From akipii @ gmail.com Wed Oct 1 23:17:45 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Wed, 1 Oct 2008 23:17:45 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsbJEIkTiUkJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= Message-ID: こんばんは、あきぴーです。 Testlinkをインストールしたものの、運用に手こずっています。 運用方法について相談させて下さい。 添付画像のように、Testlinkを効果的に使うには、インポートとエクスポートの変換処理が 鍵だと思っています。 1.大量のテストケースをCSVで用意する→XML化→Testlnkへインポート 2.Testlinkでエクスポート→XMLからテスト仕様書(Excel)へ変換 上記2点の部分が自動化されておらず、テストプロセスをTestlinkの上で運用できてません。 Testlinkを運用している方は、上記2点の部分をどのように対応しているのでしょうか? おそらくテストケースはWeb上で入力するのではなく、あらかじめテストケースを テキストファイルで増幅させて作り、インポートするのが普通かと思います。 この辺りのツールやノウハウはあるでしょうか? 不慣れなので、ネット上に展開されているツールはよく分かりませんでした。 よろしければ、お勧めのツールと使い方について教えて頂けると嬉しいです。 また、テスト仕様書は納品対象のため、フォーマットがあらかじめ決まっています。 結局、エクスポートしたデータをRuby/Perlでテスト仕様書を作るしかないでしょうか? 他の方は、テストケースをどのように出力して加工しているのでしょうか? 良いアイデアがありましたら、ご教示下さい。 現在、Redmineをプロジェクト管理のインフラとして、強力に運用できています。 ソースだけでなく設計書もSVN+Redmineで構成管理の管理下で運用できてます。 しかし、テスト仕様書だけがTestlinkで運用できず、せっかくのRedmineと連携 できていません。 Testlinkを運用できたら、ソフトウェア開発の殆どのプロジェクト管理がWeb化、IT化 できるので、それを狙っているのです。 以上、よろしくお願いします。 -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: testlink運用手順.png 型: image/png サイズ: 11905 バイト 説明: 無し URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081001/1013d296/attachment.png From y-kimura @ beacon-it.co.jp Thu Oct 2 09:12:53 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Thu, 2 Oct 2008 09:12:53 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= References: Message-ID: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> あきぴーさん おはようございます。梶野です。 ご質問ありがとうございます。 >添付画像のように、Testlinkを効果的に使うには、インポートとエクスポートの変換処理が >鍵だと思っています。 > >1.大量のテストケースをCSVで用意する→XML化→Testlnkへインポート ここについては、西山さんが作成されたツールが役立つと思います。 v06_TestLinkCnvMacro.xls TestLinCnvMacro検索したらSourceForgeのサイトにたどりつくと 思いますので、そちらを参考にしてみてください。 ちなみに弊社では、西山さんのマクロを利用して テストケースのインポートを行おうとおもったのですが、 弊社のテストフォーマットと合わなかったので、弊社のフォーマットに あわせてVBAマクロを作りこみました。 XML化については和田さんが西山さんに提供してくださったマクロを利用 させていただいてます。 ただ、コミュニティでも言っているのですが、1000件を 越えるようなテストケースになるとDTREEやJTREEがおもくなったり みにくくなったりするようですので、モジュールや機能ごとに 1000件単位くらいで分けるのが良いようです。 >2.Testlinkでエクスポート→XMLからテスト仕様書(Excel)へ変換 こちらについてはまだ実現してません。 いずれ実現させる予定ではいますが、まだ予定はたっていません。 コミュニティでもXMLからCSVへ変換するツールを提供していますので そちらを一度ご利用してみてください。 弊社フォーマットにあわせるとなると多少の作りこみは 必要になってくるかなぁと感じてます。 ちなみに作りこみを行うときはVBAを使う予定です。 すみません、もうちょっと詳しく書ければよかったのですが、 会議がありますので、また何かありましたらご連絡ください。 他メンバーの運用方法も気になりますので。 あとは、しばらくマクロなどで運用して、Ver 1.8がでるまで 頑張るという手段もあります。 Ver1.8が直接Excelから読み込めるようになるというお話ですので。 #現在はbeta3までリリースされてます。 以上、つたない回答ですがよろしくお願いいたします。 Yukiko (Kimura) Kajino From hnishi @ skygroup.jp Thu Oct 2 09:26:47 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Thu, 2 Oct 2008 09:26:47 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> Message-ID: あきぴーさん おはようございます。 西山です。 >>1.大量のテストケースをCSVで用意する→XML化→Testlnkへインポート > ここについては、西山さんが作成されたツールが役立つと思います。 > v06_TestLinkCnvMacro.xls > TestLinCnvMacro検索したらSourceForgeのサイトにたどりつくと 下記になります。(参考にしてください) ■ダウンロード https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ v06_TestLinkCnvMacro.lzh >>2.Testlinkでエクスポート→XMLからテスト仕様書(Excel)へ変換 一旦、Testlinkにインポートしてしまえば、その後はTestlink上で管理するので、 それを改めてExcelに変換するのは、納品物の関係でしょうか? ----- Original Message ----- From: To: "TestLink JP Users ML" Sent: Thursday, October 02, 2008 9:12 AM Subject: Re: [Testlinkjp-users]Testlink のインポート、エクスポートの方法 > あきぴーさん > > おはようございます。梶野です。 > ご質問ありがとうございます。 > >>添付画像のように、Testlinkを効果的に使うには、インポートとエクスポートの変換処理が >>鍵だと思っています。 >> >>1.大量のテストケースをCSVで用意する→XML化→Testlnkへインポート > ここについては、西山さんが作成されたツールが役立つと思います。 > v06_TestLinkCnvMacro.xls > TestLinCnvMacro検索したらSourceForgeのサイトにたどりつくと > 思いますので、そちらを参考にしてみてください。 > ちなみに弊社では、西山さんのマクロを利用して > テストケースのインポートを行おうとおもったのですが、 > 弊社のテストフォーマットと合わなかったので、弊社のフォーマットに > あわせてVBAマクロを作りこみました。 > XML化については和田さんが西山さんに提供してくださったマクロを利用 > させていただいてます。 > ただ、コミュニティでも言っているのですが、1000件を > 越えるようなテストケースになるとDTREEやJTREEがおもくなったり > みにくくなったりするようですので、モジュールや機能ごとに > 1000件単位くらいで分けるのが良いようです。 > >>2.Testlinkでエクスポート→XMLからテスト仕様書(Excel)へ変換 > こちらについてはまだ実現してません。 > いずれ実現させる予定ではいますが、まだ予定はたっていません。 > コミュニティでもXMLからCSVへ変換するツールを提供していますので > そちらを一度ご利用してみてください。 > 弊社フォーマットにあわせるとなると多少の作りこみは > 必要になってくるかなぁと感じてます。 > ちなみに作りこみを行うときはVBAを使う予定です。 > > すみません、もうちょっと詳しく書ければよかったのですが、 > 会議がありますので、また何かありましたらご連絡ください。 > 他メンバーの運用方法も気になりますので。 > > あとは、しばらくマクロなどで運用して、Ver 1.8がでるまで > 頑張るという手段もあります。 > Ver1.8が直接Excelから読み込めるようになるというお話ですので。 > #現在はbeta3までリリースされてます。 > > 以上、つたない回答ですがよろしくお願いいたします。 > > Yukiko (Kimura) Kajino > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From akipii @ gmail.com Thu Oct 2 23:27:54 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Thu, 2 Oct 2008 23:27:54 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= In-Reply-To: References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> Message-ID: あきぴーです。 梶野さん、西山さん、ありがとうございます! 早速試してみたので、感想を書きます。 1.下記ツールでTestlinkインポートは成功しました。  多分、これで運用できそうです。 #すごく簡単でした。お騒がせしてすみません。  v06_TestLinkCnvMacro  testlinkjp_MmToTestLink_1.1  但し、テストケースをカテゴリ化して階層化する場合、テストスイートを増やしたり、 事前条件が無いのでカスタムフィールドを使うとか、カスタマイズは必要ですね。  テストケースからバグ報告票はRedmineで紐づけることはできるので、 Testlink+Redmineでテストプロセスを運用できると思います。 2.でも、TestlinkからXMLエクスポートした場合、Excelのテスト仕様書を生成する 方法が分かりません。 > 一旦、Testlinkにインポートしてしまえば、その後はTestlink上で管理するので、 > それを改めてExcelに変換するのは、納品物の関係でしょうか? はい、そうです。 どこのプロジェクトも同じと思いますが、テスト仕様書も納品対象であり、フォーマットが 決まっています。 Testlinkへインポート後、テストケースの修正はTestlink上で行うだろうから、Excelの テストケースとずれが発生します。 Wordで出力できるようですが、できれば、Excelで吐き出して欲しいです。 #garyoさんのツールでXMLからCSVへ変換できますが。 他に方法があるでしょうか? 3.テストケースの書き方で一つ教えて下さい。  システムテストでは、テストシナリオに従って、「上記のケースに続いて」という文言が テストケースに多くなります。  この時、テストシナリオのフローで、条件分岐が発生して「何番目か前のケースに続いて」 という文言がテストケースに発生します。  この場合、テストケースの文中で、他のテストケースを参照することは可能でしょうか?  Testlinkを見た所、すぐに分かりませんでした。  以上、よろしくお願いします。 2008/10/02 9:26 西山 博実 : > あきぴーさん > > おはようございます。 西山です。 > >>>1.大量のテストケースをCSVで用意する→XML化→Testlnkへインポート >> ここについては、西山さんが作成されたツールが役立つと思います。 >> v06_TestLinkCnvMacro.xls >> TestLinCnvMacro検索したらSourceForgeのサイトにたどりつくと > > 下記になります。(参考にしてください) > > ■ダウンロード > https://sourceforge.jp/projects/testlinktools/ > v06_TestLinkCnvMacro.lzh > > >>>2.Testlinkでエクスポート→XMLからテスト仕様書(Excel)へ変換 > > 一旦、Testlinkにインポートしてしまえば、その後はTestlink上で管理するので、 > それを改めてExcelに変換するのは、納品物の関係でしょうか? > > > > ----- Original Message ----- > From: > To: "TestLink JP Users ML" > Sent: Thursday, October 02, 2008 9:12 AM > Subject: Re: [Testlinkjp-users]Testlink のインポート、エクスポートの方法 > > >> あきぴーさん >> >> おはようございます。梶野です。 >> ご質問ありがとうございます。 >> >>>添付画像のように、Testlinkを効果的に使うには、インポートとエクスポートの変換処理が >>>鍵だと思っています。 >>> >>>1.大量のテストケースをCSVで用意する→XML化→Testlnkへインポート >> ここについては、西山さんが作成されたツールが役立つと思います。 >> v06_TestLinkCnvMacro.xls >> TestLinCnvMacro検索したらSourceForgeのサイトにたどりつくと >> 思いますので、そちらを参考にしてみてください。 >> ちなみに弊社では、西山さんのマクロを利用して >> テストケースのインポートを行おうとおもったのですが、 >> 弊社のテストフォーマットと合わなかったので、弊社のフォーマットに >> あわせてVBAマクロを作りこみました。 >> XML化については和田さんが西山さんに提供してくださったマクロを利用 >> させていただいてます。 >> ただ、コミュニティでも言っているのですが、1000件を >> 越えるようなテストケースになるとDTREEやJTREEがおもくなったり >> みにくくなったりするようですので、モジュールや機能ごとに >> 1000件単位くらいで分けるのが良いようです。 >> >>>2.Testlinkでエクスポート→XMLからテスト仕様書(Excel)へ変換 >> こちらについてはまだ実現してません。 >> いずれ実現させる予定ではいますが、まだ予定はたっていません。 >> コミュニティでもXMLからCSVへ変換するツールを提供していますので >> そちらを一度ご利用してみてください。 >> 弊社フォーマットにあわせるとなると多少の作りこみは >> 必要になってくるかなぁと感じてます。 >> ちなみに作りこみを行うときはVBAを使う予定です。 >> >> すみません、もうちょっと詳しく書ければよかったのですが、 >> 会議がありますので、また何かありましたらご連絡ください。 >> 他メンバーの運用方法も気になりますので。 >> >> あとは、しばらくマクロなどで運用して、Ver 1.8がでるまで >> 頑張るという手段もあります。 >> Ver1.8が直接Excelから読み込めるようになるというお話ですので。 >> #現在はbeta3までリリースされてます。 >> >> 以上、つたない回答ですがよろしくお願いいたします。 >> >> Yukiko (Kimura) Kajino >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From y-kimura @ beacon-it.co.jp Fri Oct 3 16:54:15 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Fri, 3 Oct 2008 16:54:15 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgIBskQiROJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlXSE8JUghIiUoJS8lOSVdITwlSCROSn1LIRsoQg==?= References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> Message-ID: <20081003165415.3DCF2547@beacon-it.co.jp> あきぴーさん 梶野です。 ご質問ありがとうございます。 すみません、内容が長くなってしまいました。 ご了承ください。 >1.下記ツールでTestlinkインポートは成功しました。 運用できそうな見通しがたってよかったです。安心いたしました。 > 但し、テストケースをカテゴリ化して階層化する場合、テストスイートを増やしたり、 >事前条件が無いのでカスタムフィールドを使うとか、カスタマイズは必要ですね。 それなりのフォーマットにあわせるなら、それなりのカスタマイズが 必要だと私も思います。 >2.でも、TestlinkからXMLエクスポートした場合、Excelのテスト仕様書を生成する >方法が分かりません。 (1)テスト結果を含まずテストケースのみ抽出する場合は、 テストケースの管理画面からエクスポートし、エクスポートした XMLを解析して Excelに読み込む方法があります。   複雑なXMLではないので、ポイントさえわかればなんとかなるかなぁと 想像してます。ただし、UTF-8からShisft-JISに変換の必要が あるので、インポート版のマクロの逆をいくのかなぁと想像してます。 (2)その2 ホームのテストケース印刷というメニュークリックし、 HTMLを出力してUTF-8からShift-JISに変換し、Excel側に落とし込む HTMLを解析するVBAマクロを組む必要があると思います。 (3)テスト結果は テストのレポートからExcelに出力して、うまくマクロを組んで 記載する ぐらいしか今のところ想像つかないです。 また、Excel側からTestLink側へインポートするときは、 Excel側にテスト項番をつけておいてその項番をテストケースのタイトル名 にするようにしています。こうしておけば、あとで Excel側とTestLink側のマッチングがとりやすいと考えてます。 今のところ、思いつくところはこんな感じです。 >3.テストケースの書き方で一つ教えて下さい。 > システムテストでは、テストシナリオに従って、「上記のケースに続いて」という文言が >テストケースに多くなります。 > この時、テストシナリオのフローで、条件分岐が発生して「何番目か前のケースに続いて」 >という文言がテストケースに発生します。 > > この場合、テストケースの文中で、他のテストケースを参照することは可能でしょうか? > Testlinkを見た所、すぐに分かりませんでした。 このような記載ができるところは今のところないように思えます。 したがって、運用面でカバーするしかないとおもいます。 「上記のケースに続いて」と記載するのではなく、 「テストケースXXに続いて」という具体的な記載にするなどです。 XXにはExcel側でのテストケースの番号がはいります。 プロジェクトにはテストケースXXというはTestLinkのテストケースの タイトル名などになっているよなどのルールも必要になってきます。 あとは、面倒ですが、TestLinkのステップを編集して、 参照するURLを貼っていくという地味な作業になるかと思います。 (こうするとエクスポートするときに手間が発生しちゃいます) あまり、よい方法ではないのですが ご参考にしていただければ幸いです。 以上、よろしくお願いいたします。 Yukiko (Kimura) Kajino From hnishi @ skygroup.jp Fri Oct 3 17:58:09 2008 From: hnishi @ skygroup.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQD47MxsoQiAbJEJHbjxCGyhC?=) Date: Fri, 3 Oct 2008 17:58:09 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgIBskQiROJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlXSE8JUghIiUoJS8lOSVdITwlSCROSn1LIRsoQg==?= References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> <20081003165415.3DCF2547@beacon-it.co.jp> Message-ID: こんばんは、 西山です。 >>2.でも、TestlinkからXMLエクスポートした場合、Excelのテスト仕様書を生成する >>方法が分かりません。 > (1)テスト結果を含まずテストケースのみ抽出する場合は、 > テストケースの管理画面からエクスポートし、エクスポートした > XMLを解析して Excelに読み込む方法があります。 >   複雑なXMLではないので、ポイントさえわかればなんとかなるかなぁと > 想像してます。ただし、UTF-8からShisft-JISに変換の必要が > あるので、インポート版のマクロの逆をいくのかなぁと想像してます。 私の記憶(1.7.4)では、テストケース単位ならば、 テストケースのエクスポートでXMLを出力して、 UTF-8のまま、Excelのデータ→XML→インポートできます。 1スイート内の全テストケースも可能だったと思います。 スイートが多重階層の場合では、Excelでのインポートが期待した動作になりません。。。 ----- Original Message ----- From: To: "TestLink JP Users ML" Sent: Friday, October 03, 2008 4:54 PM Subject: Re: [Testlinkjp-users]Testlink のインポート、エクスポートの方法 > あきぴーさん > > 梶野です。 > ご質問ありがとうございます。 > すみません、内容が長くなってしまいました。 > ご了承ください。 > >>1.下記ツールでTestlinkインポートは成功しました。 > 運用できそうな見通しがたってよかったです。安心いたしました。 > >> 但し、テストケースをカテゴリ化して階層化する場合、テストスイートを増やしたり、 >>事前条件が無いのでカスタムフィールドを使うとか、カスタマイズは必要ですね。 > それなりのフォーマットにあわせるなら、それなりのカスタマイズが > 必要だと私も思います。 > >>2.でも、TestlinkからXMLエクスポートした場合、Excelのテスト仕様書を生成する >>方法が分かりません。 > (1)テスト結果を含まずテストケースのみ抽出する場合は、 > テストケースの管理画面からエクスポートし、エクスポートした > XMLを解析して Excelに読み込む方法があります。 >   複雑なXMLではないので、ポイントさえわかればなんとかなるかなぁと > 想像してます。ただし、UTF-8からShisft-JISに変換の必要が > あるので、インポート版のマクロの逆をいくのかなぁと想像してます。 > (2)その2 > ホームのテストケース印刷というメニュークリックし、 > HTMLを出力してUTF-8からShift-JISに変換し、Excel側に落とし込む > HTMLを解析するVBAマクロを組む必要があると思います。 > (3)テスト結果は > テストのレポートからExcelに出力して、うまくマクロを組んで > 記載する > ぐらいしか今のところ想像つかないです。 > > また、Excel側からTestLink側へインポートするときは、 > Excel側にテスト項番をつけておいてその項番をテストケースのタイトル名 > にするようにしています。こうしておけば、あとで > Excel側とTestLink側のマッチングがとりやすいと考えてます。 > > 今のところ、思いつくところはこんな感じです。 > >>3.テストケースの書き方で一つ教えて下さい。 >> システムテストでは、テストシナリオに従って、「上記のケースに続いて」という文言が >>テストケースに多くなります。 >> この時、テストシナリオのフローで、条件分岐が発生して「何番目か前のケースに続いて」 >>という文言がテストケースに発生します。 >> >> この場合、テストケースの文中で、他のテストケースを参照することは可能でしょうか? >> Testlinkを見た所、すぐに分かりませんでした。 > このような記載ができるところは今のところないように思えます。 > したがって、運用面でカバーするしかないとおもいます。 > 「上記のケースに続いて」と記載するのではなく、 > 「テストケースXXに続いて」という具体的な記載にするなどです。 > XXにはExcel側でのテストケースの番号がはいります。 > プロジェクトにはテストケースXXというはTestLinkのテストケースの > タイトル名などになっているよなどのルールも必要になってきます。 > あとは、面倒ですが、TestLinkのステップを編集して、 > 参照するURLを貼っていくという地味な作業になるかと思います。 > (こうするとエクスポートするときに手間が発生しちゃいます) > > あまり、よい方法ではないのですが > ご参考にしていただければ幸いです。 > > 以上、よろしくお願いいたします。 > > Yukiko (Kimura) Kajino > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From akipii @ gmail.com Sat Oct 4 12:04:17 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Sat, 4 Oct 2008 12:04:17 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= In-Reply-To: References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> <20081003165415.3DCF2547@beacon-it.co.jp> Message-ID: おはようございます。あきぴーです。 梶野さん、西山さん、本当にありがとうございます。 1.TestlinkからエクスポートしたXMLをExcelへインポートが成功しました。  手作業ですが、これで運用できると思います。 #思ったより簡単でした。こんなことも知らずにすみません。。  RubyのWinOLEライブラリを使えば、ExcelやWordの成果物を検索したり生成 できるので、色々試してみようと思います。 2.「上記に続いて」のテストケースの件ですが、運用でカバーするのが良さそうですね。  実際、テストシナリオはテストスイートでまとめるから、テストケース名で参照する 運用ルールを決めるのが簡単かな、と思います。  テストシナリオの条件分岐は、テストスイートの階層化を上手に使うやり方で 回避できるかなと思います。 3.「ビルド」を使うタイミングについて教えて下さい。  Testlinkの説明書や実際に使った感想としては、テストケースを実行後、バージョンを 付けたい時にビルドを作って、実行したテストケースをビルドへ追加するやり方のように 思えます。  JaSST関西2008で西山さんから、ビルドは製造番号です、と聞いて、ビルドはシステムの バージョンそのものだ!と分かり、すごく感心しました。  ですが、ビルドは、テスト実行後に付けるものなのでしょうか? あるいはテスト作成前に 作って運用するものでしょうか?  先に複数のビルドを作って、テストケースを実行しようとしたら、テスト実行画面で、 検索条件にビルドがあるために、ビルドを指定していないテストケースは表示されません。  本来は下記のような使い方なのでしょうか?  複数のビルドを作り、いつまでにどのビルドをテストするか、という大まかなビルド計画 の機能はないのでしょうか? テストプロジェクト作成 ↓ テスト計画作成 ↓ テストスイート作成 ↓ テストケース作成 (実際は、XMLインポート) ↓ ユーザをテストケースへアサイン ↓ テストケース実行 ↓ テストケースをビルドへアサイン ↓ リリース後、テスト計画を修正できないように、無効にする アジャイル開発したい僕としては、先にビルド計画を作り、そこへテストケースを アサインするやり方にしたいのです。 つまり、ビルド1.0は11/1まで、ビルド2.0は12/1まで、のような大まかなビルド計画、 つまりイテレーション計画を作れるか、という質問です。 この動機は、このイテレーション計画こそが、小刻みにリリースするアジャイル開発の 基本計画に相当するからです。 XPならイテレーション計画、Scrumならバックログと呼ばれます。 Redmineならロードマップに相当し、この画面で進捗管理とチケットの取捨選択を 行います。 【Redmineのロードマップのイメージ】 http://www.redmine.org/projects/roadmap/redmine 初歩的な質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 2008/10/03 17:58 西山 博実 : > こんばんは、 西山です。 > >>>2.でも、TestlinkからXMLエクスポートした場合、Excelのテスト仕様書を生成する >>>方法が分かりません。 >> (1)テスト結果を含まずテストケースのみ抽出する場合は、 >> テストケースの管理画面からエクスポートし、エクスポートした >> XMLを解析して Excelに読み込む方法があります。 >> 複雑なXMLではないので、ポイントさえわかればなんとかなるかなぁと >> 想像してます。ただし、UTF-8からShisft-JISに変換の必要が >> あるので、インポート版のマクロの逆をいくのかなぁと想像してます。 > > 私の記憶(1.7.4)では、テストケース単位ならば、 > テストケースのエクスポートでXMLを出力して、 > UTF-8のまま、Excelのデータ→XML→インポートできます。 > > 1スイート内の全テストケースも可能だったと思います。 > > スイートが多重階層の場合では、Excelでのインポートが期待した動作になりません。。。 > > > > > ----- Original Message ----- > From: > To: "TestLink JP Users ML" > Sent: Friday, October 03, 2008 4:54 PM > Subject: Re: [Testlinkjp-users]Testlink のインポート、エクスポートの方法 > > >> あきぴーさん >> >> 梶野です。 >> ご質問ありがとうございます。 >> すみません、内容が長くなってしまいました。 >> ご了承ください。 >> >>>1.下記ツールでTestlinkインポートは成功しました。 >> 運用できそうな見通しがたってよかったです。安心いたしました。 >> >>> 但し、テストケースをカテゴリ化して階層化する場合、テストスイートを増やしたり、 >>>事前条件が無いのでカスタムフィールドを使うとか、カスタマイズは必要ですね。 >> それなりのフォーマットにあわせるなら、それなりのカスタマイズが >> 必要だと私も思います。 >> >>>2.でも、TestlinkからXMLエクスポートした場合、Excelのテスト仕様書を生成する >>>方法が分かりません。 >> (1)テスト結果を含まずテストケースのみ抽出する場合は、 >> テストケースの管理画面からエクスポートし、エクスポートした >> XMLを解析して Excelに読み込む方法があります。 >> 複雑なXMLではないので、ポイントさえわかればなんとかなるかなぁと >> 想像してます。ただし、UTF-8からShisft-JISに変換の必要が >> あるので、インポート版のマクロの逆をいくのかなぁと想像してます。 >> (2)その2 >> ホームのテストケース印刷というメニュークリックし、 >> HTMLを出力してUTF-8からShift-JISに変換し、Excel側に落とし込む >> HTMLを解析するVBAマクロを組む必要があると思います。 >> (3)テスト結果は >> テストのレポートからExcelに出力して、うまくマクロを組んで >> 記載する >> ぐらいしか今のところ想像つかないです。 >> >> また、Excel側からTestLink側へインポートするときは、 >> Excel側にテスト項番をつけておいてその項番をテストケースのタイトル名 >> にするようにしています。こうしておけば、あとで >> Excel側とTestLink側のマッチングがとりやすいと考えてます。 >> >> 今のところ、思いつくところはこんな感じです。 >> >>>3.テストケースの書き方で一つ教えて下さい。 >>> システムテストでは、テストシナリオに従って、「上記のケースに続いて」という文言が >>>テストケースに多くなります。 >>> この時、テストシナリオのフローで、条件分岐が発生して「何番目か前のケースに続いて」 >>>という文言がテストケースに発生します。 >>> >>> この場合、テストケースの文中で、他のテストケースを参照することは可能でしょうか? >>> Testlinkを見た所、すぐに分かりませんでした。 >> このような記載ができるところは今のところないように思えます。 >> したがって、運用面でカバーするしかないとおもいます。 >> 「上記のケースに続いて」と記載するのではなく、 >> 「テストケースXXに続いて」という具体的な記載にするなどです。 >> XXにはExcel側でのテストケースの番号がはいります。 >> プロジェクトにはテストケースXXというはTestLinkのテストケースの >> タイトル名などになっているよなどのルールも必要になってきます。 >> あとは、面倒ですが、TestLinkのステップを編集して、 >> 参照するURLを貼っていくという地味な作業になるかと思います。 >> (こうするとエクスポートするときに手間が発生しちゃいます) >> >> あまり、よい方法ではないのですが >> ご参考にしていただければ幸いです。 >> >> 以上、よろしくお願いいたします。 >> >> Yukiko (Kimura) Kajino >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From y-kimura @ beacon-it.co.jp Tue Oct 7 13:42:24 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Tue, 7 Oct 2008 13:42:24 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgIBskQiROJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlXSE8JUghIiUoJS8lOSVdITwlSCROSn1LIRsoQg==?= References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> <20081003165415.3DCF2547@beacon-it.co.jp> Message-ID: <20081007134224.375A2774@beacon-it.co.jp> あきぴーさん 梶野です。レスが遅くなって申し訳ありません。 #仕事が詰まってました。 >1.TestlinkからエクスポートしたXMLをExcelへインポートが成功しました。 > RubyのWinOLEライブラリを使えば、ExcelやWordの成果物を検索したり生成 >できるので、色々試してみようと思います。 成功してよかったです。Rubyは触ったことないのですが、 もしうまくいきましたら、コミュニティに還元してくださると幸いです。 >3.「ビルド」を使うタイミングについて教えて下さい。 >初歩的な質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 あきぴーさんのやり方ですと、 複数のテスト計画にまたがった方法が最適のように思われます。 ビルド自体の作成は、 「テストを始めるときには「ビルド」を作成します。」 と、ソフトウェア・テスト Press Vol.6に記載されていますので、 テストを始める直前にビルドを作成するのかと思います。 いつまでにこのテストを終わらせるとなると、別計画をたてて テストケースを割り当てるような運用になると思います。 ただ、計画を別立てしてしまうと 計画同士の進捗比較を見たいというときに同時に見るという 行為はできないと思います。 (TestLinkの計画がホームの画面で切り替えるためです) ビルド計画にテストケースを割り当てるのではなく テスト計画にテストケースを割り当てるということになります。 以上、ご参考にしてくださると幸いです。 よろしくお願いいたします。 Yukiko (Kimura) Kajino From akipii @ gmail.com Wed Oct 8 22:42:27 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Wed, 8 Oct 2008 22:42:27 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= In-Reply-To: <20081007134224.375A2774@beacon-it.co.jp> References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> <20081003165415.3DCF2547@beacon-it.co.jp> <20081007134224.375A2774@beacon-it.co.jp> Message-ID:  あきぴーです。  梶野さん、ありがとうございます。  今、Testlinkに大量のテストケースをインポートして運用中です。  RedmineやTracのチケットとTestlinkのテストケースの違いが分かっていなかったので、 梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。  Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。  下記のフローで運用するのかなと思います。 テストプロジェクト作成 ↓ テスト計画作成 ↓ テストスイート作成 ↓ テストケース作成 (実際は、XMLインポート) ↓ テストケースをテスト計画へ追加 ↓ ユーザをテストケースへアサイン ↓ テストケースをビルドへアサイン ↓ テストケース実行 ↓ リリース後、テスト計画を修正できないように、無効にする  ver1.7.4では、テストケースの一つ上のテストスイートでしか操作できないので、 テストスイートの階層を深くしてテストケースを管理すると、やや使いにくいかなと 思います。  数百件、数千件のテストケースをテスト計画に追加したり、ユーザにアサインする時に、 テストスイートの上層部で一括アサインできると使いやすくなるかな、と思います。  でも、テストケースの進捗が一瞬で見える化できたのは嬉しいです。  今後のテスト管理、プロジェクト管理はWeb化、IT化されないといけないかもしれません。  今後もご質問させて頂くかと思いますが、よろしくお願い致します。 2008/10/07 13:42 : > あきぴーさん > > 梶野です。レスが遅くなって申し訳ありません。 > #仕事が詰まってました。 > >>1.TestlinkからエクスポートしたXMLをExcelへインポートが成功しました。 >> RubyのWinOLEライブラリを使えば、ExcelやWordの成果物を検索したり生成 >>できるので、色々試してみようと思います。 > 成功してよかったです。Rubyは触ったことないのですが、 > もしうまくいきましたら、コミュニティに還元してくださると幸いです。 > >>3.「ビルド」を使うタイミングについて教えて下さい。 >>初歩的な質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 > あきぴーさんのやり方ですと、 > 複数のテスト計画にまたがった方法が最適のように思われます。 > ビルド自体の作成は、 > 「テストを始めるときには「ビルド」を作成します。」 > と、ソフトウェア・テスト Press Vol.6に記載されていますので、 > テストを始める直前にビルドを作成するのかと思います。 > いつまでにこのテストを終わらせるとなると、別計画をたてて > テストケースを割り当てるような運用になると思います。 > > ただ、計画を別立てしてしまうと > 計画同士の進捗比較を見たいというときに同時に見るという > 行為はできないと思います。 > (TestLinkの計画がホームの画面で切り替えるためです) > > ビルド計画にテストケースを割り当てるのではなく > テスト計画にテストケースを割り当てるということになります。 > > 以上、ご参考にしてくださると幸いです。 > よろしくお願いいたします。 > > > > > > > Yukiko (Kimura) Kajino > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From y-kimura @ beacon-it.co.jp Thu Oct 9 09:38:25 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Thu, 9 Oct 2008 09:38:25 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgIBskQiROJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlXSE8JUghIiUoJS8lOSVdITwlSCROSn1LIRsoQg==?= References: <20081002091252.31905450@beacon-it.co.jp> <20081003165415.3DCF2547@beacon-it.co.jp> <20081007134224.375A2774@beacon-it.co.jp> Message-ID: <20081009093825.18593352@beacon-it.co.jp> あきぴーさん こんにちは、梶野です。 返信ありがとうございます。 > 今、Testlinkに大量のテストケースをインポートして運用中です。 > RedmineやTracのチケットとTestlinkのテストケースの違いが分かっていなかったので、 >梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。 > Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。 参考にしていただけて幸いです。 そうですね、TestLinkではテスト計画が中核にあたると思います。 >テストプロジェクト作成 >↓ >テスト計画作成 >↓ >テストスイート作成 >↓ >テストケース作成 >(実際は、XMLインポート) >↓ >テストケースをテスト計画へ追加 >↓ >ユーザをテストケースへアサイン >↓ >テストケースをビルドへアサイン >↓ >テストケース実行 >↓ >リリース後、テスト計画を修正できないように、無効にする > はい、このような運用になるかと思います。 リリースが新しくなったら新しくビルドを増やして再テストするという 形になると思います。 >テストスイートの上層部で一括アサインできると使いやすくなるかな、と思います。 了解です。 この辺については、コミュニティにも依頼しておきますね。 > でも、テストケースの進捗が一瞬で見える化できたのは嬉しいです。 > 今後のテスト管理、プロジェクト管理はWeb化、IT化されないといけないかもしれません。 そうですね、この辺はWeb化、IT化は必須だ感じでいます。 そのうち地方の会社や中国、インドでテストを実施するときに web化されていると構築しやすいと思います。#簡単に言語も変えられますし。 その辺はTestLinkの強みだと思います。 > 今後もご質問させて頂くかと思いますが、よろしくお願い致します。 了解いたしました。 TestLinkはこれからも発展させていきたいとコミュニティも 考えておりますので、ご要望等ありましたら、メーリング リストに流していただけたら幸いです。 下記のサイトでもTestLinkの連載をやってますので、 もしよければご覧になってください。 http://gihyo.jp/dev/serial/01/testlink 以上、今後ともよろしくお願いいたします。 Yukiko (Kimura) Kajino From tosikawa @ users.sourceforge.jp Thu Oct 9 11:18:20 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Thu, 09 Oct 2008 11:18:20 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= In-Reply-To: <20081009093825.18593352@beacon-it.co.jp> References: <20081009093825.18593352@beacon-it.co.jp> Message-ID: <20081009101331.B393.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> あきぴーさん、梶野さん、西山さん こんにちは、川西です。 テストケースのインポートについてなど 様々ご投稿ありがとうございます! 私も勉強になりました。 > > RedmineやTracのチケットとTestlinkの > >テストケースの違いが分かっていなかったので、 > >梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。 > > Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。 > > 参考にしていただけて幸いです。 > そうですね、TestLinkではテスト計画が中核にあたると思います。 少しだけ補足です。 TestLinkではテスト仕様とテスト計画というのを 分けて作っていくこともできます。 ・テスト仕様というデータベースの中に テストスイートで分類されたテストケースが詰まっている。 ・テストを実施する時にはテスト計画を立てて、 今回はどのテストケースを実行するか選択する。 (TestLink上でテスト計画にテストケースをアサインする。) といった感じになるかと思います。 ユーザマニュアルに従ってこの辺の関連性をまとめると 以下の図のようになるかなと思います。 http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/test_component_structure/ja/1/test_component_structure.png # 仰っていただいたように、実際の運用では、 計画を立ててそれに従って、 テストの設計、テストケース作成(テスト実装)をするというのが 自然だと思います。 ただ、複数のイテレーションに分割して、 そのたびにテストするということだと 以前作成したテストケースを今回のテスト計画でも実行するという こともあると思います。 その場合は、テスト仕様とテスト計画を分けて作っていくという 考えに近くなってくるのかなと思います。 > > アジャイル開発したい僕としては、先にビルド計画を作り、そこへテストケースを > > アサインするやり方にしたいのです。 > > つまり、ビルド1.0は11/1まで、ビルド2.0は12/1まで、のような大まかなビルド計画、 > > つまりイテレーション計画を作れるか、という質問です。 > > > > この動機は、このイテレーション計画こそが、小刻みにリリースするアジャイル開発の > > 基本計画に相当するからです。 > > > > XPならイテレーション計画、Scrumならバックログと呼ばれます。 > > Redmineならロードマップに相当し、この画面で進捗管理とチケットの取捨選択を > > 行います。 > > ビルド計画にテストケースを割り当てるのではなく > テスト計画にテストケースを割り当てるということになります。 多分、この場合は、 redmineのロードマップ = TestLinkのテスト計画 (より正確には redmineのロードマップ has a TestLinkのテスト計画) と考えて運用するのがいいのかなと思っています。 イテレーション計画(XP)やスプリント計画(SCRUM)のうち、 テストに関する計画をテスト計画として考える感じになると思います。 # この辺はTestLinkの概念としてそう決まっているわけではなく、 この場合は運用上そのように考えると シックリくるということだと思います。 それから、 以前ユースケース(シナリオ)とテストケースということについて ご質問していただいたこともあったと思うのですが、 「ソフトウェア・テストPRESS Vol.7」の ソフトウェアテスト技法道場で ユースケースとテストケースの関連性について 解説されていますね。 http://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3575-5 この記事もテストケースと他の概念との関連性を考えるには 参考になるかと思います。 以上、よろしくお願いいたします。 Toshiyuki Kawanishi --- > あきぴーさん > > こんにちは、梶野です。 > 返信ありがとうございます。 > > > 今、Testlinkに大量のテストケースをインポートして運用中です。 > > RedmineやTracのチケットとTestlinkのテストケースの違いが分かっていなかったので、 > >梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。 > > Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。 > 参考にしていただけて幸いです。 > そうですね、TestLinkではテスト計画が中核にあたると思います。 > > >テストプロジェクト作成 > >↓ > >テスト計画作成 > >↓ > >テストスイート作成 > >↓ > >テストケース作成 > >(実際は、XMLインポート) > >↓ > >テストケースをテスト計画へ追加 > >↓ > >ユーザをテストケースへアサイン > >↓ > >テストケースをビルドへアサイン > >↓ > >テストケース実行 > >↓ > >リリース後、テスト計画を修正できないように、無効にする > > > はい、このような運用になるかと思います。 > リリースが新しくなったら新しくビルドを増やして再テストするという > 形になると思います。 > > >テストスイートの上層部で一括アサインできると使いやすくなるかな、と思います。 > 了解です。 > この辺については、コミュニティにも依頼しておきますね。 > > > でも、テストケースの進捗が一瞬で見える化できたのは嬉しいです。 > > 今後のテスト管理、プロジェクト管理はWeb化、IT化されないといけないかもしれません。 > そうですね、この辺はWeb化、IT化は必須だ感じでいます。 > そのうち地方の会社や中国、インドでテストを実施するときに > web化されていると構築しやすいと思います。#簡単に言語も変えられますし。 > その辺はTestLinkの強みだと思います。 > > > 今後もご質問させて頂くかと思いますが、よろしくお願い致します。 > 了解いたしました。 > TestLinkはこれからも発展させていきたいとコミュニティも > 考えておりますので、ご要望等ありましたら、メーリング > リストに流していただけたら幸いです。 > > 下記のサイトでもTestLinkの連載をやってますので、 > もしよければご覧になってください。 > http://gihyo.jp/dev/serial/01/testlink > > 以上、今後ともよろしくお願いいたします。 > > Yukiko (Kimura) Kajino > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From akipii @ gmail.com Mon Oct 13 21:44:20 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Mon, 13 Oct 2008 21:44:20 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= In-Reply-To: <20081009101331.B393.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <20081009093825.18593352@beacon-it.co.jp> <20081009101331.B393.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: こんばんは、あきぴーです。 梶野さん、川西さん、レスありがとうございます。 Testlinkの使い方がようやく分かってきました(^^) Testlinkを運用してみて一番驚いたのは、自分の現場でテストケースが1000ケースを 余裕で越えていたことです。 20人月以上のプロジェクトならば、おそらくテストケース数は1万近くになるでしょう。 そんなことを考えると、Excelで結合テスト仕様書を管理したり、結合テスト以降の バグ管理がいかに難しいか、体で分かってきました。 皆さんの現場では、テストケース数は実際いくらぐらいなのでしょうか? 数千、数万、あるいは数十万という桁なんでしょうか? 正直気になります。 更に、Testlinkの下記2点の細かな使い方について質問があります。 (1)マイルストーンの使い方について教えて下さい。 マイルストーンは入力日以降しか登録できない仕組みです。 以前川西さんから、Testlinkのマイルストーンはラベルみたいなもの、とお聞きした のですが、どんな時に使うと有効なのか、知りたいです。 (2)テストケースのバージョンについて教えて下さい。 大量のテストケースをインポート後、テストケースを微修正する時があります。 その時、テストケースの修正履歴を残したいのですが、テストケースのバージョンを どのように使えばよいでしょうか? TestlinkのUIを見ると、修正前にテストケースにバージョンを付けて、その後 新規バージョンのテストケースを修正するやり方のように見えます。 こんな使い方でよろしいのでしょうか? テスト計画の技法はおそらくアジャイル開発よりも古くから研究されていて、その成果を 使っているんだろうなと思います。 Testlinkには、テスト技法のベストプラクティスが詰まっている気がするので、運用 しながら試してみたいと思います。 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 P.S. ソフトウェア・テストPRESS Vol.6、Vol.7をジュンク堂で立ち読みしました。 参考になりました(^^) 2008/10/09 11:18 Toshiyuki Kawanishi : > あきぴーさん、梶野さん、西山さん > > > こんにちは、川西です。 > > テストケースのインポートについてなど > 様々ご投稿ありがとうございます! > 私も勉強になりました。 > > >> > RedmineやTracのチケットとTestlinkの >> >テストケースの違いが分かっていなかったので、 >> >梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。 >> > Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。 >> >> 参考にしていただけて幸いです。 >> そうですね、TestLinkではテスト計画が中核にあたると思います。 > > 少しだけ補足です。 > > TestLinkではテスト仕様とテスト計画というのを > 分けて作っていくこともできます。 > > ・テスト仕様というデータベースの中に > テストスイートで分類されたテストケースが詰まっている。 > ・テストを実施する時にはテスト計画を立てて、 > 今回はどのテストケースを実行するか選択する。 > (TestLink上でテスト計画にテストケースをアサインする。) > > といった感じになるかと思います。 > > ユーザマニュアルに従ってこの辺の関連性をまとめると > 以下の図のようになるかなと思います。 > > http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/test_component_structure/ja/1/test_component_structure.png > > > # 仰っていただいたように、実際の運用では、 > 計画を立ててそれに従って、 > テストの設計、テストケース作成(テスト実装)をするというのが > 自然だと思います。 > ただ、複数のイテレーションに分割して、 > そのたびにテストするということだと > 以前作成したテストケースを今回のテスト計画でも実行するという > こともあると思います。 > その場合は、テスト仕様とテスト計画を分けて作っていくという > 考えに近くなってくるのかなと思います。 > > >> > アジャイル開発したい僕としては、先にビルド計画を作り、そこへテストケースを >> > アサインするやり方にしたいのです。 >> > つまり、ビルド1.0は11/1まで、ビルド2.0は12/1まで、のような大まかなビルド計画、 >> > つまりイテレーション計画を作れるか、という質問です。 >> > >> > この動機は、このイテレーション計画こそが、小刻みにリリースするアジャイル開発の >> > 基本計画に相当するからです。 >> > >> > XPならイテレーション計画、Scrumならバックログと呼ばれます。 >> > Redmineならロードマップに相当し、この画面で進捗管理とチケットの取捨選択を >> > 行います。 >> >> ビルド計画にテストケースを割り当てるのではなく >> テスト計画にテストケースを割り当てるということになります。 > > 多分、この場合は、 > redmineのロードマップ = TestLinkのテスト計画 > (より正確には redmineのロードマップ has a TestLinkのテスト計画) > と考えて運用するのがいいのかなと思っています。 > イテレーション計画(XP)やスプリント計画(SCRUM)のうち、 > テストに関する計画をテスト計画として考える感じになると思います。 > > # この辺はTestLinkの概念としてそう決まっているわけではなく、 > この場合は運用上そのように考えると > シックリくるということだと思います。 > > > それから、 > 以前ユースケース(シナリオ)とテストケースということについて > ご質問していただいたこともあったと思うのですが、 > 「ソフトウェア・テストPRESS Vol.7」の > ソフトウェアテスト技法道場で > ユースケースとテストケースの関連性について > 解説されていますね。 > > http://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3575-5 > > この記事もテストケースと他の概念との関連性を考えるには > 参考になるかと思います。 > > > 以上、よろしくお願いいたします。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- >> あきぴーさん >> >> こんにちは、梶野です。 >> 返信ありがとうございます。 >> >> > 今、Testlinkに大量のテストケースをインポートして運用中です。 >> > RedmineやTracのチケットとTestlinkのテストケースの違いが分かっていなかったので、 >> >梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。 >> > Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。 >> 参考にしていただけて幸いです。 >> そうですね、TestLinkではテスト計画が中核にあたると思います。 >> >> >テストプロジェクト作成 >> >↓ >> >テスト計画作成 >> >↓ >> >テストスイート作成 >> >↓ >> >テストケース作成 >> >(実際は、XMLインポート) >> >↓ >> >テストケースをテスト計画へ追加 >> >↓ >> >ユーザをテストケースへアサイン >> >↓ >> >テストケースをビルドへアサイン >> >↓ >> >テストケース実行 >> >↓ >> >リリース後、テスト計画を修正できないように、無効にする >> > >> はい、このような運用になるかと思います。 >> リリースが新しくなったら新しくビルドを増やして再テストするという >> 形になると思います。 >> >> >テストスイートの上層部で一括アサインできると使いやすくなるかな、と思います。 >> 了解です。 >> この辺については、コミュニティにも依頼しておきますね。 >> >> > でも、テストケースの進捗が一瞬で見える化できたのは嬉しいです。 >> > 今後のテスト管理、プロジェクト管理はWeb化、IT化されないといけないかもしれません。 >> そうですね、この辺はWeb化、IT化は必須だ感じでいます。 >> そのうち地方の会社や中国、インドでテストを実施するときに >> web化されていると構築しやすいと思います。#簡単に言語も変えられますし。 >> その辺はTestLinkの強みだと思います。 >> >> > 今後もご質問させて頂くかと思いますが、よろしくお願い致します。 >> 了解いたしました。 >> TestLinkはこれからも発展させていきたいとコミュニティも >> 考えておりますので、ご要望等ありましたら、メーリング >> リストに流していただけたら幸いです。 >> >> 下記のサイトでもTestLinkの連載をやってますので、 >> もしよければご覧になってください。 >> http://gihyo.jp/dev/serial/01/testlink >> >> 以上、今後ともよろしくお願いいたします。 >> >> Yukiko (Kimura) Kajino >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From tk_suzuki @ netindex.co.jp Wed Oct 15 09:26:09 2008 From: tk_suzuki @ netindex.co.jp (Suzuki, Takashi) Date: Wed, 15 Oct 2008 09:26:09 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCTDVOQSVsJXMlPyVrJTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCITwlUCE8JEcbKEIiVGVzdExpbmsiGyRCJHI5PUNbGyhC?= In-Reply-To: <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> References: <0D537299F40540C084726326D5AEAAA7@nixtksuzuki> <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> Message-ID: <82CF1AAFD4224207BB75E33A8FE122D8@indexg.local> お知らせします。 「無料レンタルサーバーで"TestLink"を構築」のその後です。 無料レンタルサーバーの  「000webhost.com:http://www.000webhost.com/」 が暫く前から、なんと、【フリースペースで1500Mb】に 拡張されました。 これで、かなり安心して使えますし、データベース他、全て 揃っていますので、構築もオールインワンTestLinkくらい 簡単にインストール出来てしまいます。 http://ayumi.justblog.jp/testlink/ これから、ちょこっとやってみたい方や、手元にサーバーが 無い方にはお勧めです。 (気のせいか、安定性も増した様な..?) でわ。 /鈴木 From tosikawa @ users.sourceforge.jp Wed Oct 15 11:57:40 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Wed, 15 Oct 2008 11:57:40 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgGyRCJE4lJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJV0hPCVIISIlKCUvJTklXSE8JUgkTkp9SyEbKEI=?= In-Reply-To: References: <20081009101331.B393.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: <20081015115523.7687.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> あきぴーさん 川西です。 いつもご質問ありがとうございます! > (1)マイルストーンの使い方について教えて下さい。 > > マイルストーンは入力日以降しか登録できない仕組みです。 > 以前川西さんから、Testlinkのマイルストーンはラベルみたいなもの、とお聞きした > のですが、どんな時に使うと有効なのか、知りたいです。 あきぴーさんのご説明いただいているとおり、 TestLink 1.7.xにおけるマイルストーンは 単なるラベルみたいなものであまり役に立たないと思います。 メモ代わりに日付を入力しておくくらいだと思います。 (私は使っていません。) ただし、TestLink 1.8になると このマイルストーンが大事な意味を持ってきます。 TestLink 1.8では、 テストケースに優先度を設定できるようになる予定です。 また、マイルストーンには、 いつまでにどの優先度のテストを何% 完了させるかという目標が 入力できるようになります(今でも入力だけは出来ますが......)。 そうするとレポートにもこの情報が反映されて、 各マイルストーンで目標が達成されたかどうかを 表示させることができます。 以下の画像の例だと、 マイルストーン「優先度中のテスト完了」(二段目)に対して、 「優先度【高】のテスト100%完了」という目標を達成しているのでグリーン、 「優先度【中】のテスト100%完了」という目標を達成しているのでレッド、 になっていると思います。 http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/testlink_18_milestone/ja/1/testlink_18_milestone.png このようにマイルストーンは進捗管理に利用できるように改良中です。 TestLink 1.8の正式版のリリースまではもう少し掛かると思いますが、 リリースされたら是非試してみてください。 # beta 3ではこの機能にまだバグが残ってしまっているようです。 この例だとマイルストーン「優先度高のテスト完了」の表示がおかしい...... 正式版では直るでしょう。 私個人の結論としては、 TestLink 1.7.xの間はマイルストーン機能は使わずに、 TestLink 1.8正式版がリリースされたら使うというのが良いと思います。 > (2)テストケースのバージョンについて教えて下さい。 > > 大量のテストケースをインポート後、テストケースを微修正する時があります。 > その時、テストケースの修正履歴を残したいのですが、テストケースのバージョンを > どのように使えばよいでしょうか? > > TestlinkのUIを見ると、修正前にテストケースにバージョンを付けて、その後 > 新規バージョンのテストケースを修正するやり方のように見えます。 > こんな使い方でよろしいのでしょうか? ほぼ、仰るとおりだと思います。 念のため整理しておくと、 (1) 新規に作成したテストケースは version 1 となる。 (この状態で[編集]ボタンをクリックすると version 1の内容が編集される) (2) テストケースを選択して [新バージョン作成] をクリックすると、 version 2を作成することが出来る。 (3) この状態で[編集]ボタンをクリックすると version 2 の内容が編集される といった感じになると思います。 テスト結果とのトレーサビリティを取るためには、 変更履歴の管理は重要ですよね。 > テスト計画の技法はおそらくアジャイル開発よりも古くから研究されていて、その成果を > 使っているんだろうなと思います。 > Testlinkには、テスト技法のベストプラクティスが詰まっている気がするので、運用 > しながら試してみたいと思います。 テスト計画については、 テストプロセスに関連して色々な話題があると思うのですが、 例えば以下の記事が分りやすいと思います。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060605/239986/ ただ、アジャイル開発でのテストプロセスというのは、 まだまだ発展途上だと思いますので、 是非、試していただいて様々教えていただけると ありがたいです。 以上、よろしくお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > こんばんは、あきぴーです。 > > 梶野さん、川西さん、レスありがとうございます。 > Testlinkの使い方がようやく分かってきました(^^) > > Testlinkを運用してみて一番驚いたのは、自分の現場でテストケースが1000ケースを > 余裕で越えていたことです。 > 20人月以上のプロジェクトならば、おそらくテストケース数は1万近くになるでしょう。 > > そんなことを考えると、Excelで結合テスト仕様書を管理したり、結合テスト以降の > バグ管理がいかに難しいか、体で分かってきました。 > > 皆さんの現場では、テストケース数は実際いくらぐらいなのでしょうか? > 数千、数万、あるいは数十万という桁なんでしょうか? > 正直気になります。 > > 更に、Testlinkの下記2点の細かな使い方について質問があります。 > > (1)マイルストーンの使い方について教えて下さい。 > > マイルストーンは入力日以降しか登録できない仕組みです。 > 以前川西さんから、Testlinkのマイルストーンはラベルみたいなもの、とお聞きした > のですが、どんな時に使うと有効なのか、知りたいです。 > > (2)テストケースのバージョンについて教えて下さい。 > > 大量のテストケースをインポート後、テストケースを微修正する時があります。 > その時、テストケースの修正履歴を残したいのですが、テストケースのバージョンを > どのように使えばよいでしょうか? > > TestlinkのUIを見ると、修正前にテストケースにバージョンを付けて、その後 > 新規バージョンのテストケースを修正するやり方のように見えます。 > こんな使い方でよろしいのでしょうか? > > テスト計画の技法はおそらくアジャイル開発よりも古くから研究されていて、その成果を > 使っているんだろうなと思います。 > Testlinkには、テスト技法のベストプラクティスが詰まっている気がするので、運用 > しながら試してみたいと思います。 > > 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 > > P.S. > ソフトウェア・テストPRESS Vol.6、Vol.7をジュンク堂で立ち読みしました。 > 参考になりました(^^) > > 2008/10/09 11:18 Toshiyuki Kawanishi : > > あきぴーさん、梶野さん、西山さん > > > > > > こんにちは、川西です。 > > > > テストケースのインポートについてなど > > 様々ご投稿ありがとうございます! > > 私も勉強になりました。 > > > > > >> > RedmineやTracのチケットとTestlinkの > >> >テストケースの違いが分かっていなかったので、 > >> >梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。 > >> > Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。 > >> > >> 参考にしていただけて幸いです。 > >> そうですね、TestLinkではテスト計画が中核にあたると思います。 > > > > 少しだけ補足です。 > > > > TestLinkではテスト仕様とテスト計画というのを > > 分けて作っていくこともできます。 > > > > ・テスト仕様というデータベースの中に > > テストスイートで分類されたテストケースが詰まっている。 > > ・テストを実施する時にはテスト計画を立てて、 > > 今回はどのテストケースを実行するか選択する。 > > (TestLink上でテスト計画にテストケースをアサインする。) > > > > といった感じになるかと思います。 > > > > ユーザマニュアルに従ってこの辺の関連性をまとめると > > 以下の図のようになるかなと思います。 > > > > http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/test_component_structure/ja/1/test_component_structure.png > > > > > > # 仰っていただいたように、実際の運用では、 > > 計画を立ててそれに従って、 > > テストの設計、テストケース作成(テスト実装)をするというのが > > 自然だと思います。 > > ただ、複数のイテレーションに分割して、 > > そのたびにテストするということだと > > 以前作成したテストケースを今回のテスト計画でも実行するという > > こともあると思います。 > > その場合は、テスト仕様とテスト計画を分けて作っていくという > > 考えに近くなってくるのかなと思います。 > > > > > >> > アジャイル開発したい僕としては、先にビルド計画を作り、そこへテストケースを > >> > アサインするやり方にしたいのです。 > >> > つまり、ビルド1.0は11/1まで、ビルド2.0は12/1まで、のような大まかなビルド計画、 > >> > つまりイテレーション計画を作れるか、という質問です。 > >> > > >> > この動機は、このイテレーション計画こそが、小刻みにリリースするアジャイル開発の > >> > 基本計画に相当するからです。 > >> > > >> > XPならイテレーション計画、Scrumならバックログと呼ばれます。 > >> > Redmineならロードマップに相当し、この画面で進捗管理とチケットの取捨選択を > >> > 行います。 > >> > >> ビルド計画にテストケースを割り当てるのではなく > >> テスト計画にテストケースを割り当てるということになります。 > > > > 多分、この場合は、 > > redmineのロードマップ = TestLinkのテスト計画 > > (より正確には redmineのロードマップ has a TestLinkのテスト計画) > > と考えて運用するのがいいのかなと思っています。 > > イテレーション計画(XP)やスプリント計画(SCRUM)のうち、 > > テストに関する計画をテスト計画として考える感じになると思います。 > > > > # この辺はTestLinkの概念としてそう決まっているわけではなく、 > > この場合は運用上そのように考えると > > シックリくるということだと思います。 > > > > > > それから、 > > 以前ユースケース(シナリオ)とテストケースということについて > > ご質問していただいたこともあったと思うのですが、 > > 「ソフトウェア・テストPRESS Vol.7」の > > ソフトウェアテスト技法道場で > > ユースケースとテストケースの関連性について > > 解説されていますね。 > > > > http://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3575-5 > > > > この記事もテストケースと他の概念との関連性を考えるには > > 参考になるかと思います。 > > > > > > 以上、よろしくお願いいたします。 > > > > > > Toshiyuki Kawanishi > > > > > > --- > >> あきぴーさん > >> > >> こんにちは、梶野です。 > >> 返信ありがとうございます。 > >> > >> > 今、Testlinkに大量のテストケースをインポートして運用中です。 > >> > RedmineやTracのチケットとTestlinkのテストケースの違いが分かっていなかったので、 > >> >梶野さんのアドバイスは非常に参考になりました。 > >> > Testlinkではテスト計画が中核にあるんですね。 > >> 参考にしていただけて幸いです。 > >> そうですね、TestLinkではテスト計画が中核にあたると思います。 > >> > >> >テストプロジェクト作成 > >> >↓ > >> >テスト計画作成 > >> >↓ > >> >テストスイート作成 > >> >↓ > >> >テストケース作成 > >> >(実際は、XMLインポート) > >> >↓ > >> >テストケースをテスト計画へ追加 > >> >↓ > >> >ユーザをテストケースへアサイン > >> >↓ > >> >テストケースをビルドへアサイン > >> >↓ > >> >テストケース実行 > >> >↓ > >> >リリース後、テスト計画を修正できないように、無効にする > >> > > >> はい、このような運用になるかと思います。 > >> リリースが新しくなったら新しくビルドを増やして再テストするという > >> 形になると思います。 > >> > >> >テストスイートの上層部で一括アサインできると使いやすくなるかな、と思います。 > >> 了解です。 > >> この辺については、コミュニティにも依頼しておきますね。 > >> > >> > でも、テストケースの進捗が一瞬で見える化できたのは嬉しいです。 > >> > 今後のテスト管理、プロジェクト管理はWeb化、IT化されないといけないかもしれません。 > >> そうですね、この辺はWeb化、IT化は必須だ感じでいます。 > >> そのうち地方の会社や中国、インドでテストを実施するときに > >> web化されていると構築しやすいと思います。#簡単に言語も変えられますし。 > >> その辺はTestLinkの強みだと思います。 > >> > >> > 今後もご質問させて頂くかと思いますが、よろしくお願い致します。 > >> 了解いたしました。 > >> TestLinkはこれからも発展させていきたいとコミュニティも > >> 考えておりますので、ご要望等ありましたら、メーリング > >> リストに流していただけたら幸いです。 > >> > >> 下記のサイトでもTestLinkの連載をやってますので、 > >> もしよければご覧になってください。 > >> http://gihyo.jp/dev/serial/01/testlink > >> > >> 以上、今後ともよろしくお願いいたします。 > >> > >> Yukiko (Kimura) Kajino > >> > >> _______________________________________________ > >> Testlinkjp-users mailing list > >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From y-kimura @ beacon-it.co.jp Wed Oct 15 13:38:10 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Wed, 15 Oct 2008 13:38:10 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdGxpbmsgIBskQiROJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJXMlXSE8JUghIiUoJS8lOSVdITwlSCROSn1LIRsoQg==?= Message-ID: <20081015133810.22CC9290@beacon-it.co.jp> あきぴーさん、川西さん こんにちは、梶野です。 いつもご質問ありがとうございます。 すみません。体調不良と本業が急に忙しくなって レスが遅くなりました。 >皆さんの現場では、テストケース数は実際いくらぐらいなのでしょうか? >数千、数万、あるいは数十万という桁なんでしょうか? >正直気になります。 弊社の場合ですと、数千から数万程度だと思います。 >(1)マイルストーンの使い方について教えて下さい。 > >マイルストーンは入力日以降しか登録できない仕組みです。 >以前川西さんから、Testlinkのマイルストーンはラベルみたいなもの、とお聞きした >のですが、どんな時に使うと有効なのか、知りたいです。 こちらは、川西さんのおっしゃるとおり、ラベルみたいなものですので マイルストーンを使った運用は考えてません。 1.8でかなり良くなるらしいので、1.8がリリースされてから考えたいと 思います。 >(2)テストケースのバージョンについて教えて下さい。 あきぴーさんのおっしゃる通りでよいとおもいます。 また、微修正の履歴の残すのであれば、川西さんのおっしゃるように 新しいバージョンを作成して古いバージョンを残すという 運用でよいと思います。 うちの部署でもTestLinkについて、いろいろ意見がありそうですので、 プロジェクトが終わって落ち着いたら、コミュニティにフィードバック したいと考えてます。 以上、よろしくお願いいたします。 Yukiko (Kimura) Kajino From kameshiro @ tricorn.co.jp Fri Oct 17 18:10:32 2008 From: kameshiro @ tricorn.co.jp (Hitoshi Kameshiro) Date: Fri, 17 Oct 2008 18:10:32 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJTEhPCU5PEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCOVQkckojP3QlZiE8JTYkSyUiJTUlJCVzJDkka0p9SyEbKEI=?= Message-ID: <20081017155201.C6E8.C722CB4C@tricorn.co.jp> はじめまして。 Kameshiro と申します。 私の所属する会社でも、テスト業務にTestlink の導入を検討しており、 今月からこちらのメーリングリストに参加させて頂きました。 先日から Testlink の試験運用中ですが、1点、どうにかならないか? と感じているところがございます。 それは、 「テストケース実行を複数ユーザにアサインしたい」ということです。 例えば、αチームに所属する Aさん Bさん Cさん には、 同じテストケースを実施してもらいたいと考えた場合。 現状では、 1. 3人で1つのアカウントを使う。 2. それぞれのアカウントの権限を「senior tester」以上にして 「アサイン」ユーザを切り替えてテストケースを表示する。 という方法でしかできないのでしょうか? なにか別の方法で、テストケース実行を複数ユーザにアサインする方法や もっと効率のよい運用方法などありましたら、ご教授くだされば幸いです。 以上、よろしくお願い致します。 -- H.Kameshiro From y-kimura @ beacon-it.co.jp Fri Oct 17 20:58:30 2008 From: y-kimura @ beacon-it.co.jp (y-kimura @ beacon-it.co.jp) Date: Fri, 17 Oct 2008 20:58:30 +0900 (JST) Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJTEhPCU5PEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCOVQkckojP3QlZiE8JTYkSyUiJTUlJCVzJDkka0p9GyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCSyEbKEI=?= References: <20081017155201.C6E8.C722CB4C@tricorn.co.jp> Message-ID: <20081017205830.7AD43602@beacon-it.co.jp> Kameshiroさん はじめまして、梶野です。 ご質問ありがとうございます。 >それは、 >「テストケース実行を複数ユーザにアサインしたい」ということです。 おそらくTestLinkには1ケースに複数人数を割り当てる機能はないと 思います。 (複数人数を割り当てた場合、結果のカウントが難しくなると 想像されます) これは私個人の考えなんですが、 複数ユーザー分のビルドを作成するか、複数ユーザー分の計画を作成 してテストケースを追加して個別にユーザーをアサインする方法が 考えられます。 ただ、計画ごとに分割すると進捗をみるのが難しくなると 思いますので、ビルド分けが運用しやすいかと思われます。 1フェーズの中での1ケースに複数人割り当てていたのを、 割り当て人数分フェーズを細分化して、1ケースに一人割り当てる感じになります。 (イメージ) Aビルド1(Aさん割り当て):テストケース1,テストケース2,テストケース3... Bビルド1(Bさん割り当て):テストケース1,テストケース2,テストケース3... Cビルド1(Cさん割り当て):テストケース1,テストケース2,テストケース3... --->その後、テスト対象がバージョンアップしたら Aビルド2(Aさん割り当て):..... って感じになるかと思います。 以上、ご参考にしていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 Yukiko (Kimura) Kajino From kameshiro @ tricorn.co.jp Mon Oct 20 11:55:31 2008 From: kameshiro @ tricorn.co.jp (Hitoshi Kameshiro) Date: Mon, 20 Oct 2008 11:55:31 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJTEhPCU5PEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCOVQkckojP3QlZiE8JTYkSyUiJTUlJCVzJDkka0p9SyEbKEI=?= In-Reply-To: <20081017205830.7AD43602@beacon-it.co.jp> References: <20081017155201.C6E8.C722CB4C@tricorn.co.jp> <20081017205830.7AD43602@beacon-it.co.jp> Message-ID: <20081020110751.9796.C722CB4C@tricorn.co.jp> 梶野 さん こんにちは、Kameshiro です。 ご返答ありがとうございました。 > おそらくTestLinkには1ケースに複数人数を割り当てる機能はないと > 思います。 > (複数人数を割り当てた場合、結果のカウントが難しくなると > 想像されます) やはり、そのような機能はありませんでしたか。 仰るとおり、集計が複雑になりそうな気がします。 > ただ、計画ごとに分割すると進捗をみるのが難しくなると > 思いますので、ビルド分けが運用しやすいかと思われます。 なるほど。 ビルドをユーザ毎に作成することで、ユーザ管理を代替するわけですね。 確かにその方法ならば、テスト計画を複数作成するよりは、煩雑にならずに 済むと思います。 しかし、ある程度以上の人数でテストを実施する場合は、どうしても煩雑に なりそうな気がします。 せっかくご意見を頂きましたが、とりあえず現状では、ユーザ管理には拘らず、 それぞれのアカウントの権限を「senior tester」以上にして「アサイン」 ユーザを切り替えてテストケースを表示する方法で、運用を考えてみようかと 思います。 以上、ご意見ありがとうございました。 -- H.Kameshiro From tk_suzuki @ netindex.co.jp Tue Oct 21 16:21:52 2008 From: tk_suzuki @ netindex.co.jp (Suzuki, Takashi) Date: Tue, 21 Oct 2008 16:21:52 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCNjUkKCRGMjwkNSQkIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCIVYlRiU5JUgkTjxCOVQhVyRHJTklLyVqJVclSCUoGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJWkhPBsoQg==?= In-Reply-To: <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> References: <0D537299F40540C084726326D5AEAAA7@nixtksuzuki> <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> Message-ID: <363354E6BBE24C8491E020B71E1FD092@indexg.local> 教えて戴けますか? TestLink1.7.4にて、「テストの実行」をクリックすると、スクリプトエラーが 発生しています。 IE6で、今まで気が付かなかったのですが、スクリプトエラーの 詳細表示をさせた処、  ライン:2  文字:1  エラー:構文エラーです。  コード:0  URL:.../lib/general/show_help.php?help=executeTest&locale=jp_JP ちょっと追っ掛けてみたのですが、(Web関連知識のない)私のレベルでは ちょっと難しくて、時間も取れなくて、断念致しました。 (「Smarty」やらとJavaスクリプト絡みのあたりが臭そうなのですけど..) お判りでしたら、教えて戴きたくお願い致します。 /鈴木 From garyohosu @ gmail.com Wed Oct 22 16:25:24 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Wed, 22 Oct 2008 16:25:24 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCTDVOQSVsJXMlPyVrJTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCITwlUCE8JEcbKEIiVGVzdExpbmsiGyRCJHI5PUNbGyhC?= In-Reply-To: <82CF1AAFD4224207BB75E33A8FE122D8@indexg.local> References: <0D537299F40540C084726326D5AEAAA7@nixtksuzuki> <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> <82CF1AAFD4224207BB75E33A8FE122D8@indexg.local> Message-ID: <220133c80810220025x52639a3fl78adf51189720a69@mail.gmail.com> 鈴木さん、こんにちは TestLink日本語化部会のメンバーのgaryoです。 >無料レンタルサーバーの >「000webhost.com:http://www.000webhost.com/」 >が暫く前から、なんと、【フリースペースで1500Mb】に >拡張されました。 情報ありがとうございます。 ご紹介頂いた「www.000webhost.com」にTestLinkをインストールしてみました。 無料レンタルサーバーなのに広告もでないようですね。(不思議です) 現在、TestLink紹介記事「きちんと学びたいテストエンジニアのためのTestLink入門」 http://gihyo.jp/dev/serial/01/testlink/0001 を連載中ですが、サーバーにインストールする場合の例として紹介できれば、見て頂いた方にも 実際にインストールして体験して頂けるのではと思っています。 ありがとうございました。 2008/10/15 9:26 Suzuki, Takashi : > お知らせします。 > 「無料レンタルサーバーで"TestLink"を構築」のその後です。 > > 無料レンタルサーバーの > 「000webhost.com:http://www.000webhost.com/」 > が暫く前から、なんと、【フリースペースで1500Mb】に > 拡張されました。 > > これで、かなり安心して使えますし、データベース他、全て > 揃っていますので、構築もオールインワンTestLinkくらい > 簡単にインストール出来てしまいます。 > http://ayumi.justblog.jp/testlink/ > > これから、ちょこっとやってみたい方や、手元にサーバーが > 無い方にはお勧めです。 > (気のせいか、安定性も増した様な..?) > > でわ。 > /鈴木 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081022/61f25c38/attachment.htm From tosikawa @ users.sourceforge.jp Wed Oct 22 17:46:39 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Wed, 22 Oct 2008 17:46:39 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCNjUkKCRGMjwkNSQkIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCIVYlRiU5JUgkTjxCOVQhVyRHJTklLyVqJVclSCUoJWkhPBsoQg==?= In-Reply-To: <363354E6BBE24C8491E020B71E1FD092@indexg.local> References: <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> <363354E6BBE24C8491E020B71E1FD092@indexg.local> Message-ID: <20081022173937.7F32.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Suzukiさん 川西です。 ご質問ありがとうございます! > TestLink1.7.4にて、「テストの実行」をクリックすると、スクリプトエラーが > 発生しています。 ...... > (「Smarty」やらとJavaスクリプト絡みのあたりが臭そうなのですけど..) 手元にIE6を使える環境がないもので、 申し訳ないですが、再現ができませんでした。 (多分、JavaScpritとIE6との相性の問題だと思うのですが。) そこで、よろしければもう少し詳しい状況を 教えていただけないでしょうか? ・使用している Tree Manager ・選択したテスト結果 など...... もし可能でしたら、TestLinkの画面のキャプチャでも結構です。 以上、よろしくお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > 教えて戴けますか? > > TestLink1.7.4にて、「テストの実行」をクリックすると、スクリプトエラーが > 発生しています。 > IE6で、今まで気が付かなかったのですが、スクリプトエラーの > 詳細表示をさせた処、 >  ライン:2 >  文字:1 >  エラー:構文エラーです。 >  コード:0 >  URL:.../lib/general/show_help.php?help=executeTest&locale=jp_JP > > ちょっと追っ掛けてみたのですが、(Web関連知識のない)私のレベルでは > ちょっと難しくて、時間も取れなくて、断念致しました。 > (「Smarty」やらとJavaスクリプト絡みのあたりが臭そうなのですけど..) > > お判りでしたら、教えて戴きたくお願い致します。 > /鈴木 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From tk_suzuki @ netindex.co.jp Thu Oct 23 09:48:18 2008 From: tk_suzuki @ netindex.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTmtMWiEhOScbKEI=?=) Date: Thu, 23 Oct 2008 09:48:18 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCTDVOQSVsJXMlPyVrJTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCITwlUCE8JEcbKEIiVGVzdExpbmsiGyRCJHI5PUNbGyhC?= In-Reply-To: References: <0D537299F40540C084726326D5AEAAA7@nixtksuzuki> <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> Message-ID: <9F9A294F42A39B419C5A63231BBC1F2B0ABF7AACC2@idxex01.index-g.local> garyoさん 日本語化部会 各位 こちらこそ、ありがとうございます。 お忙しい中でのご活動、お疲れ様です。 TestLinkの様なものが、(Excelなどの様に)当たり前のToolとして 普及していって欲しいものです。 今後とも啓蒙活動他、宜しくお願い致します。 ============================================== 鈴木 孝 ============================================== > -----Original Message----- > From: Suzuki, Takashi [mailto:tk_suzuki @ netindex.co.jp] > Sent: Thursday, October 23, 2008 9:26 AM > To: 鈴木 孝 > Subject: 無料レンタルサーバーで"TestLink"を構築 > > 鈴木さん、こんにちは > TestLink日本語化部会のメンバーのgaryoです。 > > >無料レンタルサーバーの > >「000webhost.com:http://www.000webhost.com/」 > >が暫く前から、なんと、【フリースペースで1500Mb】に > >拡張されました。 > > 情報ありがとうございます。 > ご紹介頂いた「www.000webhost.com」にTestLinkをインストールしてみました。 > 無料レンタルサーバーなのに広告もでないようですね。(不思議です) > > 現在、TestLink紹介記事「きちんと学びたいテストエンジニアのためのTestLink入 > 門」 > http://gihyo.jp/dev/serial/01/testlink/0001 > を連載中ですが、サーバーにインストールする場合の例として紹介できれば、見て頂 > いた方にも > 実際にインストールして体験して頂けるのではと思っています。 > > ありがとうございました。 > > > 2008/10/15 9:26 Suzuki, Takashi : > > > お知らせします。 > > 「無料レンタルサーバーで"TestLink"を構築」のその後です。 > > > > 無料レンタルサーバーの > > 「000webhost.com:http://www.000webhost.com/」 > > が暫く前から、なんと、【フリースペースで1500Mb】に > > 拡張されました。 > > > > これで、かなり安心して使えますし、データベース他、全て > > 揃っていますので、構築もオールインワンTestLinkくらい > > 簡単にインストール出来てしまいます。 > > http://ayumi.justblog.jp/testlink/ > > > > これから、ちょこっとやってみたい方や、手元にサーバーが > > 無い方にはお勧めです。 > > (気のせいか、安定性も増した様な..?) > > > > でわ。 > > /鈴木 > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > From koreo01jc4 @ gmail.com Thu Oct 23 11:20:54 2008 From: koreo01jc4 @ gmail.com (OREO) Date: Thu, 23 Oct 2008 11:20:54 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdENhc2UbJEIkSCVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg7RU1NJE4laiVzJS8kSzRYJDckRhsoQg==?= Message-ID: はじめまして Test Linkの導入を検討していてトライアルを進めているのですが、TestCaseの管理方法に関して不明な点があります。 皆さんが実際にどのように管理されているのか知りたくて投稿させていただきました。 混乱しているのはTest仕様書に関する扱いです。 Test Link上では[要件]で要件仕様を作って、それにTestCaseを紐づけるというやり方はわかるのですが、テスト仕様書はどこかでつくれるのでしょうか? またTest仕様書は『Test設計仕様、TestCaes仕様、Test手順仕様からなるドキュメント(ISTQBシラバスによる)』と定義されていますが、 これら3つをTestLink上ではどのように管理するのが良いのででしょうか? この定義からすると、 Test仕様の下にTestCaseが紐付けられるように思えます。 どの要求がどのTestCaseで実行されたのか、Traceabilityが分かり、TestCaseの実施状況もTestLink上わかり、それらの結果をレポートできるのは良いですが、 Test仕様に関するドキュメントは別途WordやExcelなどで管理するものなのでしょうか? ちょっとピンときません。 このTestLink上での実作業にかかわるノウハウを知りたいのですが、どなたか相談のっていただけないでしょうか? -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081023/cba3ec9b/attachment.htm From tk_suzuki @ netindex.co.jp Thu Oct 23 11:59:31 2008 From: tk_suzuki @ netindex.co.jp (tk_suzuki @ netindex.co.jp) Date: Thu, 23 Oct 2008 11:59:31 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCNjUkKCRGMjwkNSQkIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCIVYlRiU5JUgkTjxCOVQhVyRHJTklLyVqJVclSCUoJWkhPBsoQg==?= In-Reply-To: <733AEA8062A544C8B584778F2CD7CB93@indexg.local> References: <0D537299F40540C084726326D5AEAAA7@nixtksuzuki> <431D263B91204689B95D559BFFBB35F5@nixtksuzuki> <733AEA8062A544C8B584778F2CD7CB93@indexg.local> Message-ID: <9F9A294F42A39B419C5A63231BBC1F2B0ABF7AAD3D@idxex01.index-g.local> 川西さん お忙しい中、返信ありがとう御座います。 お世話になります。 状況を追記致します。 発生タイミング  (IE6で)どのプロジェクトでも変わりなく、「テストの実行」をクリック  しただけの、切り替わった画面で発生します。  <<画像を添付致します。>> ブラウザ ・IE6  IE6では、詳細設定で「スクリプトエラーごとに通知を表示する」  にチェックを入れるとエラーダイアログを表示します。  チェックが入っていない場合は、画面左下にエラーである事を示すガイダンスが  表示され、それをダブルクリックするとエラーのダイアログが表示されます。  但し、IE6でチェックを入れない場合に、スクリプトエラーが発生しても  それ(エラー)以降のスクリプトは実行される様です。(影響が少ない) ・Lunascape4Lite  Lunascape4LiteもIEエンジンを積んでいるせいか、同じようにエラーが  発生します。  但し、Lunascape4では、ダイアログ表示をさせないと、スクリプトエラーが  発生した際には、その後のスクリプトは止まってしまう様です。  その為、いろんな操作(「備考」をクリックして表示とか)が効かなくなって  しまいます。 ・Opera  エラーは確認出来ませんでした。 不具合トレース  ほんの少々、不具合追跡みたいな事をしてみました。  発生は、実行画面の右側ペイン(ヘルプ画面)表示時に発生している様です。  「lib/general/frmWorkArea.php」の90−91行   L90 $smarty->assign('workframe', "lib/general/show_help.php?help=$showFeature&locale={$_SESSION['locale']}");   L91 $smarty->display('frmInner.tpl');  の91行目の前にexit();を入れるとエラー発生の前で止まります。  91行目の後にexit();を入れるとエラーを発生して抜けてしまいます。  「lib/general/show_help.php」の27行   L27 $smarty->display($_REQUEST['help'] . ".html");  の27行目の前にexit();を入れると右側ペイン表示前の、エラー発生の前で止まります。  27行目の後にexit();を入れると右側ペインを表示し、エラー発生して抜けてしまいます。 −−−−−−−−−− (本業の業務も忙しくなってきており)他力本願で申し訳御座いませんが、 何かお判りでしたら、教えて戴ければ助かります。 ============================================== 鈴木 孝 ============================================== > -----Original Message----- > Subject: 教えて下さい:「テストの実行」でスクリプトエラー > > Suzukiさん > > > 川西です。 > ご質問ありがとうございます! > > > TestLink1.7.4にて、「テストの実行」をクリックすると、スクリプトエラーが > > 発生しています。 > ...... > > (「Smarty」やらとJavaスクリプト絡みのあたりが臭そうなのですけど..) > > 手元にIE6を使える環境がないもので、 > 申し訳ないですが、再現ができませんでした。 > > (多分、JavaScpritとIE6との相性の問題だと思うのですが。) > > そこで、よろしければもう少し詳しい状況を > 教えていただけないでしょうか? > > ・使用している Tree Manager > ・選択したテスト結果 > など...... > > もし可能でしたら、TestLinkの画面のキャプチャでも結構です。 > > > 以上、よろしくお願い致します。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- > > 教えて戴けますか? > > > > TestLink1.7.4にて、「テストの実行」をクリックすると、スクリプトエラーが > > 発生しています。 > > IE6で、今まで気が付かなかったのですが、スクリプトエラーの > > 詳細表示をさせた処、 > >  ライン:2 > >  文字:1 > >  エラー:構文エラーです。 > >  コード:0 > >  URL:.../lib/general/show_help.php?help=executeTest&locale=jp_JP > > > > ちょっと追っ掛けてみたのですが、(Web関連知識のない)私のレベルでは > > ちょっと難しくて、時間も取れなくて、断念致しました。 > > (「Smarty」やらとJavaスクリプト絡みのあたりが臭そうなのですけど..) > > > > お判りでしたら、教えて戴きたくお願い致します。 > > /鈴木 > > > > -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: TestLinkスクリプトエラー画像.JPG 型: image/jpeg サイズ: 152314 バイト 説明: =?iso-2022-jp?B?VGVzdExpbmsbJEIlOSUvJWolVyVIJSglaSE8MmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXwbKEIuSlBH?= URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081023/96004924/attachment.jpeg From akipii @ gmail.com Thu Oct 23 20:34:42 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Thu, 23 Oct 2008 20:34:42 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIN1cyaCRLQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTkwkTiVGJTklSCUxITwlOSRyNEpDMSRLMGwzZ0RJGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMkMkOSRrSn1LISRPISkbKEI=?= Message-ID: あきぴーです。 川西さん、梶野さん、アドバイスありがとうございました。 お二人のアドバイスを受けてTestlinkを運用し始めて、手応えを感じてます。 更に質問したいことがあるのでタイトルを変えます。 【質問】 1.下記2個の画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする設定方法を 教えてもらえませんか? 1-1.テスト計画にテストケースを追加/削除 の画面 1-2.テストケースに実行タスクをアサインする の画面 【理由】 Testlinkでインポートしたテストケースを実行するためには、大量のテストケースを 一つずつテスト計画へ追加し、更に大量のテストケースへユーザを一つずつアサイン しなくてはなりません。 この操作を行うのが上記2画面ですが、テストケースが数千件になると画面操作が 面倒なのです。 いずれの画面にもある「選択したものを追加/削除」ボタンは、チェックボックス=ONの 項目しか制御できません。 ver1.7.4では、最下位のテストスイート単位でテストケース表示を制御できるので、 チェックボックス=ONがデフォルト表示なら、UI操作の回数が減り、使い勝手は 良くなります。 できれば、最上位のテストスイート単位で操作できるなら、もっと使いやすいのですが。 僕の使い方は、大量のテストケースをとにかくインポートして、すぐに実行したい のです。 でも、現行のTestlinkの初期設定では、大量のテストケースをテスト計画へ一括追加 したり、ユーザを一括アサインするのが難しくイライラする時があります。 【参考】 下記のHPを参考にして、テスト実行の操作を緩めてます。 #HPの作者を知らないのですが、Testlinkの設定が詳しくて非常に参考になります。 http://ayumi.justblog.jp/testlink/2008/09/testlink2-5350.html ・「テスト実行のアサイン」で「未割当」でも、テスト実行及びレポート出力できるよう にする。  また、Loginユーザー以外のテストケースも展開する。  「config.inc.php − 596行付近」 //$g_exec_cfg->exec_mode->tester='assigned_to_me';   $g_exec_cfg->exec_mode->tester='all'; ←2-1.この設定を外すと、ユーザをテストケースにアサインしなくてもテスト実行できる。 //$g_exec_cfg->user_filter_default='logged_user'; $g_exec_cfg->user_filter_default='none'; ←2-2.この設定を外すと、テスト実行時にアサインに関わらず、テストケースを全て表示 できる。 【Testlinkの運用フロー】 テストプロジェクト作成 ↓ テスト計画作成 ↓ テストスイート&テストケース作成  v06_TestLinkCnvMacro.xlsでXMLインポート ↓ テストケースをテスト計画へ追加  チェックボックスのデフォルト表示=ONならば、簡単にテストケースを一括追加できる  ←今質問している問題点 1-1 ↓ ユーザをテストケースへアサイン  上記の設定2-1.で、ユーザをアサインせずともテスト実行できる。  チェックボックスのデフォルト表示=ONならば、簡単にユーザを一括アサインできる。  ←今質問している問題点 1-2 ↓ テストケースをビルドへアサイン ↓ テストケース実行  上記の設定2-2.で、アサインされていないテストケースを全て一覧表示できる。 ↓ リリース後、テスト結果を修正できないように、無効にする 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。 From garyohosu @ gmail.com Thu Oct 23 21:05:41 2008 From: garyohosu @ gmail.com (garyo hosu) Date: Thu, 23 Oct 2008 21:05:41 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIN1cyaCRLQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTkwkTiVGJTklSCUxITwlOSRyNEpDMSRLMGwzZ0RJGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMkMkOSRrSn1LISRPISkbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <220133c80810230505v244efa73w8c573c02a22d74b0@mail.gmail.com> あきぴーさん、 お世話になってます。garyoです。 >1.下記2個の画面で、チェックボックスのデフォルト表示= >ONにする設定方法を教えてもらえませんか? テストスィート単位ですが、タイトルバーのチェックをクリックするのはどうでしょうか? 添付ファイルの赤丸を付けた所です。 既にご存じの場合はすみません。 2008/10/23 20:34 Akipii Oga : > あきぴーです。 > > 川西さん、梶野さん、アドバイスありがとうございました。 > お二人のアドバイスを受けてTestlinkを運用し始めて、手応えを感じてます。 > > 更に質問したいことがあるのでタイトルを変えます。 > > 【質問】 > 1.下記2個の画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする設定方法を > 教えてもらえませんか? > > 1-1.テスト計画にテストケースを追加/削除 の画面 > 1-2.テストケースに実行タスクをアサインする の画面 > > 【理由】 > Testlinkでインポートしたテストケースを実行するためには、大量のテストケースを > 一つずつテスト計画へ追加し、更に大量のテストケースへユーザを一つずつアサイン > しなくてはなりません。 > > この操作を行うのが上記2画面ですが、テストケースが数千件になると画面操作が > 面倒なのです。 > いずれの画面にもある「選択したものを追加/削除」ボタンは、チェックボックス=ONの > 項目しか制御できません。 > > ver1.7.4では、最下位のテストスイート単位でテストケース表示を制御できるので、 > チェックボックス=ONがデフォルト表示なら、UI操作の回数が減り、使い勝手は > 良くなります。 > できれば、最上位のテストスイート単位で操作できるなら、もっと使いやすいのですが。 > > 僕の使い方は、大量のテストケースをとにかくインポートして、すぐに実行したい > のです。 > でも、現行のTestlinkの初期設定では、大量のテストケースをテスト計画へ一括追加 > したり、ユーザを一括アサインするのが難しくイライラする時があります。 > > 【参考】 > 下記のHPを参考にして、テスト実行の操作を緩めてます。 > #HPの作者を知らないのですが、Testlinkの設定が詳しくて非常に参考になります。 > > http://ayumi.justblog.jp/testlink/2008/09/testlink2-5350.html > > ・「テスト実行のアサイン」で「未割当」でも、テスト実行及びレポート出力できるよう > にする。 > また、Loginユーザー以外のテストケースも展開する。 > > 「config.inc.php − 596行付近」 > > //$g_exec_cfg->exec_mode->tester='assigned_to_me'; > $g_exec_cfg->exec_mode->tester='all'; > ←2-1.この設定を外すと、ユーザをテストケースにアサインしなくてもテスト実行できる。 > > //$g_exec_cfg->user_filter_default='logged_user'; > $g_exec_cfg->user_filter_default='none'; > ←2-2.この設定を外すと、テスト実行時にアサインに関わらず、テストケースを全て表示 > できる。 > > 【Testlinkの運用フロー】 > テストプロジェクト作成 > ↓ > テスト計画作成 > ↓ > テストスイート&テストケース作成 > v06_TestLinkCnvMacro.xlsでXMLインポート > ↓ > テストケースをテスト計画へ追加 > チェックボックスのデフォルト表示=ONならば、簡単にテストケースを一括追加できる > ←今質問している問題点 1-1 > ↓ > ユーザをテストケースへアサイン > 上記の設定2-1.で、ユーザをアサインせずともテスト実行できる。 > チェックボックスのデフォルト表示=ONならば、簡単にユーザを一括アサインできる。 > ←今質問している問題点 1-2 > ↓ > テストケースをビルドへアサイン > ↓ > テストケース実行 > 上記の設定2-2.で、アサインされていないテストケースを全て一覧表示できる。 > ↓ > リリース後、テスト結果を修正できないように、無効にする > > 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。 > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... 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> > テストスィート単位ですが、タイトルバーのチェックをクリックするのはどうでしょうか? > 添付ファイルの赤丸を付けた所です。 > > 既にご存じの場合はすみません。 > > 2008/10/23 20:34 Akipii Oga : >> >> あきぴーです。 >> >> 川西さん、梶野さん、アドバイスありがとうございました。 >> お二人のアドバイスを受けてTestlinkを運用し始めて、手応えを感じてます。 >> >> 更に質問したいことがあるのでタイトルを変えます。 >> >> 【質問】 >> 1.下記2個の画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする設定方法を >> 教えてもらえませんか? >> >> 1-1.テスト計画にテストケースを追加/削除 の画面 >> 1-2.テストケースに実行タスクをアサインする の画面 >> >> 【理由】 >> Testlinkでインポートしたテストケースを実行するためには、大量のテストケースを >> 一つずつテスト計画へ追加し、更に大量のテストケースへユーザを一つずつアサイン >> しなくてはなりません。 >> >> この操作を行うのが上記2画面ですが、テストケースが数千件になると画面操作が >> 面倒なのです。 >> いずれの画面にもある「選択したものを追加/削除」ボタンは、チェックボックス=ONの >> 項目しか制御できません。 >> >> ver1.7.4では、最下位のテストスイート単位でテストケース表示を制御できるので、 >> チェックボックス=ONがデフォルト表示なら、UI操作の回数が減り、使い勝手は >> 良くなります。 >> できれば、最上位のテストスイート単位で操作できるなら、もっと使いやすいのですが。 >> >> 僕の使い方は、大量のテストケースをとにかくインポートして、すぐに実行したい >> のです。 >> でも、現行のTestlinkの初期設定では、大量のテストケースをテスト計画へ一括追加 >> したり、ユーザを一括アサインするのが難しくイライラする時があります。 >> >> 【参考】 >> 下記のHPを参考にして、テスト実行の操作を緩めてます。 >> #HPの作者を知らないのですが、Testlinkの設定が詳しくて非常に参考になります。 >> >> http://ayumi.justblog.jp/testlink/2008/09/testlink2-5350.html >> >> ・「テスト実行のアサイン」で「未割当」でも、テスト実行及びレポート出力できるよう >> にする。 >> また、Loginユーザー以外のテストケースも展開する。 >> >> 「config.inc.php − 596行付近」 >> >> //$g_exec_cfg->exec_mode->tester='assigned_to_me'; >> $g_exec_cfg->exec_mode->tester='all'; >> ←2-1.この設定を外すと、ユーザをテストケースにアサインしなくてもテスト実行できる。 >> >> //$g_exec_cfg->user_filter_default='logged_user'; >> $g_exec_cfg->user_filter_default='none'; >> ←2-2.この設定を外すと、テスト実行時にアサインに関わらず、テストケースを全て表示 >> できる。 >> >> 【Testlinkの運用フロー】 >> テストプロジェクト作成 >> ↓ >> テスト計画作成 >> ↓ >> テストスイート&テストケース作成 >> v06_TestLinkCnvMacro.xlsでXMLインポート >> ↓ >> テストケースをテスト計画へ追加 >> チェックボックスのデフォルト表示=ONならば、簡単にテストケースを一括追加できる >> ←今質問している問題点 1-1 >> ↓ >> ユーザをテストケースへアサイン >> 上記の設定2-1.で、ユーザをアサインせずともテスト実行できる。 >> チェックボックスのデフォルト表示=ONならば、簡単にユーザを一括アサインできる。 >> ←今質問している問題点 1-2 >> ↓ >> テストケースをビルドへアサイン >> ↓ >> テストケース実行 >> 上記の設定2-2.で、アサインされていないテストケースを全て一覧表示できる。 >> ↓ >> リリース後、テスト結果を修正できないように、無効にする >> >> 質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。 >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > From tosikawa @ users.sourceforge.jp Fri Oct 24 12:09:07 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Fri, 24 Oct 2008 12:09:07 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIN1cyaCRLQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTkwkTiVGJTklSCUxITwlOSRyNEpDMSRLMGwzZ0RJMkMkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCSn1LISRPISkbKEI=?= In-Reply-To: References: <220133c80810230505v244efa73w8c573c02a22d74b0@mail.gmail.com> Message-ID: <20081024120854.E2F6.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> 川西です あきぴーさん、いつもご質問ありがとうございます! > ですが、テストケースをテストスイート単位で細かくグループ化しているので、数百個近く > チェックをクリックしないといけません。 > それがすごく面倒なのです。 > > config.inc.phpにも設定箇所がなかったようです。 > > おそらく、テスト計画へテストケースを追加する画面の初期表示処理で、タイトルバーにある > チェックをONに実行するよう、JavaScriptを走らせるロジックを入れればいいと思います。 > > ソースのどの当たりなのか、教えてもらえれば試してみようかと思います。 これは仰るとおり、ソースを書き換えないと実現できないと思います。 対象となるファイルは、 /gui/templates/planAddTC_m1.tpl となります。 (PHPのテンプレートエンジンであるSmarty用のテンプレートファイル) この124-127にあるチェックボックスタグが該当の部分になりますので、 このタグの最後に「checked」をつけるとよいと思います。 -- Toshiyuki Kawanishi From akipii @ gmail.com Fri Oct 24 12:43:13 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Fri, 24 Oct 2008 12:43:13 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIN1cyaCRLQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTkwkTiVGJTklSCUxITwlOSRyNEpDMSRLMGwzZ0RJGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMkMkOSRrSn1LISRPISkbKEI=?= In-Reply-To: <20081024120854.E2F6.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <220133c80810230505v244efa73w8c573c02a22d74b0@mail.gmail.com> <20081024120854.E2F6.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: あきぴーです。 川西さん、ありがとうございました! さっそく試した所、下記のケース1は動作確認OKでした。 すみませんが、2と3についても、修正対象ソースと修正方法について教えて頂けませんか? おそらく、同様に「checked」タグをつけるだけかと思います。 1.テストケースをテスト計画へ追加画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする →gui/templates/planAddTC_m1.tpl  124-127 このタグの最後に「checked」をつける 2.ユーザをテストケースへアサイン画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする  現行は、チェックボックス=OFFなので、ユーザアサインのUIが使いづらい。 →?? 3.ビルドのテスト結果画面(テスト実行画面)で、成功のラジオボタンのデフォルト表示=ONにする  現行は、「ブロック」がONになっているので、「成功」を選ぶ手間がかかる。  普通のテストでは、ブロックや失敗のケースは少ないはずだから。 →?? 以上、よろしくお願いします。 2008/10/24 12:09 Toshiyuki Kawanishi : > 川西です > > > あきぴーさん、いつもご質問ありがとうございます! > >> ですが、テストケースをテストスイート単位で細かくグループ化しているので、数百個近く >> チェックをクリックしないといけません。 >> それがすごく面倒なのです。 >> >> config.inc.phpにも設定箇所がなかったようです。 >> >> おそらく、テスト計画へテストケースを追加する画面の初期表示処理で、タイトルバーにある >> チェックをONに実行するよう、JavaScriptを走らせるロジックを入れればいいと思います。 >> >> ソースのどの当たりなのか、教えてもらえれば試してみようかと思います。 > > これは仰るとおり、ソースを書き換えないと実現できないと思います。 > > 対象となるファイルは、 > /gui/templates/planAddTC_m1.tpl > となります。 > (PHPのテンプレートエンジンであるSmarty用のテンプレートファイル) > > この124-127にあるチェックボックスタグが該当の部分になりますので、 > このタグの最後に「checked」をつけるとよいと思います。 > > name='{$add_cb}[{$tcase.id}]' > id='{$add_cb}{$tcase.id}' > value='{$tcase.id}' checked> > > -- > Toshiyuki Kawanishi > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From tosikawa @ users.sourceforge.jp Fri Oct 24 13:46:13 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Fri, 24 Oct 2008 13:46:13 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIN1cyaCRLQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTkwkTiVGJTklSCUxITwlOSRyNEpDMSRLMGwzZ0RJMkMkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCSn1LISRPISkbKEI=?= In-Reply-To: References: <20081024120854.E2F6.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: <20081024134550.E2F9.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> 川西です。 あきぴーさん、さっそく動作確認ありがとうございます! まとめると、以下のようになると思います。 1.テストケースをテスト計画へ追加画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする → /gui/templates/planAddTC_m1.tpl ソースの書き換えが必要 124-127 このタグの最後に「checked」をつける 2.ユーザをテストケースへアサイン画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする → /gui/templates/tc_exec_assignment.tpl ソースの書き換えが必要 85-87 このタグの最後に「checked」をつける 3.ビルドのテスト結果画面(テスト実行画面)で、成功のラジオボタンのデフォルト表示=ONにする → /custom_config.inc.php カスタム設定ファイルに以下の設定を追加 $g_tc_status_for_ui_default = "passed"; // 成功:"passed", 失敗:"failed", ブロック: "blocked" 以上、ご確認をお願いします。 Toshiyuki Kawanishi --- > あきぴーです。 > 川西さん、ありがとうございました! > さっそく試した所、下記のケース1は動作確認OKでした。 > > すみませんが、2と3についても、修正対象ソースと修正方法について教えて頂けませんか? > おそらく、同様に「checked」タグをつけるだけかと思います。 > > 1.テストケースをテスト計画へ追加画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする > →gui/templates/planAddTC_m1.tpl >  124-127 このタグの最後に「checked」をつける > > 2.ユーザをテストケースへアサイン画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする >  現行は、チェックボックス=OFFなので、ユーザアサインのUIが使いづらい。 > →?? > > 3.ビルドのテスト結果画面(テスト実行画面)で、成功のラジオボタンのデフォルト表示=ONにする >  現行は、「ブロック」がONになっているので、「成功」を選ぶ手間がかかる。 >  普通のテストでは、ブロックや失敗のケースは少ないはずだから。 > →?? > > 以上、よろしくお願いします。 > > 2008/10/24 12:09 Toshiyuki Kawanishi : > > 川西です > > > > > > あきぴーさん、いつもご質問ありがとうございます! > > > >> ですが、テストケースをテストスイート単位で細かくグループ化しているので、数百個近く > >> チェックをクリックしないといけません。 > >> それがすごく面倒なのです。 > >> > >> config.inc.phpにも設定箇所がなかったようです。 > >> > >> おそらく、テスト計画へテストケースを追加する画面の初期表示処理で、タイトルバーにある > >> チェックをONに実行するよう、JavaScriptを走らせるロジックを入れればいいと思います。 > >> > >> ソースのどの当たりなのか、教えてもらえれば試してみようかと思います。 > > > > これは仰るとおり、ソースを書き換えないと実現できないと思います。 > > > > 対象となるファイルは、 > > /gui/templates/planAddTC_m1.tpl > > となります。 > > (PHPのテンプレートエンジンであるSmarty用のテンプレートファイル) > > > > この124-127にあるチェックボックスタグが該当の部分になりますので、 > > このタグの最後に「checked」をつけるとよいと思います。 > > > > > name='{$add_cb}[{$tcase.id}]' > > id='{$add_cb}{$tcase.id}' > > value='{$tcase.id}' checked> > > > > -- > > Toshiyuki Kawanishi > > > > _______________________________________________ > > Testlinkjp-users mailing list > > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users From tosikawa @ users.sourceforge.jp Fri Oct 24 14:27:59 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Fri, 24 Oct 2008 14:27:59 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCNjUkKCRGMjwkNSQkIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCIVYlRiU5JUgkTjxCOVQhVyRHJTklLyVqJVclSCUoJWkhPBsoQg==?= In-Reply-To: <9F9A294F42A39B419C5A63231BBC1F2B0ABF7AAD3D@idxex01.index-g.local> References: <733AEA8062A544C8B584778F2CD7CB93@indexg.local> <9F9A294F42A39B419C5A63231BBC1F2B0ABF7AAD3D@idxex01.index-g.local> Message-ID: <20081024142752.E2FF.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> 鈴木さん 川西です。 業務がお忙しいところご連絡ありがとうございます! > ・IE6 > ・Lunascape4Lite > ・Opera お話を伺っている限りでは、 IE6とTestLinkが使用しているJavaScriptの 相性が悪いのではないかと思います。 ちょっと手元にIE6の環境がないもので 正確には分らないのですが、 発生しているメッセージがクライアント側の エラーメッセージだと思うので、 PHPではなくJavaScriptが問題なのではないかと思います。 # 今度、IE6を探しだして試してみます。 他にIE6で同じ現象が起こる方って いらっしゃいますでしょうか? 根本的にな解決にはならないかもしれませんが、 他のツリーマネージャを使用して試してみていただけないでしょうか? 念のためツリーマネージャについて整理しておきますと...... TestLinkには3種類のツリーマネージャ (ツリーを描くためのJavaScript) が用意されています。 # 添付画像を拝見したところ鈴木さんは デフォルトのLAYERSMENUというツリーマネージャを ご利用になっているようです。 TestLinkインストールディレクトリの custom_config.inc.phpファイルに $g_tree_type = 'DTREE'; のように記載すると他のツリーマネージャを 使用することができます。 選択できるのは、JTREE, LAYERSMENU, DTREE で、 後者ほど機能が良いが重くなるという特徴があります。 以上、ご確認をお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > 川西さん > お忙しい中、返信ありがとう御座います。 > お世話になります。 > > 状況を追記致します。 > 発生タイミング >  (IE6で)どのプロジェクトでも変わりなく、「テストの実行」をクリック >  しただけの、切り替わった画面で発生します。 >  <<画像を添付致します。>> > > ブラウザ > ・IE6 >  IE6では、詳細設定で「スクリプトエラーごとに通知を表示する」 >  にチェックを入れるとエラーダイアログを表示します。 >  チェックが入っていない場合は、画面左下にエラーである事を示すガイダンスが >  表示され、それをダブルクリックするとエラーのダイアログが表示されます。 >  但し、IE6でチェックを入れない場合に、スクリプトエラーが発生しても >  それ(エラー)以降のスクリプトは実行される様です。(影響が少ない) > ・Lunascape4Lite >  Lunascape4LiteもIEエンジンを積んでいるせいか、同じようにエラーが >  発生します。 >  但し、Lunascape4では、ダイアログ表示をさせないと、スクリプトエラーが >  発生した際には、その後のスクリプトは止まってしまう様です。 >  その為、いろんな操作(「備考」をクリックして表示とか)が効かなくなって >  しまいます。 > ・Opera >  エラーは確認出来ませんでした。 > > 不具合トレース >  ほんの少々、不具合追跡みたいな事をしてみました。 >  発生は、実行画面の右側ペイン(ヘルプ画面)表示時に発生している様です。 > >  「lib/general/frmWorkArea.php」の90−91行 >   L90 $smarty->assign('workframe', "lib/general/show_help.php?help=$showFeature&locale={$_SESSION['locale']}"); >   L91 $smarty->display('frmInner.tpl'); >  の91行目の前にexit();を入れるとエラー発生の前で止まります。 >  91行目の後にexit();を入れるとエラーを発生して抜けてしまいます。 > >  「lib/general/show_help.php」の27行 >   L27 $smarty->display($_REQUEST['help'] . ".html"); >  の27行目の前にexit();を入れると右側ペイン表示前の、エラー発生の前で止まります。 >  27行目の後にexit();を入れると右側ペインを表示し、エラー発生して抜けてしまいます。 > > −−−−−−−−−− > (本業の業務も忙しくなってきており)他力本願で申し訳御座いませんが、 > 何かお判りでしたら、教えて戴ければ助かります。 > ============================================== > 鈴木 孝 > ============================================== > > > > -----Original Message----- > > Subject: 教えて下さい:「テストの実行」でスクリプトエラー > > > > Suzukiさん > > > > > > 川西です。 > > ご質問ありがとうございます! > > > > > TestLink1.7.4にて、「テストの実行」をクリックすると、スクリプトエラーが > > > 発生しています。 > > ...... > > > (「Smarty」やらとJavaスクリプト絡みのあたりが臭そうなのですけど..) > > > > 手元にIE6を使える環境がないもので、 > > 申し訳ないですが、再現ができませんでした。 > > > > (多分、JavaScpritとIE6との相性の問題だと思うのですが。) > > > > そこで、よろしければもう少し詳しい状況を > > 教えていただけないでしょうか? > > > > ・使用している Tree Manager > > ・選択したテスト結果 > > など...... > > > > もし可能でしたら、TestLinkの画面のキャプチャでも結構です。 > > > > > > 以上、よろしくお願い致します。 > > > > > > Toshiyuki Kawanishi > > > > > > --- > > > 教えて戴けますか? > > > > > > TestLink1.7.4にて、「テストの実行」をクリックすると、スクリプトエラーが > > > 発生しています。 > > > IE6で、今まで気が付かなかったのですが、スクリプトエラーの > > > 詳細表示をさせた処、 > > >  ライン:2 > > >  文字:1 > > >  エラー:構文エラーです。 > > >  コード:0 > > >  URL:.../lib/general/show_help.php?help=executeTest&locale=jp_JP > > > > > > ちょっと追っ掛けてみたのですが、(Web関連知識のない)私のレベルでは > > > ちょっと難しくて、時間も取れなくて、断念致しました。 > > > (「Smarty」やらとJavaスクリプト絡みのあたりが臭そうなのですけど..) > > > > > > お判りでしたら、教えて戴きたくお願い致します。 > > > /鈴木 From tosikawa @ users.sourceforge.jp Fri Oct 24 14:58:47 2008 From: tosikawa @ users.sourceforge.jp (Toshiyuki Kawanishi) Date: Fri, 24 Oct 2008 14:58:47 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdENhc2UbJEIkSCVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg7RU1NJE4laiVzJS8kSzRYJDckRhsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20081024143102.E302.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> OREOさん 川西です。 ご質問ありがとうございます! > 混乱しているのはTest仕様書に関する扱いです。 まず、念のためTestLink内の要素間の関連を整理すると 以下の図のようになると思います。 http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/test_component_structure/ja/1/test_component_structure.png TestLinkでは、 テストスイートで整理されたテストケース全体が テスト仕様という扱いになっています。 TestLinkのホーム画面の [テスト仕様]-[テストケースの印刷] というリンクを辿ると テスト仕様書が印刷できますので これがテスト仕様書ということになります。 あとは、運用の問題で、 JSTQBで定義されている各項目の内容をどこに 記載するか決めるということになると思います。 私の場合は大体、以下のような感じで使っています。 JSTQB | TestLink -----------------+--------------- テスト設計仕様 | テストスイート テストケース仕様 | テストケース テストケース手順 | テストケース これからも何かありましたら、 お気軽にご投稿いただけるとありがたいです。 以上、ご確認をお願い致します。 Toshiyuki Kawanishi --- > はじめまして > > Test Linkの導入を検討していてトライアルを進めているのですが、TestCaseの管理方法に関して不明な点があります。 > 皆さんが実際にどのように管理されているのか知りたくて投稿させていただきました。 > > 混乱しているのはTest仕様書に関する扱いです。 > > Test > Link上では[要件]で要件仕様を作って、それにTestCaseを紐づけるというやり方はわかるのですが、テスト仕様書はどこかでつくれるのでしょうか? > > またTest仕様書は『Test設計仕様、TestCaes仕様、Test手順仕様からなるドキュメント(ISTQBシラバスによる)』と定義されていますが、 > これら3つをTestLink上ではどのように管理するのが良いのででしょうか? > この定義からすると、 > Test仕様の下にTestCaseが紐付けられるように思えます。 > > どの要求がどのTestCaseで実行されたのか、Traceabilityが分かり、TestCaseの実施状況もTestLink上わかり、それらの結果をレポートできるのは良いですが、 > Test仕様に関するドキュメントは別途WordやExcelなどで管理するものなのでしょうか? > ちょっとピンときません。 > > このTestLink上での実作業にかかわるノウハウを知りたいのですが、どなたか相談のっていただけないでしょうか? From akipii @ gmail.com Fri Oct 24 16:23:43 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Fri, 24 Oct 2008 16:23:43 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIN1cyaCRLQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCTkwkTiVGJTklSCUxITwlOSRyNEpDMSRLMGwzZ0RJGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMkMkOSRrSn1LISRPISkbKEI=?= In-Reply-To: <20081024134550.E2F9.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <20081024120854.E2F6.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> <20081024134550.E2F9.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: あきぴーです。 川西さんの修正方針で試した所、3ケースとも正常動作を確認しました。 迅速なアドバイスありがとうございます。 この修正で、Testlinkの運用がかなり楽になりました。 今の僕は少人数で運用しているので、担当者はテスト実行だけ、管理者は何でもできるという風に、 管理手法を緩くした方が運用しやすいです。 以上、よろしくお願いします。 2008/10/24 13:46 Toshiyuki Kawanishi : > 川西です。 > > > あきぴーさん、さっそく動作確認ありがとうございます! > > まとめると、以下のようになると思います。 > > > 1.テストケースをテスト計画へ追加画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする > → /gui/templates/planAddTC_m1.tpl > ソースの書き換えが必要 > 124-127 このタグの最後に「checked」をつける > > 2.ユーザをテストケースへアサイン画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする > → /gui/templates/tc_exec_assignment.tpl > ソースの書き換えが必要 > 85-87 このタグの最後に「checked」をつける > > 3.ビルドのテスト結果画面(テスト実行画面)で、成功のラジオボタンのデフォルト表示=ONにする > → /custom_config.inc.php > カスタム設定ファイルに以下の設定を追加 > $g_tc_status_for_ui_default = "passed"; // 成功:"passed", 失敗:"failed", ブロック: "blocked" > > > 以上、ご確認をお願いします。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- >> あきぴーです。 >> 川西さん、ありがとうございました! >> さっそく試した所、下記のケース1は動作確認OKでした。 >> >> すみませんが、2と3についても、修正対象ソースと修正方法について教えて頂けませんか? >> おそらく、同様に「checked」タグをつけるだけかと思います。 >> >> 1.テストケースをテスト計画へ追加画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする >> →gui/templates/planAddTC_m1.tpl >> 124-127 このタグの最後に「checked」をつける >> >> 2.ユーザをテストケースへアサイン画面で、チェックボックスのデフォルト表示=ONにする >> 現行は、チェックボックス=OFFなので、ユーザアサインのUIが使いづらい。 >> →?? >> >> 3.ビルドのテスト結果画面(テスト実行画面)で、成功のラジオボタンのデフォルト表示=ONにする >> 現行は、「ブロック」がONになっているので、「成功」を選ぶ手間がかかる。 >> 普通のテストでは、ブロックや失敗のケースは少ないはずだから。 >> →?? >> >> 以上、よろしくお願いします。 >> >> 2008/10/24 12:09 Toshiyuki Kawanishi : >> > 川西です >> > >> > >> > あきぴーさん、いつもご質問ありがとうございます! >> > >> >> ですが、テストケースをテストスイート単位で細かくグループ化しているので、数百個近く >> >> チェックをクリックしないといけません。 >> >> それがすごく面倒なのです。 >> >> >> >> config.inc.phpにも設定箇所がなかったようです。 >> >> >> >> おそらく、テスト計画へテストケースを追加する画面の初期表示処理で、タイトルバーにある >> >> チェックをONに実行するよう、JavaScriptを走らせるロジックを入れればいいと思います。 >> >> >> >> ソースのどの当たりなのか、教えてもらえれば試してみようかと思います。 >> > >> > これは仰るとおり、ソースを書き換えないと実現できないと思います。 >> > >> > 対象となるファイルは、 >> > /gui/templates/planAddTC_m1.tpl >> > となります。 >> > (PHPのテンプレートエンジンであるSmarty用のテンプレートファイル) >> > >> > この124-127にあるチェックボックスタグが該当の部分になりますので、 >> > このタグの最後に「checked」をつけるとよいと思います。 >> > >> > > > name='{$add_cb}[{$tcase.id}]' >> > id='{$add_cb}{$tcase.id}' >> > value='{$tcase.id}' checked> >> > >> > -- >> > Toshiyuki Kawanishi >> > >> > _______________________________________________ >> > Testlinkjp-users mailing list >> > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users >> > >> >> _______________________________________________ >> Testlinkjp-users mailing list >> Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp >> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > From tk_suzuki @ netindex.co.jp Fri Oct 24 18:23:37 2008 From: tk_suzuki @ netindex.co.jp (tk_suzuki @ netindex.co.jp) Date: Fri, 24 Oct 2008 18:23:37 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?GyRCNjUkKCRGMjwkNSQkIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCIVYlRiU5JUgkTjxCOVQhVyRHJTklLyVqJVclSCUoJWkhPBsoQg==?= In-Reply-To: <20081024142752.E2FF.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <733AEA8062A544C8B584778F2CD7CB93@indexg.local> <9F9A294F42A39B419C5A63231BBC1F2B0ABF7AAD3D@idxex01.index-g.local> <20081024142752.E2FF.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: <9F9A294F42A39B419C5A63231BBC1F2B0ABF7AB116@idxex01.index-g.local> 川西さん 実行環境が無いにも関わらず、御丁寧な対応ありがとうございます。 早速ですが、ツリーマネージャを変更して試してみました。 (ツリーマネージャが3つあるなんて、初めて認識しました。) しかし残念ですが、どのマネージャを使っても結果は一緒でした。 素人考えですが、  ツリー側では無く、右側の(ヘルプ)ペインでエラーが発生して  いる様ですので、マネージャの影響は無いのかも。  それと、ヘルプの"executeTest.html"単体をIE6表示させても特に  問題が無さそうでしたので、右側ペインでのphpからhtmlへ移行  する処理(JavaScript)あたりなのかな?等と(私もやはり)  勝手に想像しています。 今のところ緊急性がある程でも無いので、(勉強がてら)時間のある ときにでも少し探れればと思っています。 ありがとう御座いました。 御都合の良いときで構いません、今後も宜しくお願い致します。 ============================================== 鈴木 孝 ============================================== > -----Original Message----- > From: testlinkjp-users-bounces @ lists.sourceforge.jp > [mailto:testlinkjp-users-bounces @ lists.sourceforge.jp] On > Behalf Of Toshiyuki Kawanishi > Sent: Friday, October 24, 2008 2:28 PM > To: TestLink JP Users ML > Subject: Re: [Testlinkjp-users] 教えて下さい:「テストの実行」でスクリプトエラー > > 鈴木さん > > > 川西です。 > 業務がお忙しいところご連絡ありがとうございます! > > > ・IE6 > > ・Lunascape4Lite > > ・Opera > > お話を伺っている限りでは、 > IE6とTestLinkが使用しているJavaScriptの > 相性が悪いのではないかと思います。 > > ちょっと手元にIE6の環境がないもので > 正確には分らないのですが、 > 発生しているメッセージがクライアント側の > エラーメッセージだと思うので、 > PHPではなくJavaScriptが問題なのではないかと思います。 > > # 今度、IE6を探しだして試してみます。 > 他にIE6で同じ現象が起こる方って > いらっしゃいますでしょうか? > > > 根本的にな解決にはならないかもしれませんが、 > 他のツリーマネージャを使用して試してみていただけないでしょうか? > > > 念のためツリーマネージャについて整理しておきますと...... > > TestLinkには3種類のツリーマネージャ > (ツリーを描くためのJavaScript) > が用意されています。 > > # 添付画像を拝見したところ鈴木さんは > デフォルトのLAYERSMENUというツリーマネージャを > ご利用になっているようです。 > > TestLinkインストールディレクトリの > custom_config.inc.phpファイルに > > $g_tree_type = 'DTREE'; > > のように記載すると他のツリーマネージャを > 使用することができます。 > > 選択できるのは、JTREE, LAYERSMENU, DTREE で、 > 後者ほど機能が良いが重くなるという特徴があります。 > > > 以上、ご確認をお願い致します。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > From koreo01jc4 @ gmail.com Mon Oct 27 09:10:46 2008 From: koreo01jc4 @ gmail.com (OREO) Date: Mon, 27 Oct 2008 09:10:46 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdENhc2UbJEIkSCVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg7RU1NJE4laiVzJS8kSzRYJDckRhsoQg==?= In-Reply-To: <20081024143102.E302.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> References: <20081024143102.E302.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: 川西さん 回答ありがとうございます。 提示していただいた図や日本語のマニュアルを見ていたのですが、自社の定義とずれているところもあって混乱しているのかもしれません。 TestLink上で作成したTestCaseを印刷したらTest仕様書になるとなっているのですが、ここがピンとこないわけです。(現実に定義が違うものなのに印刷したらTestCase→Test仕様書) 一番気になっているところは、TestCaseで使うDataなどTest仕様書に書くべきものがTestLink出作成したTestCaseにないというところです。 Test環境などはカスタムフィールドでフィールドを増やして書くとして、 TestCaseで用いられるTestDataはどのように管理しているのでしょうか? 手順は同じだけど、入力するDataや選択したParameterが違う、といった場合、TestCaseとTestDataは分けて管理していたりしますよね?(Test手順は変わらないがTestDataは追加したりする。)直交表で作成したDataなども、表になってそれぞれTestしますが、操作手順は同じでParameter(因子)毎に選んでいる(水準)要素は違う、といった場合、TestLink上でのTestCaseはどのように管理することが好もしいのでしょうか? 以前のProjectでは、ExcelでTest手順、環境を書き、Test手順それぞれの横に期待される結果を 書いていました。さらにParameterがある場合、Parameterを並べていました。これをTestCaseと呼んでいました。このような場合は、TestCaseとTest仕様書は大体等しいと思えます。 このときTestCase#は、+枝版(01、02)としてパラメータの組合せ毎にTestCase#を振って区別していました。 TestLinkで書くTestCaseにはTestDataを書くべきところが見当たらないので、 ・どうやって管理しているのか? ・Test仕様書とTestCaseの中身はどのようにする普通なのか? が分からなくなってしまい。質問しました。 川原さんの運用方法を参考にもう少し考えて見ます。 2008/10/24 14:58 Toshiyuki Kawanishi : > OREOさん > > > 川西です。 > ご質問ありがとうございます! > > > > 混乱しているのはTest仕様書に関する扱いです。 > > まず、念のためTestLink内の要素間の関連を整理すると > 以下の図のようになると思います。 > > > http://sourceforge.jp/projects/testlinkjp/docs/test_component_structure/ja/1/test_component_structure.png > > TestLinkでは、 > テストスイートで整理されたテストケース全体が > テスト仕様という扱いになっています。 > > TestLinkのホーム画面の > [テスト仕様]-[テストケースの印刷] > というリンクを辿ると > テスト仕様書が印刷できますので > これがテスト仕様書ということになります。 > > > あとは、運用の問題で、 > JSTQBで定義されている各項目の内容をどこに > 記載するか決めるということになると思います。 > 私の場合は大体、以下のような感じで使っています。 > > JSTQB | TestLink > -----------------+--------------- > テスト設計仕様 | テストスイート > テストケース仕様 | テストケース > テストケース手順 | テストケース > > > これからも何かありましたら、 > お気軽にご投稿いただけるとありがたいです。 > > > 以上、ご確認をお願い致します。 > > > Toshiyuki Kawanishi > > > --- > > はじめまして > > > > Test Linkの導入を検討していてトライアルを進めているのですが、TestCaseの管理方法に関して不明な点があります。 > > 皆さんが実際にどのように管理されているのか知りたくて投稿させていただきました。 > > > > 混乱しているのはTest仕様書に関する扱いです。 > > > > Test > > > Link上では[要件]で要件仕様を作って、それにTestCaseを紐づけるというやり方はわかるのですが、テスト仕様書はどこかでつくれるのでしょうか? > > > > > またTest仕様書は『Test設計仕様、TestCaes仕様、Test手順仕様からなるドキュメント(ISTQBシラバスによる)』と定義されていますが、 > > これら3つをTestLink上ではどのように管理するのが良いのででしょうか? > > この定義からすると、 > > Test仕様の下にTestCaseが紐付けられるように思えます。 > > > > > どの要求がどのTestCaseで実行されたのか、Traceabilityが分かり、TestCaseの実施状況もTestLink上わかり、それらの結果をレポートできるのは良いですが、 > > Test仕様に関するドキュメントは別途WordやExcelなどで管理するものなのでしょうか? > > ちょっとピンときません。 > > > > このTestLink上での実作業にかかわるノウハウを知りたいのですが、どなたか相談のっていただけないでしょうか? > > _______________________________________________ > Testlinkjp-users mailing list > Testlinkjp-users @ lists.sourceforge.jp > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/testlinkjp-users > -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/testlinkjp-users/attachments/20081027/10c2db3e/attachment.htm From akipii @ gmail.com Mon Oct 27 22:06:40 2008 From: akipii @ gmail.com (Akipii Oga) Date: Mon, 27 Oct 2008 22:06:40 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdENhc2UbJEIkSCVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg7RU1NJE4laiVzJS8kSzRYJDckRhsoQg==?= In-Reply-To: References: <20081024143102.E302.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: OREOさん、はじめまして。 あきぴーです。 僕も今運用し始めたばかりでTestlinkは初心者なのですが、運用した経験も踏まえながら コメントします。 2008/10/27 9:10 OREO : > TestLinkで書くTestCaseにはTestDataを書くべきところが見当たらないので、 > ・どうやって管理しているのか? > ・Test仕様書とTestCaseの中身はどのようにする普通なのか? 【Testlinkの弱点】 1.Testlinkのテストケースには、Process(作業手順)と期待値(事後条件)しかなく、事前条件 の欄がありません。 そのため、下記の運用をしています。 1-1.テストケース概要に事前条件を書く 1-2.実際のテストケース概要、テストケースの目的は、テストスイート名する Testlinkが対象とするシナリオベースのテストでは、テストの事前条件が非常に重要です。 結合テスト以降ではテストデータの作りこみやテストケースを理解するのに時間がかかる からこそ、事前条件にテストデータ、テスト環境を詳しく書くのが普通だと思います。 だから、早く事前条件の欄を対応して欲しいです。 どうやらTestlinkでは、作業手順に事前条件を書くルールのようで、僕もOREOさんと同じく、 事前条件のないTestlinkの運用にやや不満があります。 2.Testlinkのテスト仕様は、階層化されたテストスイート+テストケースのようです。 テストケースを階層化できる点は、テストケースを色んな観点でグルーピングするのに 役立ちます。 Testlinkのテスト結果欄では、テストスイート+テストケースをつなげた項目で成功・失敗 などの進捗率を表示しているので、テストスイートをうまく使うと、見た目も分かりやすく なります。 【Testlinkの可能性】 3.細かなUIで使い辛さはありますが、Testlinkには非常に可能性を感じます。 特に、失敗したテストケースをバグ管理システムとスムーズに連携できるので、バグ修正と バグ検証が非常にやりやすくなりました。 そもそもバグは、テストケースから発生するのが殆どなので、バグの発生源を追跡できる 意味から、要件管理と連携すれば、強力な変更管理機能として使えるだろうと思います。 4.個人的には、Testlinkでバグ収束曲線やバーンダウンチャート等のソフトウェアメトリクスに 対応して欲しいです。 そうすれば、Testlinkのテスト結果を見ながら、情報処理試験で習ったソフトウェア工学の知識を 流用して、プロジェクト運営の意思決定として使えます。 つたない文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 From koreo01jc4 @ gmail.com Wed Oct 29 11:39:32 2008 From: koreo01jc4 @ gmail.com (OREO) Date: Wed, 29 Oct 2008 11:39:32 +0900 Subject: [Testlinkjp-users] =?iso-2022-jp?b?VGVzdENhc2UbJEIkSCVGJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJUg7RU1NJE4laiVzJS8kSzRYJDckRhsoQg==?= In-Reply-To: References: <20081024143102.E302.D9A35B9E@users.sourceforge.jp> Message-ID: $B$"$-$T!<$5$s(B 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