたいところなのですが、 >> >> > 時間があまり取れていません...... >> >> > >> >> > >> >> > 以上、よろしくお願いします。 >> >> > >> >> > >> >> > Toshiyuki Kawanishi >> >> > >> >> > >> >> > --- >> >> >> お久しぶりです。あきぴーです。 >> >> >> Testlinkを3ヶ月運用してみて、Redmineと共にプロジェクト管理をIT化するツールとして >> >> >> 非常に有用だと考えてます。 >> >> >> >> >> >> しかし、TestlinkのUIを使いこなせなかったり、どうしても使いにくくて改善して欲しい >> >> >> 機能があります。 >> >> >> 以下、たくさん質問してしまいますが、よろしければ、少しでもよろしいのでご回答を >> >> >> 頂けると非常に助かります。 >> >> >> >> >> >> 【実行環境】 >> >> >> Ver 1.7.4 >> >> >> >> >> >> 【Testlinkの使い方について】 >> >> >> 1.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄にある「解決済み」「オープン」の意味は? >> >> >> テストケースが失敗→成功になっても、「解決済み」にならない。 >> >> >> 失敗したテストケースに紐付けたバグが解決or検証完了になっても、「解決済み」に >> >> >> ならない。 >> >> >> >> >> >> 2.要件とテストケースの紐付けを一括インポートする方法はありますか? >> >> >> テストスイートXMLをインポートする時に、要件も一括インポートしたいのです。 >> >> >> >> >> >> 要件はCSVインポートで可能なのは知ってます。 >> >> >> (但し、UTF8でないと文字化けする。「データ」という文字は文字化けする。) >> >> >> >> >> >> 要件管理IDとテストケースを紐付けるためには、要件CSVとテストスイートXMLへ >> >> >> どのように連携させればよいか? >> >> >> 「テストケースを要件にアサインする」画面で手作業で行うしかないのか? >> >> >> >> >> >> しかも「テストケースを要件にアサインする」画面ではテストケース単位でしか >> >> >> 要件をアサインできない。 >> >> >> 数千〜数万オーダーのテストケースを一括インポート後に画面上で要件に >> >> >> アサインするのは非現実的です。 >> >> >> せめて、テストスイート単位で、複数のテストケースを要件に一括アサインできない >> >> >> でしょうか? >> >> >> >> >> >> 今、自分が書いたテスト仕様書は、テストケースの行に必ず要件管理IDの欄を >> >> >> 追加しています。 >> >> >> 理由は、テストの目的や観点を明確にして、お客様に説明するためです。 >> >> >> つまり、僕の環境では、テストケースと要件管理IDを紐づけるマスタデータは >> >> >> 揃ってます。 >> >> >> 狙いは下記のトレーサビリティです。 >> >> >> >> >> >> 要件(Testlink)→テストケース(Testlink)→【チケット】(Redmine)←ソース(Subversion) >> >> >> >> >> >> 上記のトレーサビリティができれば、設計漏れや要件漏れという上流工程の不具合は >> >> >> テスト仕様書の作成工程で潰せると思います。 >> >> >> >> >> >> 3.ビルドの使い方をもう一度教えて下さい。 >> >> >> 現在は、テスト計画に追加されたテストケースは、テスト計画に紐づくビルドに >> >> >> 全て表示されてしまいます。 >> >> >> リリース単位でテストケースやテスト結果を管理するには、テスト計画の単位で >> >> >> 管理するしかないのでしょうか? >> >> >> リリース時にビルドに紐付けたテストケースやテスト結果を変更できないようにしたい。 >> >> >> つまり、ビルドをリリースするバージョンのように使いたいのです。 >> >> >> >> >> >> 【TestlinkのUI改善要望】 >> >> >> 1.テストケースへユーザをアサインする場合、選択したテストスイートで一括アサイン >> >> >> できない。 >> >> >> 現在のUIは、最下層のテストスイート単位でしか一括アサインできません。 >> >> >> >> >> >> 修正方法は、選択したテストスイートに紐づくテストケース全てをFormタグで囲む >> >> >> ようにすればよいと思います。 >> >> >> >> >> >> 2.RedmineチケットからTestlinkのケースURLをリンクすると、Testlinkフレームが消え >> >> >> ます。 >> >> >> 同様に、テスト計画へケースを追加・削除、ユーザをケースへアサインするリンクを >> >> >> 押して別画面を開くと、フレームが表示されないです。 >> >> >> Frameの問題でしょうか? >> >> >> >> >> >> 3.テストケースの内容、テスト結果、添付ファイルの全文検索が無い。 >> >> >> RedmineやTracのように、全文検索機能が欲しいです。 >> >> >> ITILの言う変更管理の機能を実現するために非常に重要だと思います。 >> >> >> >> >> >> 4.Testlinkテスト結果画面へバグ収束曲線、バーンダウンチャートを表示して欲しいです。 >> >> >> 西山さんのExcelマクロをTestlink上で表示して欲しいです。 >> >> >> テスト実行履歴(結果も実行時も)はDBにあるから、実装可能だと思います。 >> >> >> >> >> >> 5.テスト結果画面からemail送信機能があるが、confing.inc.phpの/** [SMTP] */を >> >> >> どのように設定するのか? >> >> >> 一度設定したら、2回目の変更が反映されないようです。 >> >> >> >> >> >> 6.テスト結果の「各テストケースの全バグ」欄で、チケットにリンクできるのに、テスト >> >> >> ケースIDのリンクが無いので、リンクを追加して欲しいです。 >> >> >> 理由は、この欄でNGケースのチケットが解決されたか?検証完了まで持って行ったか、 >> >> >> を知りたいからです。 >> >> >> 修正方法は、テストケースIDが分かっているからリンクを張るだけです。 >> >> >> >> >> >> 僕は、タブブラウザで下記3画面を開いて、進捗をリアルタイムに確認しています。 >> >> >> >> >> >> 6-1.テスト実行→テスト結果の詳細を確認する >> >> >> 6-2.全般的なテスト計画のメトリクス→消化テストケース数から進捗を確認する >> >> >> 6-3.各テストケースの全バグ→NGケースとバグチケットのステータスを確認する >> >> >> >> >> >> 7.テスト結果、テスト実行画面でRSS機能はないのでしょうか? >> >> >> 逐一、手作業でRefreshしなければ、最新表示されないです。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> 過去のメーリングリストを読んだら、似たような質問をしている人もいました。 >> >> >> TestlinkのUIは、Ver1.8では使いやすくなっているでしょうか? >> >> >> >> >> >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/2007-November/000035.html >> >> >> >> >> >> 長文になってしまい申し訳ありませんが、一つでも回答して頂けると幸いです。 >> >> >> 以上、よろしくお願いします。 >> > >> > _______________________________________________ >> > Testlinkjp-users mailing list >> > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From hnishi @ skygroup.jp Wed Dec 24 18:04:42 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Wed, 24 Dec 2008 18:04:42 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdExpbmsgMS44LjA=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTVEkThsoQlhNTC1SUEMbJEIzSEQlJVElQyVBISIbKEJn?= =?iso-2022-jp?b?ZXRUZXN0TGlua0NsaWVudA==?= References: <8C01E47C62E549C8B16E8683F1DD8C13@skygroup.local> Message-ID: <66F68B92289741FA9DEC21F3DD597EBA@skygroup.local> みなさん 今晩は、西山です。 ver. 0.3 をリリースしました。 「指定された期間の実行結果の集計値を取得する関数」パッチを追加しました。 ----------------------------- ●仕様 getTestLinkClient ver. 0.3 ----------------------------- public function getTCResult: $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 次に最新の実行日時の$execution_id を得て、テスト実行結果、実行日時、実行者名を取得します。 (備考)予めテスト計画の内容へテストケースを追加してください。 public function getTCSteps: $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 テストケースのステップ、要約、期待値を取得します。 (備考)予めテスト計画の内容へテストケースを追加してください。 public function getTCStatistics: $testplan_id, $build_id, $expecteddate, $expecteddays, $testerlastname より 指定された期間のテスト実行結果の集計値を取得します。 public function getTCStatistics: $testplan_id, $build_idより、指定された実行日の成功数、失敗数、ブロック数を取得します。 class getTestLinkClient::getTCResultByTCName($testcasename, $testsuitename, $projName, $planName, $buildName) $testcasename, $testsuitename, $projName, $planName, $buildNameより、 $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCResult()をコールしてテスト実行結果を得ます。 (備考)$projNameを省略すると、第一プロジェクトが選択されます。 $planNameを省略すると、第一計画が選択されます。 $buildNameを省略すると、第一ビルドが選択されます。 testcasenameが実行ファイルに存在しない場合は'Not Run'が戻ります。 class getTestLinkClient::getTCStepsByTCName($testcasename, $testsuitename, $projName, $planName) $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCSteps()をコールしてテストステップを得ます。 (備考)$projNameを省略すると、第一プロジェクトが選択されます。 $planNameを省略すると、第一計画が選択されます。 class getTestLinkClient::getTCStatistics($expecteddate, $expecteddays, $projName, $planName, $buildName, $testerName) $testplan_id, $build_id を求め、getTCStatistics()をコールして実行結果の集計値を得ます。 (備考)$projNameを省略すると、第一プロジェクトが選択されます。 $planNameを省略すると、第一計画が選択されます。 $buildNameを省略すると、第一ビルドが選択されます。 $testerName(姓)を省略すると、全員のものが集計されます。 $testerName(姓)を指定すると、その実行者のものが集計されます。 (注)TestLink 1.8.0 RC 2では、$testcasenameなどに日本語を使用した場合、xml-rpcが正常動作しません。 ■使用方法
              readme.txtを参照ください。
              -------変更履歴:0.3 2008/12/24 0.3 xmlrpc.php: ver. 0.3 ・getTCStatistics() :新規作成 getTestLinkClient.php: ver. 0.3 ・getTestLinkClient::getTCStatistics():新規作成 GetTestLinkClient.rb: ver. 0.2 ・GetTestLinkClient::getTCStatistics():新規作成 ■ダウンロード TestLinkTools::getTestLinkClient https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=8714 v03_getTestLinkClient ----------------------------- ●rubyサンプル実行 ----------------------------- >ruby clientSample2.rb url key "2008/12/1" 186 projAAA BBBB build_bbbb-1 >Administrator arg0= http://localhost/testlink arg1= 77a20256785eca5a580c6a4ca265293c arg2= 2008/12/1 arg3= 186 arg4= projAAA arg5= BBBB arg6= build_bbbb-1 arg7= Administrator getTCStatistics message:Success! getTCStatistics last_date:2009-06-04 getTCStatistics expecteddate:2008/12/1 getTCStatistics expecteddays:186 getTCStatistics testername:Administrator getTCStatistics testplan_id:196 getTCStatistics build_id:2 getTCStatistics projName:projAAA getTCStatistics planName:BBBB getTCStatistics buildName:build_bbbb-1 getTCStatistics data_numbers:3 ------------------- getTCStatistics p:1 getTCStatistics f:2 getTCStatistics b:1 getTCStatistics date:2008-12-16 ------------------- getTCStatistics p:2 getTCStatistics f:66 getTCStatistics b:38 getTCStatistics date:2008-12-19 ------------------- getTCStatistics p:0 getTCStatistics f:0 getTCStatistics b:67 getTCStatistics date:2008-12-24 ------------------- ----- Original Message ----- From: "西山 博実" To: "TestLink JP Users ML" Sent: Thursday, December 18, 2008 7:59 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users] TestLink 1.8.0用のXML-RPC拡張パッチ、getTestLinkClient > みなさん > 今晩は、西山です。 > > ver. 0.2 をリリースしました。 > > 「テストケースのステップ、要約、期待値を取得する関数」パッチを追加しました。 > > > > > ----------------------------- > ●仕様 getTestLinkClient ver. 0.2 > ----------------------------- > public function getTCResult: > $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 > 次に最新の実行日時の$execution_id を得て、テスト実行結果、実行日時、実行者名を取得します。 > (備考)予めテスト計画の内容へテストケースを追加してください。 > > public function getTCSteps: > $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 > テストケースのステップ、要約、期待値を取得します。 > (備考)予めテスト計画の内容へテストケースを追加してください。 > > class getTestLinkClient::getTCResultByTCName($testcasename, > $testsuitename, > $projName, $planName) > $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 > $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCResult()をコールしてテスト実行結果を得ます。 > > class getTestLinkClient::getTCStepsByTCName($testcasename, $testsuitename, > $projName, $planName) > $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 > $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCSteps()をコールしてテストステップを得ます。 > > (注)TestLink 1.8.0 RC 2では、$testcasenameなどに日本語を使用した場合、xml-rpcが正常動作しません。 > > > ■使用方法
              > readme.txtを参照ください。
              > > -------変更履歴:0.2 > 2008/12/18 0.2 > xmlrpc.php: ver. 0.2 > ・getTCResult():queryを変更し高速化 > ・getTCSteps() :新規作成 > > getTestLinkClient.php: ver. 0.2 > ・getTCResultByTCSteps():新規作成 > > GetTestLinkClient.rb: ver. 0.1 > ・getTCResultByTCName():clientSample2.rbより分離作成 > ・getTCResultByTCSteps():新規作成 > > > ■ダウンロード > TestLinkTools::getTestLinkClient > https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=8714 > v02_getTestLinkClient > > ----------------------------- > ●rubyサンプル実行 > ----------------------------- >>ruby clientSample2.rb http://localhost/testlink key "test_case_1" "test_suite_1" > projAAA AAAA > > arg0= http://root69:cat @ localhost/testlink > arg1= 77a20256785eca5a580c6a4ca265293c > arg2= test_case_12 > arg3= test_suite_1 > arg4= projAAA > arg5= BBBB > > getTCStepsByByTCName rtc:messageSuccess!steps

              test_case_12

              >

              step1

              >

              step2

              >

              step3

              projNameprojAAAplanNameBBBBexpected_results

              test_case_12

              >

              expectedresults

              >

               

              >

               

              id214testcasenametest_case_12summary

              test_case_12

              >

              summary

              testplan_id196testsuitenametest_suite_1 > > getTCStepsByTCName message:Success! > getTCStepsByTCName tcversion_id:214 > getTCStepsByTCName testplan_id:196 > getTCStepsByTCName projName:projAAA > getTCStepsByTCName planName:BBBB > getTCStepsByTCName testsuitename:test_suite_1 > getTCStepsByTCName testcasename:test_case_12 > getTCStepsByTCName steps:

              test_case_12

              >

              step1

              >

              step2

              >

              step3

              > getTCStepsByTCName summary:

              test_case_12

              >

              summary

              > getTCStepsByTCName expected_results:

              test_case_12

              >

              expectedresults

              >

               

              >

               

              > > > > > ----- Original Message ----- > From: "西山 博実" > To: "TestLink JP Users ML" > Sent: Wednesday, December 17, 2008 5:16 PM > Subject: [Testlinkjp-users] TestLink 1.8.0用のXML-RPC拡張パッチ、getTestLinkClient > > >> みなさん >> こんにちは、西山です。 >> >> TestLink 1.8.0用のXML-RPC拡張パッチ、getTestLinkClientをリリースしました。 >> >> >> >> TestLink 1.8.0ではXML-RPCにより、外部からDBを操作できます。 >> これは、TestLink 1.8.0用の「最新のテスト実行結果を取得する関数」パッチです。 >> >> >> >> >> >> >> TestLink 1.8.0 RC2で、動作を確認しています。 >> >> PHPとRubyのサンプルソースが付属しています。 >> >> ----------------------------- >> ●仕様 getTestLinkClient ver. 0.1 >> ----------------------------- >> public function getTCResult: >> $testplan_id, $build_id, $tcaseid より、$tcversion_id を求め、 >> 次に最新の実行日時の$execution_id を得て、テスト実行結果、実行日時、実行者名を取得します。 >> >> class getTestLinkClient: >> $testcasename, $testsuitename, $projName, $planNameより、 >> $testplan_id, $build_id, $tcaseid を求め、getTCResult()をコールしてテスト実行結果を得ます。 >> >> (注)TestLink 1.8.0 RC 2では、$testcasenameなどに日本語を使用した場合、正常に動作しません。 >> >> >> ■使用方法
              >> readme.txtを参照ください。
              >> >> >> -------変更履歴:0.1 >> 2008/12/17 0.1 新規作成。 >> >> >> ■ダウンロード >> TestLinkTools::getTestLinkClient >> https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/releases?package_id=8714 >> >> >> ----------------------------- >> ●rubyサンプル実行 >> ----------------------------- >>>ruby clientSample2.rb http://localhost/testlink key "test_case_1" "test_suite_1" >> projAAA AAAA >> >> arg0= http://localhost/testlink >> arg1= 77a20256785eca5a580c6a4ca265293c >> arg2= test_case_1 >> arg3= test_suite_1 >> arg4= projAAA >> arg5= AAAA >> >> getTCResultByTCName >> rtc:messageSuccess!resultbprojNameprojAAAplanNameAAAAtesterA >> dministratorid400testcasenametest_case_1tcversion_id165testplan_id162ts2008-12-1 >> 6 21:47:22testsuitenametest_suite_1 >> >> getTCResultByTCName message:Success! >> getTCResultByTCName result:b >> getTCResultByTCName test_ts:2008-12-16 21:47:22 >> getTCResultByTCName tester:Administrator >> getTCResultByTCName execution_id:400 >> getTCResultByTCName testplan_id:162 >> getTCResultByTCName tcversion_id:165 >> getTCResultByTCName projName:projAAA >> getTCResultByTCName planName:AAAA >> getTCResultByTCName testsuitename:test_suite_1 >> getTCResultByTCName testcasename:test_case_1 >> >> ----------------------------- >> ●ロードマップ >> ----------------------------- >> ・TestLinkCnvMacroが作成したXMLインポートファイル(UTF8)をもとに、 >>  最新のテスト結果のcsvファイル(UTF8)を作成するexeコマンドの作成。(Ruby) >> >> ・最新のテスト結果のcsvファイル(UTF8)をSJIS変換して、EXCEL試験書に読込むマクロの作成。 >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >